


10月30日に行われた関西学生アメリカンフットボール春季リーグ第5戦(於・長居球技場)。関学は関西大に28-0で勝利した。
リーグも後半戦に入り、山場ともいえる関大、京大、立命大の3連戦の初戦。
開始直後から、RB・三浦智久(商4)、QB・出原章洋(商4)が立て続けにTDを決め、波に乗る。DF陣も安定した守備により、関大のエースRB・中西庸輔を封じ、前半を28-0で折り返す。後半もDF陣は関大の攻めをことごとく封じたが、OF陣は大事な場面でのミスを連発し、無得点に終わった。結果としては28-0に終わったが、課題の残る試合であった。試合後、QB出原は「今日はフィールドポジションがよかっただけ。オフェンスの精度をもっとあげなければならない。」と語った。この後、京大、立命と強豪が続く。しかし、4年生を中心に、ファイターズにぬかりはない。必ずや甲子園ボウル出場を果たしてくれるはずだ。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | ○28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | ○54-10 | 2勝 | 王子スタジアム | 17:00~ |
| 10月1日 | 神 大 | ○35-11 | 3勝 | 王子スタジアム | 16:20~ |
| 10月15日 | 龍 大 | ○44-0 | 4勝 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ |
| 10月30日 | 関 大 | ○28-0 | 5勝 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ |
| 11月12日 | 京 大 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ | ||
| 11月27日 | 立命大 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
10月30日に長居第二陸上競技場に於いて行われた関西大学Aリーグ戦。関学は粘り強いディフェンスを見せるも、同大に14―71で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・平井祥寛(社4)
「結果的に点数は取られたが、チームのディフェンス力は上がっている。セットプレーを安定させて次戦に臨みたい」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月25日 | 龍 大 | ○32-30 | 1勝 | 近鉄花園第ⅡG | 12:15~ |
| 10月2日 | 天理大 | ○34-33 | 2勝 | 親里G | 14:00~ |
| 10月9日 | 近 大 | ×5-29 | 2勝1敗 | 親里G | 12:15~ |
| 10月16日 | 立命大 | ×20-22 | 2勝2敗 | 長居第ⅡG | 14:00~ |
| 10月30日 | 同 大 | ×14-71 | 2勝3敗 | 長居第ⅡG | 14:00~ |
| 11月5日 | 京産大 | 宝ヶ池G | 12:15~ | ||
| 11月12日 | 大体大 | 近鉄花園第ⅠG | 12:15~ | ||
| 11月19日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 | ||
| 11月20日 | 未 定 | 長居第ⅡG | 未 定 | ||
| 11月27日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 |
10月30日に名古屋市枇杷島スポーツセンターに於いて行われた第21回全日本学生拳法個人選手権大会。拳法部から出場したのは主将・秋葉晴臣(四段)、東園将敏(三段)、林竜太(三段)の3人が出場するも、上位入賞には至らなかった。
(写真:果敢に立ち向かう秋葉・右)

今年最後となる全日本個人戦。今大会は各大学三段所有者のみが出場権利をもつ最もハイレベルな個人戦である。3年前、今大会で3位入賞を果たした秋葉に今回も期待がかかった。
まず、東園が惜しくも2回戦敗退。一本を先に先取するも、試合終了間際に同点となり、審判の判定で敗北を喫した。1回生ながら、俊速な技を武器とする林は3回戦で格上の相手に果敢に立ち向かうも、鋭い突きを決められ敗北を喫した。
そして誰もが期待を寄せる秋葉。1、2回戦とも楽々と相手を倒し、3回戦に駒を進める。秋葉は序盤から相手を圧倒させ、面突で一本。その後、試合は静寂を極め、このまま秋葉の勝利かと思われた。だが残り5秒、秋葉が攻撃の手をゆるめた隙に相手の拳が彼の胴を一撃。1-1の同点となり、審判の判定で敗北を喫した。
試合後のコメント
東園
「力不足を痛感しました。もっと強くなって上を目指します」
10月30日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ第6戦。関学は大府大に17-0で圧勝した。
(写真:今季初ゴールを決めた、FW・岸本真太郎)

試合は終始関学ペースで展開する。開始1分に主将・安岡亮一(商4)が先制点を挙げると、チームは勢いにのり怒涛のゴールラッシュを見せる。このピリオドで7点を獲得。
続く第2、第3ピリオドも関学は次々とゴールを決め、結果17-0と大勝。守ってはDF陣が相手に付け入る隙を与えず、目標の完封勝利も達成した。試合についてFW・新留洋祐(社3)は「各セットしっかり仕事ができていて、関学の良い面を全て出すことができたので大量得点につながったと思う。そして完封できたことが何よりもよかった」と語る。
次節はリーグ最終戦となる龍大戦。「龍大は各個人の能力が高く気をぬけない相手で、絶対落とせない試合。そして4年生にとっては最後のリーグ戦の試合になるので、1~3年生が4年生のためにもいつも以上に勝ちにこだわる試合をして、笑顔でリーグ戦を終えたいと思う」と、意気込みを語る新留。チーム一丸となり、最終戦で有終の美を飾って欲しい。
10月25日、西京極球場で行われた関西学生野球秋季リーグ第8節対京大2回戦。関学は9-0で勝利し、勝ち点を挙げた。
一回裏一死三塁、関学は黒川栄次(文3)がレフト線への二塁打を放ち、先制点を決める。その後、三回裏にも清水誉(商3)の中前適時打で1点を追加。六回裏にも、二死二、三塁から代打・松野悠大(経3)の左前適時打で2点を加える。七回裏、先頭の渡邉祥一朗(商4)が左前安打で出塁。続く黒川も内野安打を放つ。一死後、清水、浜田翔吾(社2)、途中出場の蛸川哲也(法4)の連続長短打で一挙に4点を入れ、試合の絶対権を握る。そして八回にも近藤輝幸(法4)の中前適時打でさらに1点を追加。守っては岸敬祐(商1)、道下静磨(社2)、金子宏(社4)、加藤学(商4)の4投手が見事完封リレーで飾った。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | ×1-4 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月2日 | 関 大 | ○5-0 | 2勝1敗 | 甲子園球場 | --- |
| 10月19日 | 近 大 | ×0-3 | --- | 南港中央 | 10:00~ |
| 10月20日 | 近 大 | ×3-12 | 2勝2敗 | 南港中央 | 12:30~ |
| 10月21日 | 近 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 10月24日 | 京 大 | ○12-1 | --- | 西京極 | 11:00~ |
| 10月25日 | 京 大 | ○9-0 | 3勝2敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 10月26日 | 京 大 | --- | --- | 西京極 | --- |
