


【ラクロス部女子】 準決勝制し、決勝進出へ!
11月19日、関西学生ラクロスリーグ戦FINAL3準決勝が行われた(於・伊丹スポーツセンター)。関学は7―6で同大に勝利。FINAL3決勝進出、同時に全日本選手権大会進出が決まった。
前半開始直後から、同大に連続3点を奪われた関学は苦しいスタートを切る。しかし、その後AT・伊藤雪恵(経4)のアシストでAT・沼田英子(文3)が見事シュートを決め、2-4で前半を終えた。
そして後半戦、序盤から流れに乗った関学はDF・寿賀匡子(社3)のシュートで1点差に。さらに、伊藤の独走で力強いシュートが決まり、同点に追い詰める。しかし、再び同大に1点を返され4-5に。その後、何度か関学にシュートチャンスが訪れるものの、試合に展開は見られない。同大もシュートを狙うが、G・志賀亜季子(商3)がゴールを死守。厳しい状況でも速いボールをキャッチし、同大の得点を許さなかった。中盤から変化のない両校の得点であったが、終盤に試合の流れが変わる。残り5分、AT・吉田恭子(経4)からのパスでDF・神田紀子(経3)が見事にシュートを決めて同点。さらに、伊藤が得点し、逆転へ。このまま関学が逃げ切るかと思われたが、同大も粘る。残り2分で、再び同点に。一進一退の攻防で緊迫した状況が続く。だが、試合終了残り5秒、わずかな隙を見せた同大のディフェンスを破り、伊藤がシュート!終盤で追い込みを見せ7-6で逆転勝利を飾った。
この勝利で関学のFINAL3決勝進出が決まった。