


【ラクロス部男子】 無念のFINAL3準決勝敗退
11月19日に行われた関西学生ラクロスリーグ戦、FINAL3準決勝(於・伊丹スポーツセンター)。対戦相手は立命大で、延長戦の末6-7で関学は敗れた。無念にも、1部リーグ3位という結果に終わった。
第1Q開始7分、先制点は立命大。その後、関学もパスを上手く回し#47・藤田翔(社3)が得点を決めた。第2Q、序盤に#11・西山嘉則(商3)がミドルシュートを決め、加点。続いて、#5・貝原徹也(経4)がゴール付近での1on1を制しショットを決めた。その後も関学のボール支配は続く。
ところが第3Q中盤、立命大が連続で3得点を追加し、逆転を許してしまう。関学は粘りを見せ、終盤に#4・杉山了(文3)と西山がシュートを決め、逆転。ここで再び関学は流れを取り戻す。
第4Q中盤、立命大も意地を見せ5点目を追加し、同点。残り2分、藤田がゴールを決めるが、またしても直後に立命大に得点を許してしまった。同点となり、延長戦へともつれ込む。先制点を決めたのは、立命大・・・。結果7-6となり、ここで試合終了。関西制覇への道は閉ざされた。しかし来年、必ずやこの雪辱を果たして欲しい。