10月23日、浪速スポーツセンターに於いて行われた関西学生リーグ戦第5節。関学は神大に5-1で勝利した。
(写真:今試合、3ゴール1アシストの活躍を見せた藤井)

この神大戦、実力では上回る関学だが、決してなめてかかることはなく緊張感を持って挑んだ。
第1ピリオド12分、主将・安岡亮一(商4)がシュートを放つ。これは相手GKに弾かれたが、こぼれたパックをFW・新留洋祐(社3)が押し込み、関学が先制点を挙げる。その後も関学ペースの試合展開になり15本ものシュートを放ったが、追加点が奪えない。そして1-0のまま迎えた第2ピリオド開始46秒、FW・藤井愛一郎(社1)の巧みなゴールが決まる。さらに6分にも藤井が得点し、徐々に神大を突き放していった。一方のDF陣は、安定して落ち着いたプレーで相手の攻撃の芽をつぶし、得点を許さない。
関学は第3ピリオドにも2点追加し、試合終了まで残り10秒を切った。誰もが関学の完封勝ちを確信したその時。神大選手がフリーでパックを持ち、関学ゴールに向かって全力で疾走。そして放たれた渾身のシュート!無情にもパックはGK板垣暢郎(法3)の脇をすり抜けていった。そしてそのまま試合終了。目標としていた完封勝利は逃したものの、リーグ5戦目にして初勝利をつかんだ。
FW・朝倉義彦(社2)は、「最後の失点はマークのミスだが、これはチームで反省して次に同じミスをしないようにすればいい。気持ちはもう次に向かっているから大丈夫」と、次節に向けての意気込みを語った。
次節、10月30日に浪速スポーツセンターに於いて大府大戦が行われる。
10月24日、西京極球場に於いて行われた関西学生野球秋季リーグ第8節対京大1回戦。関学は14安打で12-1と京大に圧勝した。
先発は関学・宮西尚生(商2)、京大・土屋。関学は初回、先頭の荻野貴司(法2)が出塁。盗塁を決め、一死二塁から黒川栄次(文3)の左翼越え本塁打で2点を先制する。二回にも浜田翔吾(社2)が右中間に三塁打を放ち、坂口正太郎(社4)の左前適時打で1点を追加する。五回表、宮西が中前安打で出塁。二死三塁から黒川、近藤輝幸(法4)、清水誉(商3)の連続長短打で更に3点を追加する。ここで相手ピッチャーは川添に交代。六回表にも、東田浩平(経2)が右前安打で出塁。犠打と四球で一死一、二塁とすると、荻野が左越適時二塁打を放ち、1点を追加。さらに、渡邉祥一朗(商4)の中犠飛で1点を加える。六回裏、関学のピッチャーは宮西に代わり、坂戸圭介(社1)が登板。しかし七回裏一死二塁、打者は三ゴロに倒れたが、その間に進塁する走者を刺そうとした近藤の悪送球で1点を許してしまう。続く八回、ピッチャーは京大・尾藤、関学・池田弘(商3)に交代。そして九回表一死一、二塁、清水、代打の松野悠大(経3)の適時打で2点を追加。その後も、相手ピッチャーの暴投と冨山佑希(法3)の中犠飛で2点を加える。その裏、加藤学(商4)が登板し、三者凡退に押さえ試合終了。12-1で白星を挙げた。
試合後のコメント
今季2号、通算4本目の本塁打を放った黒川
「6シーズン目なんでそろそろ結果を残さないと・・・首位打者のタイトルが目の前にあるけれど、意識はしないようにしています。明日は4年生にとってどれだけ良い形で終われるか、ですね」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | ×1-4 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月2日 | 関 大 | ○5-0 | 2勝1敗 | 甲子園球場 | --- |
| 10月19日 | 近 大 | ×0-3 | --- | 南港中央 | 10:00~ |
| 10月20日 | 近 大 | ×3-12 | 2勝2敗 | 南港中央 | 12:30~ |
| 10月21日 | 近 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 10月24日 | 京 大 | ○12-1 | --- | 西京極 | 11:00~ |
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
10月23日に舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー秋季2部リーグ最終戦。関学は5-0と神大に快勝した。
立ちあがりは少々押され気味だった関学だが、積極的な攻撃を展開し前半22分にPC(ペナルティーコーナー)をもらう。それをエース・東洋行(商3)がきっちりと決め、1-0とリード。さらに前半終了間際にもPCから点を決め、2-0で試合を折り返す。
そして後半5分、混戦となった相手ゴール前で東が流し込み、点差は3点に。完全に試合は関学のペースとなり、後半23分、32分にもPCから追加点をあげ勝利した。
5点全てを東が決め、完封勝利となった最終試合。関学らしい攻守を展開し、秋リーグの締めを白星で飾った。
10月23日に行われた2部秋季リーグ戦、第4節(於:舞洲陸上ホッケー場)。関学は甲南大に2-2で引き分け、対戦成績を1勝2敗2分けとした。
試合は序盤甲南大ペース。しかし岡野圭佑(法3)の好セーブと相手のミスにも助けられ、0-0で前半を終えた。
後半に入るとリズムができてきた関学は18分、ペナルティエリア前のフリーヒットから河田雅彦(経4)が押し込み先制。しかしその1分後、甲南大に同じ形で失点を許してしまう。この傾きかけた流れを戻したのは東洋行(商3)。25分、ペナルティコーナーから豪快なシュートを決め、勝ち越しに成功した。その後は一進一退の攻防が続いたが、残り2分、自陣ゴール前でこぼれたボールを相手FWに流し込まれ、まさかの同点。この遅すぎる失点で勝利を逃す結果となってしまった。
残るはあと神大との1試合。昇格圏内からは外れてしまったが、4年生の集大成を勝利で飾りたいところだ。
試合後のコメント
宮林監督:「第3節の摂南大戦で負傷したFB・村田賢俊(商3)の代わりにFW・川合潤(社4)がFBに入り、立ち上がりに苦労したが、先手先手で攻めることができたので内容は悪くなかった。最後の失点は集中力のなさからか。優勝も最下位の可能性もないので明日は消化試合になるが、勝って3位以上を目指したい」
10月23日に大阪産業大学に於いて行われた関西バレーボール連盟秋季リーグ戦。関学はフルセットの末、3-2で龍大に勝利した。
試合後のコメント
レフト・梅本光彦(法3)
「セッターの穂森がゲームのリズムをつくってくれました。次の試合も負けられないので、この調子で絶対に勝ちます」
レフト・平上泰史(商4)
「けが人が多かったのですが、この1週間の練習でうまく調整できました。ゲーム中はコート内で声を出し合い、うまく流れがつくれました。ベンチの応援も勝利につながったと思います。次の試合、入れ替え戦でも絶対に勝ちます。一部に残すことという自分の最後の仕事をきちっと成し遂げたいです」
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 25 | 22 | 18 | 25 | 15 | 3 |
| 龍 大 | 22 | 25 | 25 | 23 | 9 | 2 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | ○3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | ×0-3 | 1勝2敗 | 大阪学院大学 | 10:00~ |
| 9月25日 | 大産大 | ×0-3 | 1勝3敗 | 天理大学 | 10:00~ |
| 10月2日 | 大院大 | ×1-3 | 1勝4敗 | 近畿大学 | 13:00~ |
| 10月9日 | 龍 大 | ×2-3 | 1勝5敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 10月10日 | 近 大 | ×0-3 | 1勝6敗 | 龍谷大学 | 11:30~ |
