


【バレーボール部】 立命大に4年ぶり勝利
9月18日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦第1節。関学は立命大にセットカウント3-0で勝利し、好スタートを切った。関学が立命大に勝利したのは実に4年ぶり。
序盤から互角の戦いが繰り広げられた第1セット。中盤から、ライト・竹内雄大(商4)、センター・北山宏樹(文3)のブロックで得点を重ね、流れは関学に。終盤ではレフト・小野耕治(社1)のオープン攻撃が何度も決まり、25-22でこのセットをものにした。
続く第2セット、序盤からセンター・梅本光彦(法3)がブロック、そしてクイックで得点を挙げ好調な滑り出しの関学。公式戦初出場となるレシーバー・山本浩司(経3)も要所でアタックを決め、このセットを25-22で勝ち取った。
このまま順調に試合が進むと思われた第3セット。だが、立命大に4点ものリードを奪われ相手ペースの展開に。このまま試合が進み、先にセットポイントを奪われる。しかし、ここから竹内、北山の両者が得点を重ね1点差にまで詰め寄ると、レフト・平上泰史(商4)がブロックで得点を挙げデュース戦にもつれ込む。そして再び平上が強烈なアタックで相手コートにボールを叩き込み逆転。この後両校一歩も譲らぬ展開になりデュース戦が繰り替えされた。だが、竹内がアタックで均衡を破ると小野も続いてラインぎりぎりにボールを叩き込み、28-26でこの熱戦を制した。
試合後のコメント
竹内「チームの状態は試合直前まであまりよくありませんでした。でも、ゲームが始まると一人一人が自分の役割を果たすことができてよかったです。一人一人がかみ合ってこその競技なので、そこのところを大切にしたいです。立命大に勝てたのは4年ぶりで本当にうれしいです」
平上「今日の試合は調子も雰囲気もよかったです。第3セットでは厳しい状況になったけど、そこで自分を見失わず冷静にプレイできました」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | 3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | 1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | 大阪学院大学 | 10:00~ | ||
| 9月25日 | 大産大 | 大阪学院大学 | 10:00~ | ||
| 10月2日 | 大院大 | 近畿大学 | 13:00~ | ||
| 10月9日 | 龍 大 | 龍谷大学 | 13:00~ | ||
| 10月10日 | 近 大 | 龍谷大学 | 11:30~ | ||
| 10月16日 | 未 定 | 新日鐵堺体育館 | 未 定 | ||
| 10月23日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 | ||
| 10月30日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 |