


【拳法部】 全日、まさかの3回戦敗退
11月27日、大阪府立体育館に於いて行われた第50回全国学生日本拳法選手権大会。昨年度ベスト8の関学は入賞が期待されるも、3回戦敗退と不本意な結果に終わった。
シード指定により、2回戦からの参戦となった本大会。初戦では岡山商科大に6-1で圧勝し、3回戦へと勝ち進める。そして大産大戦、先鋒の林竜太(社1)がきれのある突きで相手を瞬殺。だが、つづく3人が敗北を喫し、王手を奪われる。あとのない関学は四峰・山下仁男(商4)が奮闘し、押さえ込み面で辛勝。望みを副将・荒木翼(社3)につなげた。続く荒木は攻守に活躍し、キレのある突きで一本を奪う。早々と試合を決めると思われたが、警告をくらい試合は不利な展開へ。だが残り3秒、試合が動く。荒木の突きが相手の胴に決まり一本!彼も望みを大将・秋葉晴臣(社4)へと続けた。全日3位の実績を持つ秋葉の拳法はまさに圧巻。パワフルな攻めで敵を翻弄し、攻撃の隙を与えない。そんな秋葉に期待がかけられるも、終始相手ペースの試合が続く。1-1の同点に追い詰め、奮闘するも面突きをくらい敗北。3-4で関学の3回戦敗退が決まった。
試合後のコメント
秋葉:「まさか負けるとは思いませんでした。僕の力不足です。これで引退なので、悔いの残る結果になってしまいました。」