| 10月16日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝7敗 | 新日鐵堺体育館 | 11:30~ |
| 10月23日 | 龍 大 | ○3-2 | 2勝7敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 10月30日 | 大院大 | 大阪産業大学 | 10:00~ |
10月22日、服部緑地に於いて第16回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。第6戦の相手は京都大学。関学は11-8で勝利した。
第1Q、先制点を決めたのは関学。MF・大西健太郎(経3)が見事ディフェンスをかわしシュートを決めるなど、序盤から勢いに乗った。しかし、京大も確実なパス回しでシュートを決め、一進一退の攻防が続く。3-2で向かえた第2Q開始直後、京大に得点を許し同点に。その後、両校一歩も譲らぬ展開が続いた。しかし中盤、AT・貝原徹也(経4)のシュートが決まり、京大をリードする。さらに第3Qでは連続で4点を京大から奪い、試合の流れは関学に。第4Qでも関学は次々得点を重ねた。終盤、京大に何度か得点を許したものの、11-8で関学が勝利した。
試合後のコメント
主将・永畑雄太(法4)
「ディフェンスの動きもよかったし、ゴーリーの二人の活躍が勝利に貢献したと思います。ただ、練習の動きの方がよかったです。よりシュートの決定率を上げて、次の試合も勝ちます」
DF・中山淳一(法3)
「応援の力の大きさを実感しました。ベンチや保護者の方など、応援のほうを見ることでオフェンスもディフェンスも流れができました。反省点は、防げる失点が多かったことです。次はより得点差を広げて勝ちたいと思います」
AT・貝原徹也(経4)
「昨年は負けている相手なので、特に気合が入ったし、試合中は集中できました。関学の試合の見所は、ディフェンスとオフェンスの切り替えが早く、すぐ点が入るところです」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8月20日 | 大院大 | ○9-3 | 1勝 | 舞洲球技場 | 13:30~ |
| 8月28日 | 佛教大 | ○11-3 | 2勝 | 服部緑地補助競技場 | 12:15~ |
| 9月3日 | 追学大 | ○9-1 | 3勝 | 浜寺公園第二球技広場 | 10:00~ |
| 9月11日 | 京産大 | ▲6-6 | 3勝1分 | 浜寺公園第二球技広場 | 11:00~ |
| 9月19日 | 立命大 | ○8-7 | 4勝1分 | 鶴見緑地球技場 | 14:00~ |
| 10月22日 | 京 大 | ○11-8 | 5勝1分 | 服部補助競技場 | 10:00~ |
| 11月5日 | 龍 大 | 浜寺公園第一球技場 | 11:00~ |
10月20日、南港中央球場に於いて行われた関西学生六大学秋季リーグ第7節、対近大2回戦。関学は3-12で敗れ、勝ち点を逃した。
初回、関学は先制点を許す。続く二回にも2死二、三塁から大久保(近大)の左中間適時二塁打で2点を加えられる。三回から先発の岸敬祐(商1)に代わり、加藤学(商4)が登板。だが、北野(近大)の中前適時打でさらに1点を追加される。四回表、関学は近藤輝幸(法4)、黒川栄次(文3)が連打で出塁し、清水誉(商3)の二ゴロの間にようやく1点を返す。しかしその裏、倉重(近大)の左越えソロ本塁打を浴び、1-5に。五回表、代打の冨山佑希(法3)からの3連打で満塁とし、千蔵翔太郎(商3)の左犠飛で1点を追加する。その裏、ピッチャーは金子宏(社4)に交代するも、さらに2点を加点。その後、六回裏1死満塁で池田弘(商3)にマウンドを譲る。しかし、押出四球と中犠飛で2点を奪われる。七回裏から登板した坂戸圭介(社1)も近大打線に捕まり3点を失って得点は2-12に。八回表2死一塁から清水の右翼線三塁打で1点を返すが、反撃もそこまでとなった。
これにより、近大が今リーグでの優勝決めた。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | ×1-4 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月2日 | 関 大 | ○5-0 | 2勝1敗 | 甲子園球場 | --- |
| 10月19日 | 近 大 | ×0-3 | --- | 南港中央 | 10:00~ |
| 10月20日 | 近 大 | ×3-12 | 2勝2敗 | 南港中央 | 12:30~ |
| 10月21日 | 近 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
10月19日、南港中央球場に於いて行われた関西学生六大学秋季リーグ第7節、対近大1回戦。関学は、0-3と初戦をおとした。
先発は近大・大隣、関学・宮西尚生(商2)。関学は初回に、2点を先制される。その後、両校共に点は入らず、試合は終盤に。迎えた九回表、八回からマウンドにたった加藤学(商4)が1点を失い、さらに点差を広げられる。その裏、関学は走者を出すも後続が断たれ、試合終了。関学は、好機をものにすることが出来なかった。
試合後のコメント
坂田監督:「今日は完敗です。みんな固かった。1年間やってきたことを無にはしたくない。明日は夏から秋にかけて変わったところを見せたい。監督としても楽しみな試合です」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | ×1-4 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月2日 | 関 大 | ○5-0 | 2勝1敗 | 甲子園球場 | --- |
| 10月19日 | 近 大 | ×0-3 | --- | 南港中央 | 10:00~ |
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
10月18日~21日の4日間にわたって行われている関西学生陸上競技学年別選手権大会(於:長居第二陸上競技場)。大会1日目の男子3・4年三段跳は、後藤厚人(社4)が最終試技で15m41を跳んで逆転優勝を果たし、男子1年三段跳でも細川謙太(商1)が14m35で3位に入賞した。
大会2日目においては、男子3・4年100mで前主将の辻田尚宏(商4)が、男子2年400mでは越智啓介(法2)が、また男子2年110m障害では藤井啓介(社2)がそれぞれ優勝。そして2日間に及ぶ男子共通十種競技でも、田中貞実(文3)が6674点を叩き出し見事1位に輝いた。1年生も大いに活躍を見せ、男子1年400mは2位に山口恭平(社1)、3位に松井隆朗(経1)が揃って入賞。男子1年110m障害では藤田俊輔(総政1)が準優勝を飾った。
10月16日、近畿大学弓道場に於いて行われた関西学生男子1部リーグ、最終戦。関学は近大と対戦し、112-129で敗れた。
勝てば4位か5位の順位決定戦、負ければ1部と2部の入替戦。負けられない状況下で接戦が続く中、安定した近大を前に力及ばず、差は徐々に開く結果に。また、近大のリーグ優勝を見届ける形となった。
しかし、この敗北にも収穫があった。最後まで諦めないということ。そして20射中18中の梶川真広(商2)など、これからの選手の台頭である。11月6日に行われる入替戦には、主将の田中悠(社4)も「普段の力を出して集大成を見せたい」と気合十分。関学が誇る美しい射形を見せつけ、1部の舞台に立ち続ける。
10月16日になみはやドームに於いて行われた関西学生バスケットボールリーグ最終戦。関学は立命大に62―70で敗れ、1部10位でリーグ戦を終えた。
第1Q、#23・松本義久(経2)が3Pを立て続けにリングに沈め、さらに鋭いカットインで得点を奪う。第2Q立命館のゾーンディフェンスにリバウンドが取れず苦しむが、#25・劉俍志(社2)の投入から流れが変わり、速い展開からドライブで加点。9点差を詰め寄り30―30の同点で試合を折り返した。
