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【拳法部】 全日本個人戦、上位入賞至らず

 10月30日に名古屋市枇杷島スポーツセンターに於いて行われた第21回全日本学生拳法個人選手権大会。拳法部から出場したのは主将・秋葉晴臣(四段)、東園将敏(三段)、林竜太(三段)の3人が出場するも、上位入賞には至らなかった。

(写真:果敢に立ち向かう秋葉・右)

秋葉晴臣(社4).jpg

 今年最後となる全日本個人戦。今大会は各大学三段所有者のみが出場権利をもつ最もハイレベルな個人戦である。3年前、今大会で3位入賞を果たした秋葉に今回も期待がかかった。
 まず、東園が惜しくも2回戦敗退。一本を先に先取するも、試合終了間際に同点となり、審判の判定で敗北を喫した。1回生ながら、俊速な技を武器とする林は3回戦で格上の相手に果敢に立ち向かうも、鋭い突きを決められ敗北を喫した。
 そして誰もが期待を寄せる秋葉。1、2回戦とも楽々と相手を倒し、3回戦に駒を進める。秋葉は序盤から相手を圧倒させ、面突で一本。その後、試合は静寂を極め、このまま秋葉の勝利かと思われた。だが残り5秒、秋葉が攻撃の手をゆるめた隙に相手の拳が彼の胴を一撃。1-1の同点となり、審判の判定で敗北を喫した。

試合後のコメント

東園
 「力不足を痛感しました。もっと強くなって上を目指します」

投稿者 kangaku : 2005年10月31日 22:36
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