


【アメリカンフットボール部】 秋季リーグ戦、京大に3年ぶり勝利!
11月12日、神戸ユニバー記念競技場に於いて行われた秋季リーグ戦第6節。関学は京大に23ー6で勝利し、3年間の雪辱を果たした。
第1Q、序盤は一進一退の試合展開となる。だが終了間際にQB・出原章洋(商4)がTDを決め先制した関学。続く第2Q、開始5分、京大にTDを許し7-6となる。1点差となった焦りからか、リズムを崩し始める関学。しかし、ここでLB・井上明雄(文4)が見事なインターセプトを見せる。このプレーで流れを引き戻した関学はオフェンス、ディフェンスともにキレのあるプレーを見せ始める。結果23-6と大差で勝利し、3年ぶりに京大に勝利した。
尚、同月13日に関学と同じく全勝している立命大は関大に32-21で勝利。27日に甲子園ボウル出場をかけ関学との頂上決戦へむかうことになった。
試合後のコメント
鳥内監督:「勝ててよかった。ミスもあったが、それぞれがよくがんばってくれた。ディフェンス陣のがんばりに応えるようにオフェンス陣もがんばっていた。4年生は今日負けたら最後だと気合が入っていたようだ。その姿を見て後輩たちも成長してほしい。ケガ人が多かったのが不安だが、集中して自分たちのプレーさえできれば立命戦でも必ず勝てるはずだ。」
QB・出原:「情けないです。風が強く、思い切って投げようとした分合わなかった。京大はタックルが激しく、気持ちの強いチームだ。絶対負けないという意気込みで臨んだ。勝てたことはうれしいが、まだこれは単に通過点にすぎない。目指すところは別にある。」
主将・松本:「3年ぶりの勝利はうれしい。気持ちで負けないようにと意気込んで臨んだ。でもオフェンス、ディフェンスともにまだ細かいミスがあった。次の立命戦ではそういうミスに気をつけたい。FIGHTERSらしい試合をして勝ちたい。1つ目の借りは返した。次は4年越しの借りを返したい。先輩だけでなくOBの方や支えてくださった人たちに夢を見せてあげたい。」
次節:立命大戦 11月27日 西京極陸上競技場 1時40分キックオフ
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | ○28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | ○54-10 | 2勝 | 王子スタジアム | 17:00~ |
| 10月1日 | 神 大 | ○35-11 | 3勝 | 王子スタジアム | 16:20~ |
| 10月15日 | 龍 大 | ○44-0 | 4勝 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ |
| 10月30日 | 関 大 | ○28-0 | 5勝 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ |
| 11月12日 | 京 大 | ○23-6 | 6勝 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ |
| 11月27日 | 立命大 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
いよいよ立命戦、挑戦者であることを忘れてしまわないよう、思いクソやってきてください。
応援に行きます。友達も連れて行きます。大声あげられる数少ない場だと友を教育しています。