第3Qも速い展開が続き、よく走る関学。しかしその流れが変わったのが第4Q。立命館にディフェンスの裏をつかれ試合をリードされる。また、決定的な得点チャンスをいくつも逃すなどミスが重なり追い上げの機会を逸した。そのままじりじりと点差は開き62―70でゲームセット。リーグ通産成績は7勝9敗で10位という結果に終わった。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4):「今季はふがいない結果に終わってしまった。後輩達には自分達のような悔しさを味わうことのないよう頑張って欲しいと思います」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | ×55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | ○94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | ○90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | ×69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | ×75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | ×59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | ○88-67 | 3勝4敗 | 天理大学 | 12:40~ |
| 9月24日 | 立命大 | ○80-66 | 4勝4敗 | 立命館大学 | 14:40~ |
| 9月25日 | 大院大 | ×74-96 | 4勝5敗 | 大阪商業大学 | 12:40~ |
| 10月1日 | 天理大 | ○74-64 | 5勝5敗 | 京都府立体育館 | 14:40~ |
| 10月2日 | 大体大 | ×66-71 | 5勝6敗 | 京都府立体育館 | 12:40~ |
| 10月8日 | 流科大 | ○93-74 | 6勝6敗 | 近畿大学 | 14:40~ |
| 10月9日 | 大商大 | ○92-64 | 7勝6敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月10日 | 甲南大 | ×84-85 | 7勝7敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月15日 | 天理大 | ×63-66 | 7勝8敗 | なみはやドーム | 14:40~ |
| 10月16日 | 立命大 | ×62-70 | 7勝9敗 | なみはやドーム | 11:40~ |
10月16日、長居第二陸上競技場に於いて行われた関西大学ラグビーΑリーグ戦。関学は立命大に20-22で敗れた。
試合開始4分、PR・小野貴弘(社1)が先制トライを決める。さらにペナルティゴールで加点し、流れを掴む関学。しかしその後、立命大にトライを成功され、シーソーゲームが続く。前半は13ー14の1点差で前半を終えた。
そして後半に突入し、攻める関学は20分、立命大の手堅いディフェンスを突破し、FL・伊藤雄介(文4)がトライを決め逆転に成功し、20ー14に。このまま守り切るかと思われたが、36分、立命大にトライを決められ1点差まで攻め寄られてしまう。さらにロスタイムに入りペナルティゴールを決められ、20ー22で逆転負けとなった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月25日 | 龍 大 | ○32-30 | 1勝 | 近鉄花園第ⅡG | 12:15~ |
| 10月2日 | 天理大 | ○34-33 | 2勝 | 親里G | 14:00~ |
| 10月9日 | 近 大 | ×5-29 | 2勝1敗 | 親里G | 12:15~ |
| 10月16日 | 立命大 | ×20-22 | 2勝2敗 | 長居第ⅡG | 14:00~ |
| 10月30日 | 同 大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 11月5日 | 京産大 | 宝ヶ池G | 12:15~ | ||
| 11月12日 | 大体大 | 近鉄花園第ⅠG | 12:15~ | ||
| 11月19日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 | ||
| 11月20日 | 未 定 | 長居第ⅡG | 未 定 | ||
| 11月27日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 |
10月16日、王子スポーツセンターに於いて行われた兵庫県学生柔道優勝大会。今大会で、関学は団体戦5連覇を達成した。また個人戦においても関学勢は健闘。決勝まで勝ち進んだ高野友幸(文2)が延長戦の末、見事1本勝ちで優勝を決めた。
7人戦と5人戦の2つのトーナメントで争われた団体戦。ともに初戦は全勝し、実力を遺憾なく発揮する関学。順当に勝ち進み、決勝へ駒を進める。そして対する相手は両トーナメントともに甲南大。苦戦を強いられたが何とか勝利をつかみ、7人戦・5人戦のダブルで優勝を果たした。個人戦では2年生の高野が決勝戦に進出。甲南大の田中と手に汗握る接戦を繰り広げ、勝負は延長戦へ。再び白熱した試合が続くも、試合時間残り約1分。高野が鮮やかな1本を決め、会場を大いに沸かせた。
10月15日になみはやドームに於いて行われた関西学生バスケットボールリーグ第15戦。関学は天理大と対戦し、63―66で敗れた。
第1Qはインサイドから続々と加点する天理大に対し、関学も中と外からシュートを決めていく。第2Q、#15・楠幸司(社3)がこのQだけで6得点2スティールの大活躍を見せ、チームにいい流れをもたらす。勢いにのる関学は速攻を繰り返し、32―31で前半を終えた。
第3Q、やや運動量が落ちた関学はリズムを崩し天理大にリードを許す。第4Q、残り8分に#4・平野宏和(商4)、#15・楠らが続けて負傷するアクシデントに見舞われ、窮地に追い込まれた関学。このピンチで逆にチームはひとつになり、天理大を追い上げる。残り1分15秒、#9・鈴木唯記(経4)のシュートで逆転するも、その後ファウルなどで再び逆転を許し、最終的に3点差で敗れる結果となった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | ×55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | ○94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | ○90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | ×69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | ×75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | ×59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | ○88-67 | 3勝4敗 | 天理大学 | 12:40~ |
| 9月24日 | 立命大 | ○80-66 | 4勝4敗 | 立命館大学 | 14:40~ |
| 9月25日 | 大院大 | ×74-96 | 4勝5敗 | 大阪商業大学 | 12:40~ |
| 10月1日 | 天理大 | ○74-64 | 5勝5敗 | 京都府立体育館 | 14:40~ |
| 10月2日 | 大体大 | ×66-71 | 5勝6敗 | 京都府立体育館 | 12:40~ |
| 10月8日 | 流科大 | ○93-74 | 6勝6敗 | 近畿大学 | 14:40~ |
| 10月9日 | 大商大 | ○92-64 | 7勝6敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月10日 | 甲南大 | ×84-85 | 7勝7敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月15日 | 天理大 | ×63-66 | 7勝8敗 | なみはやドーム | 14:40~ |
| 10月16日 | 立命大 | なみはやドーム | 11:40~ |
10月15日に行われた関西学生アメリカンフットボール秋季リーグ第4戦(於:宝ヶ池スタジアム)。関学は44-0で龍谷大に圧勝した。
雨が降りしきる中、始まった第1Q。開始早々、RB・辻野祐志(経4)が敵陣を振り切り、25ヤードのロングランを決め会場をわかす。その直後、RB・三浦智久(商4)がTDを決め、K・小笠原健二(経4)もTFPを成功させて7点を先制。関学ディフェンス陣も龍谷大の攻撃を守り続け、38-0という大差で前半を終了した。
後半は、QB・出原章洋(商4)に代わり、QB・加納友輔(商1)、QB・三原雄太(経2)がチームの司令塔を務めた。ロングパスを試みるなど果敢に攻め続けるが、大雨のため失敗が続く。そんな中、K・小笠原が45ヤード、K・大石雅彦(経2)が31ヤードのフィールドゴールを決め、後半はキッカーの活躍が目立つ試合となった。
結果44-0で龍谷大を下し、秋季リーグの4勝目を飾った。
試合後のコメント
主将・松本(商4):「今月末に、関大戦を控えているので、今日の試合はきっちりしたかった。ディフェンスは前の神大戦の時よりも、よくなっていた。でも、これで満足はしていない。チーム全体の関大に対する意識を高めていきたい」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | ○28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | ○54-10 | 2勝 | 王子スタジアム | 17:00~ |
| 10月1日 | 神 大 | ○35-11 | 3勝 | 王子スタジアム | 16:20~ |
| 10月15日 | 龍 大 | ○44-0 | 4勝 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ |
| 10月30日 | 関 大 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ | ||
| 11月12日 | 京 大 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ | ||
| 11月27日 | 立命大 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
10月12日に豊中ローズに於いて行われた関西六大学準硬式野球秋季リーグ第5節。関学は関大に1-4で敗れ、リーグ優勝を逃した。
これまでの関学の通算成績は7勝1敗。対して関大は全勝。関学がリーグ優勝するためには第5節の関大との2連戦で連勝しなければならない。両校優勝に向け気合が入る中、関学先攻で試合が開始された。
試合が動いたのは2回表。6番・加藤聖司郎が力一杯振り抜いた打球はレフト頭上を超え、フェンス直撃。加藤が三塁へ向かうと慌てたレフトが三塁へ悪送球。その間に加藤はホームへ生還し、関学が貴重な先制点を奪った。しかし、関学の勢いはここまで。その後きっちり抑えられると、4回裏に関大の猛攻を受け失点。あっさり同点に追いつかれてしまう。その後も要所で関大に追加点を許し、試合はそのまま関大のペースに。なんとか逆転の機を狙うがチャンスをうまくいかせず、1-4でゲームセット。関学は1試合を残し、秋季リーグ優勝を逃した。
10月10日に舞洲ホッケー場に於いて行われた関西学生ホッケー秋季リーグ第1戦。関学は3-1で関大を下した。
関学は関関戦で敗北しているだけに、なんとしても勝利をおさめ関関戦の雪辱を晴らしたい今試合。
まず前半17分、先にゴールラインをわったのは関学であった。主将・川合潤(社4)がドリブルで相手側のディフェンスを翻弄。そしてエース・東洋行(商3)がきっちりとシュート決め先取点を奪った。関大も負けじとPC(ペナルティーコーナー)で同点になるも、東がPCで再び勝ち越しのシュート。チーム一丸となってさらに攻め立てる。そしてついに後半27分、東が相手のファールで得たPS(ペナルティストローク)からエースらしい華麗なショートで追加点をあげ、3-1で初戦を白星で飾った。
10月10日に近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バスケットボール連盟第14戦。関学は甲南大に84―85で逆転負けを喫した。
第1Qから関学は#4・平野和宏(商4)、#23・松本義久(経2)らの連続3Pで続々と加点。序盤の流れを引きよせる。第2Qに入っても外角のシュートがよく決まり、57―32と大量リードで前半を終える。後半、甲南大ディフェンスの強いプレッシャーを受け攻めあぐねる関学。無理な体勢から打たされたシュートのリバウンドをことごとく奪われる。じわじわと点差を詰められ第4Qには点差は1桁に。そして残り4秒で1点差の場面、オールコートディフェンスの裏をかいたパスからシュートを決められまさかの逆転負けを喫した。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | ×55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | ○94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | ○90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | ×69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | ×75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | ×59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | ○88-67 | 3勝4敗 | 天理大学 | 12:40~ |
| 9月24日 | 立命大 | ○80-66 | 4勝4敗 | 立命館大学 | 14:40~ |
| 9月25日 | 大院大 | ×74-96 | 4勝5敗 | 大阪商業大学 | 12:40~ |
| 10月1日 | 天理大 | ○74-64 | 5勝5敗 | 京都府立体育館 | 14:40~ |
| 10月2日 | 大体大 | ×66-71 | 5勝6敗 | 京都府立体育館 | 12:40~ |
| 10月8日 | 流科大 | ○93-74 | 6勝6敗 | 近畿大学 | 14:40~ |
| 10月9日 | 大商大 | ○92-64 | 7勝6敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月10日 | 甲南大 | ×84-85 | 7勝7敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月15日 | 天理大 | なみはやドーム | 14:40~ | ||
| 10月16日 | 立命大 | なみはやドーム | 11:40~ |
10月10日に行われた関西学生女子バスケットボールリーグ戦第10戦(於、なみはやドーム)。関学は69-85で天理大学に敗れた。
第1Q、#4・西岡千恵(文4)、#12・高野礼子(社1)のインサイドプレーヤーが、高さのある天理大に怯まず、果敢に攻めていく。しかし、天理大に効果的に速攻を決められ、5点のリードを許してしまう。第2Q開始早々、#11・井田ちあき(文2)の3Pなど3連続得点を上げて、一気に逆転を果たす。しかし直後に再逆転の3Pを決められてしまい、再び追う立場に。その後は#9・中野麻由(社2)の個人技で一進一退の攻防を繰り返すも33-37のスコアで前半を終える。
逆転を狙った第3Q。しかし関学はいきなりつまづき、天理大に3連続で得点を与えてしまう。関学はタイムアウトを取り、流れを変えようとするも効果が出ず、このままズルズルといきそうな雰囲気が漂った。しかし残り2分、井田の連続3Pが流れを変えるきっかけとなった。関学はアグレッシブなディフェンスから、天理大にプレッシャーを与え、ミスを誘発。得点に繋げる。結果的に20点差までに拡げられたリードを12点差までに詰め寄り、なんとか逆転の目を残し終了する。そして勝負の第4Q。しかし関学には追い上げよにも、ベンチ層の薄さから交代せずに走り続けたために、スタミナが残っていなかった。結局関学は天理大のしっぽを掴むことなく、69-85で試合終了を迎えた。
これで関学はリーグ10戦目を終えても初白星を掴めず、2部降格の可能性が膨らんでしまった。リーグ残り2戦。関学の試練は続く。
10月9日に行われた関西学生バスケットボールリーグ戦・第13戦[下位リーグ第2戦](於:近畿大学記念会館)。関学は92-64で大商大を下した。
第1Q、関学はリバウンドからの速攻などで大量リードを奪う。しかし第2Qに入ると、オフェンスが上手く噛み合わない。その間に大商大に詰め寄られ、35-29で前半を折り返してしまう。しかし第3Qは再び関学が流れに乗る。#6・木村弘志(法4)のスティールからの得点や、#4・平野宏和(商4)のアウトサイドからのシュートなど、相手に的を絞らせない。そして第4Qも、少しプレーが粗くなったが、無難に試合を運び、92-64で快勝した。
この結果、関学は勝ち点7の7位をキープしたので、降格の可能性が完全に消滅した。残りのリーグ戦は下位リーグ最上位の7位キープを目指す。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | ×55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | ○94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | ○90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | ×69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | ×75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | ×59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | ○88-67 | 3勝4敗 | 天理大学 | 12:40~ |
| 9月24日 | 立命大 | ○80-66 | 4勝4敗 | 立命館大学 | 14:40~ |
| 9月25日 | 大院大 | ×74-96 | 4勝5敗 | 大阪商業大学 | 12:40~ |
| 10月1日 | 天理大 | ○74-64 | 5勝5敗 | 京都府立体育館 | 14:40~ |
| 10月2日 | 大体大 | ×66-71 | 5勝6敗 | 京都府立体育館 | 12:40~ |
| 10月8日 | 流科大 | ○93-74 | 6勝6敗 | 近畿大学 | 14:40~ |
| 10月9日 | 大商大 | ○92-64 | 7勝6敗 | 近畿大学 | 12:40~ |
| 10月10日 | 甲南大 | 近畿大学 | 12:40~ | ||
| 10月15日 | 天理大 | なみはやドーム | 14:40~ | ||
| 10月16日 | 立命大 | なみはやドーム | 11:40~ |
10月9日、天理親里競技場にて行われた関西大学ラグビーAリーグ戦。関学は天理大に5-29で敗れた。
相手は関学と同様にここまで2連勝の天理大。試合は前半、両者安定したディフェンス力を見せ5ー7とほとんど差のないまま終了。勝敗の行方はまだまだらないまま、後半へと突入した。しかし後半、関学は天理大の激しい攻撃に押され、次々と加点される。さらにロスタイムにもトライを決められ、反撃できないまま5ー29で試合は終了。敢えなく敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・平井祥寛「反省点はすべて。走る量が多く体力面の強い天理大に、攻めきれずにボールを取られてしまった」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月25日 | 龍 大 | ○32-30 | 1勝 | 近鉄花園第ⅡG | 12:15~ |
| 10月2日 | 近 大 | ○34-33 | 2勝 | 親里G | 14:00~ |
| 10月9日 | 天理大 | ×5-29 | 2勝1敗 | 親里G | 12:15~ |
| 10月16日 | 立命大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 10月30日 | 同 大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 11月5日 | 京産大 | 宝ヶ池G | 12:15~ | ||
| 11月12日 | 大体大 | 近鉄花園第ⅠG | 12:15~ | ||
| 11月19日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 | ||
| 11月20日 | 未 定 | 長居第ⅡG | 未 定 | ||
| 11月27日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 |
10月9日、京都産業大学にて関西学生ハンドボール秋季リーグ戦が行われた。関学は30―13で京産大に快勝。最終戦で勝利を収めて総合成績は4位となり、全日本インカレ出場を決めた。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月4日 | 桃学大 | ×20-32 | 1敗 | 桃山学院大学 | 12:15~ |
| 9月11日 | 関 大 | ○25-23 | 1勝1敗 | 横大路 | 11:25~ |
| 9月17日 | 大経大 | ×27-29 | 1勝2敗 | 八幡 | 12:50~ |
| 9月19日 | 大体大 | ×20-33 | 1勝3敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 9月24日 | 天理大 | ○33-21 | 2勝3敗 | 岸和田 | 12:50~ |
| 10月1日 | 同 大 | ○33-25 | 3勝3敗 | 八幡 | 12:50~ |
| 10月9日 | 京産大 | ○30-13 | 4勝3敗 | 京都産業大学 | 11:25~ |
10月9日に関学弓道場で行われた関西学生1部リーグ戦第4節。男子は立命大と対戦し、128-134で敗れた。
一方女子は近大と対戦し、51-62で敗れた。
これまで男子は2戦2敗、女子は3戦3敗と、共に最下位で連敗続きの関学。
男子は序盤、次々と的を捕らえていく立命大に対し、関学は調子が上がらない。だが主将・田中悠(社4)の途中出場などを機に、中盤からは前立の4人が四射皆中するなど、巻き返しを見せる。最後まで逆転の可能性を残しながらも、序盤に開けられた差を詰めることはできず、6中差で惜敗した。ここまで関学は3戦3敗。10月16日には最終戦、対近大戦を迎える。
1部リーグ全敗の女子はこの近大戦が最終戦であり、約1ヶ月後に行われる入替戦出場が決定した。女子主将・目黒美帆子(文4)は「最後に最高の試合をしたい」と早くも気持ちを切り替え、入替戦への意気込みを語った。
10月6日、第52回関西学生アイスホッケーリーグ(於:浪速スポーツセンター)が行われた。初戦の相手は宿敵・関大だったが、2-4で惜しくも敗れた。
1P開始4分、FW松村勇作(文4)が得点し、関学が先制点を奪う。これで波に乗りたい関学。しかしその20秒後に相手にゴールを許してしまう。 続く2P、3分にDF畑山顕一(文2)が見事なシュートでゴールを決めた。またしても関大からリードを奪ったが、7分に再び同点に追いつかれる。まさに一進一退の攻防のなか、試合は3Pへ。ここで関大が勢いづき、3分、18分に得点を許してしまう。終了直前、関学はパワープレーで最後の反撃を見せるも、そのまま試合終了。今リーグ
、黒星スタートを切る事となった。
10月8日に近畿大学記念会館で行われた関西学生バスケットボールリーグ第12戦。関学は流通科学大学と対戦し93―74で勝利した。
第1Qは試合をリードしながらも、いまひとつ実力を出し切れない関学。第2Q、攻めるようなディフェンスから流科大のミスを誘い、そこから得点を重ねる。流科大は、たまらずタイムアウトをとるも、関学のペースは崩れず20点の差をつけて前半を折り返した。第3Qからは次々とメンバーを入れ替え、来季を視野に入れた戦いを繰り広げた。危なげのない展開で勝利を手にし、勝ち点は6となった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | ×55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | ○94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | ○90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | ×69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | ×75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | ×59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | 天理大学 | 12:40~ | ||
| 9月24日 | 立命大 | 立命館大学 | 14:40~ | ||
| 9月25日 | 大院大 | 大阪商業大学 | 12:40~ | ||
| 10月1日 | 天理大 | 京都府立体育館 | 14:40~ | ||
| 10月2日 | 大体大 | ×66-71 | 京都府立体育館 | 12:40~ | |
| 10月8日 | 流科大 | ○93-74 | 近畿大学 | 未 定 | |
| 10月9日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月10日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月15日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 | ||
| 10月16日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 |
10月1日に王子スタジアムに於いて行われた関西学生アメリカンフットボール秋季リーグ戦。関学は神大に35-11で勝利した。
開幕戦、第2戦と勝ち星を重ね波に乗るファイターズ。第3戦もQB・出原章洋(商4)を軸とする強力なオフェンス陣がその実力を見せつけた。
第2Q開始早々、FGを決められ7-3と4点差に迫られるが、その1分後RB・稲毛照孫(経1)が15ヤードを走り抜けすかさずTDを決める。電光石火の早業で神大ディフェンス陣を翻弄。第2Q終了間際にはQB・出原からWR・萬代晃平(経2)へのホットラインもつながり、21―3で前半を終える。
後半は、神大の突破力のあるオフェンス陣に何度か攻め込まれるシーンが見受けられた。第4Qには、残り2分を残した場面でTDをゆるしてしまう。結果35―11と大差で勝ったものの、「集中力不足などメンタル面での課題が残る試合となった」と主将・松本喬行(商4)は語った。4年ぶりの甲子園ボウル出場をを目指す関学にとって妥協は許されない。次節、龍大と激突するファイターズは、万全の態勢で敵地・京都へ乗り込む。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | ○28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | ○54-10 | 2勝 | 王子スタジアム | 17:00~ |
| 10月1日 | 神 大 | ○35-11 | 3勝 | 王子スタジアム | 16:20~ |
| 10月15日 | 龍 大 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ | ||
| 10月30日 | 関 大 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ | ||
| 11月12日 | 京 大 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ | ||
| 11月27日 | 立命大 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
10月2日に天理親里競技場に於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ戦。関学は近大にロスタイムで逆転し、34-33で見事勝利を収めた。
前半開始20分、近大に立て続けにトライを許し苦戦する関学。焦りから反則などのミスが目立ち、近大ペースで前半を8-19で折り返す。しかし後半から関学は果敢に攻め、点差を縮めてゆく。そしてロスタイム1分。近大ゴール前中央ラックよりサイドを抜けたLO・鵜川の決定打により、34-33で関学が逆転勝利した。
試合後のコメント
主将・平井「勝利できほっとした。前半を終えた時点で焦りが出始め、チームが守りから攻めの体制へと変わった。抑えていたものを爆発させたような感じだった」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月25日 | 龍 大 | ○32-30 | 1勝 | 近鉄花園第ⅡG | 12:15~ |
| 10月2日 | 天理大 | ○34-33 | 2勝 | 親里G | 14:00~ |
| 10月9日 | 近 大 | 親里G | 12:15~ | ||
| 10月16日 | 立命大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 10月30日 | 同 大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 11月5日 | 京産大 | 宝ヶ池G | 12:15~ | ||
| 11月12日 | 大体大 | 近鉄花園第ⅠG | 12:15~ | ||
| 11月19日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 | ||
| 11月20日 | 未 定 | 長居第ⅡG | 未 定 | ||
| 11月27日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 |
10月2日に京都府立体育館で行われた関西学生バスケットボールリーグ第11戦。関学は大阪体育大学と対戦し66-71で敗れた。
第1Q、好調なスタートを切った関学は、ミスの続く大体大を突き放す。第2Qに入ると大体大が勢いを盛り返し得点を取り合う展開。しかし相手の勢いが勝り5点のリードを許し前半を終える。第3Q関学はゾーンディフェンスを繰り出すも依然として大体大の流れは変わらない。第4Q、関学の攻撃に火が付いた。#4・平野(商4)、#23・松本(経2)らが次々とカットインし得点を重ねる。さらに#6・木村(法4)のス
ティールで大体大に猛追。4点差、あと一歩と迫り、絶好の機会でフリースローを得る。しかしこのチャン
スを活かす事が出来ず、そのまま終了のブザーが鳴った。
これにより男子バスケットボール部の順位は7位。上位6チームでのリーグへ進出する可能性が絶たれ、インカレへの出場権を失った。ここからは、1部リーグ下位6チームと共に順位決定リーグを戦う。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | ×55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | ○94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | ○90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | ×69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | ×75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | ×59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | 天理大学 | 12:40~ | ||
| 9月24日 | 立命大 | 立命館大学 | 14:40~ | ||
| 9月25日 | 大院大 | 大阪商業大学 | 12:40~ | ||
| 10月1日 | 天理大 | 京都府立体育館 | 14:40~ | ||
| 10月2日 | 大体大 | ×66-71 | 京都府立体育館 | 12:40~ | |
| 10月8日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月9日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月10日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月15日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 | ||
| 10月16日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 |
10月2日に阪神甲子園球場で行われた関西学生六大学秋季リーグ第5節対関大3回戦。関学は先発の宮西尚生(商2)が完封で、5-0で勝利を収めた。
関学は二回表、坂口正太郎(社4)の右前適時打で1点を先制する。三回にも近藤輝幸(法4)の中前適時打で1点を追加。ここで関大の投手は先発の伊藤維から岩田に交代。さらに関学は四回表1死一、二塁から荻野貴司(法2)の左中間への二塁打で2点を加える。打った荻野は悪送球で三塁へ。続く、黒川栄次(文3)の遊ゴロの間に生還し5-0と関学優位に試合を進める。その後六回から関大はピッチャーに田辺佑を起用。関学は追加点を挙げることは出来なかったが、先発の宮西が関大打線を散発3安打に抑える好投を見せ、見事完封した。(得点圏にランナーを出したのは二回裏の1度だけ)これで関学は今シーズン2つ目の勝ち点をあげ、優勝争いは混沌としてきた。
試合後のコメント
完封勝利を収めた宮西
「1戦目はあらゆる面でプレッシャーを感じ力んでしまった。自分の中ではまだまだだけれど、今日は開き直って投げることが出来た」
先制点を決めた坂口
「チーム全体が先に1点とろうという意識が強かった。(この打席は)変化球を待ち続けた。気持ちで打てたという感じです」
4番の意地をみせた近藤
「関関戦では当たっていなかったから、1球目にストライクが来たら振ろうと思っていた。(春リーグみたいにホームランを狙うのではなく)自分のスイングが出来るのが一番」
適時二塁打を放った荻野
「今日は今までにないくらいの意気込み。緊張はしてなかった。(2、3打席目の安打は)1打席目が三振だったから思い切りいこうと。楽しく試合に臨めた」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | ×1-4 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月2日 | 関 大 | ○5-0 | 2勝1敗 | 甲子園球場 | --- |
| 10月19日 | 近 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
10月1日に阪神甲子園球場で行われた関西学生六大学秋季リーグ、対関大2回戦。関学は終始押し気味で試合を進められ1-4で敗れた。
関学は初回に本塁打を放たれ先制点を許す。さらに、四回にも2点を追加される。続く六回、1点を奪われ4-0とリードを広げられる。しかし、七回裏二死から、浜田翔吾(社2)が内野安打で出塁。坂口正太郎(社4)、渡邉祥一朗(商4)の連続安打で1点を返す。だが、その後追加点を挙げることが出来ず、これで1勝1敗。勝ち点の行方は明日の3戦目の勝敗にかかっている。
試合後のコメント
坂田監督「伝統ある関関戦なだけに簡単に勝つことは出来ない。明日勝てば、これからの関学野球部は面白くなると思って下さい。勝算は五分五分ですね」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | ×1-4 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月2日 | 関 大 | 甲子園球場 | --- | ||
| 10月19日 | 近 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
9月30日、阪神甲子園球場で行われた関西学生六大学秋季リーグ戦第5節対関大1回戦。関学は延長10回の末、6-5で勝利した。
先発は関学・宮西尚生(商2)、関大・田辺佑。三回裏、関学は先制点を許すも、四回表、すぐに同点に追いつく。その後、六回表、渡邉祥一朗(商4)の右前適時打で1点を勝ち越す。七回表にも近藤輝幸(法4)の左前適時打でさらに1点を追加。しかし七回裏、走者一掃の三塁打と安打で一挙に4点を失い逆転される。八回表に黒川栄次(文3)、千蔵翔太郎(商3)の連続適時打で2点をとり、試合は振出しに。延長の十回表無死一、二塁、関学は千蔵の左前適時打で勝ち越しに成功する。その裏、ランナーを得点圏に許すも無得点に抑え、白星を挙げた。
この試合は、両校共に総力をあげての行き詰る熱戦となった。
試合後のコメント
主将・渡邉「(関大は現段階まで1位なので)挑戦者の気持ちで臨みました。今日の試合はほぼ毎回ランナーを許していたので精神的にもしんどい試合でした。明日はどんな形であっても勝って2連勝したい」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | ×1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | ×1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | ○4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | ○6-5 | --- | 甲子園球場 | 12:00~ |
| 10月1日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月2日 | 関 大 | 甲子園球場 | --- | ||
| 10月19日 | 近 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |