


9月24日に行われた第42回関西カヌーレーシング選手権大会・競技1日目(於、滋賀県立琵琶湖漕艇場)。早くも新チームで臨んだ関学は、翌日の決勝戦に多数の進出者を輩出する好スタートを切った。なお、一部の4年生は新チームに帯同し、大会に出場している。
決勝進出者は以下の通り
WK-1
松本直子(総1) 竹内祐子(文3) 山本紗也加(文1)
K-1
込茶康太(総2) 稲川昂文(文2) 清水陽一(経3)
WK-2
奥山愛子(総1)・松本組 竹内・山本組 本宮三知世(総1)・森田花奈(経4)組 太井麻友(総1)・佐伯奈々絵(文4)組
K-2
竹下昌宏(理工1)・込茶組 澤田篤(商2)・福西磯司(法4)組 坂口昂(文3)・吉川勤(理工2)組 斎藤右基(総3)・宮前裕介(総2)組 清水・稲川組
K-4
辻田雅紀(商4)・福西・中江剛(総4)・上田尚輝(経4)組
岡村直樹(法3)・清水・竹下・稲川組
國村稔(法3)・斎藤健介(商3)・坂口・田寺俊之(総1)組
9月25日、近鉄花園ラグビー場第Ⅱに於いて行われた関西大学ラグビーAリーグ戦。関学は龍大に32-20で勝利し、リーグ白星スタートをきった。
関学は序盤、ラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込み先制トライを決める。その後シーソーゲームになるも、連続トライを決めるなど前半22-10と関学の流れで後半に折り返した。後半に入っても関学の勢いは止まらず、SO・平井のペナルティゴールが決まるなど次々と加点していく。終盤龍大に攻められる場面も見られたが、DF陣が踏張り32-20で見事勝利をおさめた。
試合後のコメント
主将・平井
「一戦目を終えほっとした。初戦ということもあって、相手も照準を合わせてきてるので、苦しい展開になると思った。勝ててよかった」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月25日 | 龍 大 | 32-30 | 1勝 | 近鉄花園第ⅡG | 12:15~ |
| 10月2日 | 天理大 | 親里G | 14:00~ | ||
| 10月9日 | 近 大 | 親里G | 12:15~ | ||
| 10月16日 | 立命大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 10月30日 | 同 大 | 長居第ⅡG | 14:00~ | ||
| 11月5日 | 京産大 | 宝ヶ池G | 12:15~ | ||
| 11月12日 | 大体大 | 近鉄花園第ⅠG | 12:15~ | ||
| 11月19日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 | ||
| 11月20日 | 未 定 | 長居第ⅡG | 未 定 | ||
| 11月27日 | 未 定 | 近鉄花園第ⅠG | 未 定 |
9月24日、関西学生サッカー秋季リーグ第3節(於:鶴見緑地球技場)が行われ、関学は大体大を1-0で下した。
怪我で戦線離脱していた主将・本井靖浩(商4)が復帰し、チームは序盤から活気づいていた。前半開始直後、本井の左サイドからのクロスを、FW小松塁(商4)が受けてシュート。これは惜しくも外したが、その後何度も決定機が訪れた。関学ペースで試合は展開するも、得点することなく前半を終える。
両者無得点のまま迎えた後半戦。次第に相手が持ち前の攻撃力で関学ゴールに迫ってくる。危険な場面もあったが、関学DF陣の頑張りにより得点は許さなかった。そして後半40分、ついに均衡は破られる。左サイドでの混戦から、FW金尾和泰のパスを受けたMF亀ヶ淵(商4)が、ドリブルで持ち込みシュート。ボールはゴール右上に突き刺さった。この1点を守りきり、関学は見事勝利を収めた。
本井は「1点しか取れなかったが、逆に1点の重みがある分守備に集中できた。(次節に向け)細かい所をしっかり詰めて、一戦一戦勝っていきたい」と語った。
9月18日、南港中央球場で行われた関西学生六大学秋季リーグ戦第3節対同大2回戦。関学は3-1で勝利し、勝ち点1を挙げた。
関学は初回、千蔵翔太郎(商3)の右犠飛で先制点を挙げる。しかし、6回表2死満塁、先発の出原雅浩(商1)の暴投で同点にされる。迎えた8回裏、代打の増田崇彦(法3)が四球で出塁し、千蔵のスクイズで1点を追加。さらに清水誉(商3)の左前適時打でリードを2点に広げる。守っては7回から金子宏(社4)、坂戸圭介(社1)、岸敬祐(商1)の継投で無失点に抑え、2連勝した。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | 1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | 1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | 4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | 3-1 | 1勝1敗 | 南港中央 | 10:00~ |
| 9月19日 | 同 大 | --- | --- | 南港中央 | --- |
| 9月30日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月1日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月2日 | 関 大 | 甲子園球場 | --- | ||
| 10月19日 | 近 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
9月23日に大阪学院大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦・第3節。関学は3-0で大商大に破れ、リーグ成績を1勝2敗とした。
レフト・梅本光彦(法3)の先制点で始まった第1セット。序盤は互角の戦いが続く。しかし終盤、大商大につけられた点差を縮めることはできず、22-25でこのセットを落とす。続く第2セットでも大商大ペースに。関学はいつもの攻撃ができず苦戦し、このセットも18-25で敗北。もう後がない第3セット。レフト・小野耕路(社1)が大商大のブロックを破り、スパイクを決め相手を圧倒させたものの、一時は7点まで差を広げられた。終盤、関学が必死の追い上げを見せ、小野のスパイクやレフト・平上泰史(商4)のバックアタックが決め3点差まで縮めるも、大商大の勢いを止めることはできずに20-25で惜しくも敗れた。
試合後のコメント
主将・平上
「悔しいの一言です。今回の敗北をバネに、今後はストレート勝ちで上位に残りたいです」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | ○3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | ×1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | ×0-3 | 1勝2敗 | 大阪学院大学 | 10:00~ |
| 9月25日 | 大産大 | ×0-3 | 1勝3敗 | 天理大学 | 10:00~ |
| 10月2日 | 大院大 | 近畿大学 | 13:00~ | ||
| 10月9日 | 龍 大 | 龍谷大学 | 13:00~ | ||
| 10月10日 | 近 大 | 龍谷大学 | 11:30~ | ||
| 10月16日 | 未 定 | 新日鐵堺体育館 | 未 定 | ||
| 10月23日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 | ||
| 10月30日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 |
9月19日に東大阪アリーナに於いて行われた関西女子リーグ第4戦。関学は52―78で大体大に敗れた。
序盤から関学は大体大の強気のディフェンスに押され、ターンオーバーを重ねてしまう。第2Qでゾーンディフェンスを展開し、守りを固めるがリバウンドが取れない。イージーミスも重なり17―34で前半を折り返す。
後半に入り、#8・岸良奈々(商2)、#9・中野麻由(社2)らの果敢なカットインで追い上げるが、大差をひっくり返すことはできずタイムアップを迎えた。
試合後のコメント
主将・西岡千恵(文4)
「リバウンドが取れずいい流れを切ってしまった。下位チームとの対戦が残っているがきっちり勝っていきたいと思う」
9月17日、東大阪アリーナに於いて行われた関西学生卓球秋季リーグ入れ替え戦。関学は先日10日に行われたリーグ戦最終日に3部1位となり、入れ替え戦出場を決めた。今戦では2部最下位の大体大を、0―3と後がないところから4―3まで巻き返し、劇的勝利で見事2部昇格を果たした。
3回戦まで終え、スコアは0―3。見えかけていた2部昇格に暗雲がかかる。しかし4回戦、この追い詰められた場面で岩崎(法1)が奮闘を見せた。貴重な1勝をもぎ取り、関学に勢いをつける。次の5・6回戦、ともに5セット目まで持ち込むも、着実に点を稼ぎ何とか2勝した。
そして3―3と並んだラスト7回戦。関学は主将・松田(法4)を起用。彼にとってこれが引退試合であり、部員の応援もより一層熱が入る。勢いの止まらない松田は次々に得点を決め、ストレート勝ち。スコアを4―3にし、見事な逆転勝利を飾った。
試合後のコメント
松田「昇格出来て、とにかくホッとした。こんな逆転勝ちをしたのは4年間で初めて。引退しても、しっかりまとまって、全員で困難を乗り越えていけるチームになってほしい」
9月16~18日において、第58回西日本学生陸上競技対校選手権大会(於・長居第2陸上競技場)が開催された。初日の女子5000mに出場した寺田恵(商3)は、16分29秒77で優勝。2日目に行われた男子棒高跳においては、7月に全国制覇を果たした新主将・山田裕司(商3)が5m00で大会3連覇を成し遂げた。山田は関西学生新記録となる5m21に挑戦するも、惜しくも跳び越えることができなかった。
その他の入賞者
男子
100m 辻田尚宏(商3)5位 10″73
200m 辻田尚宏(商3)7位 22″10
400m 越智啓介(法2)4位 47″82
1500m 上山剛史(社1)9位 3′59″88
4×400mリレー 関学 岩井浩紀(社1)
越智啓介(法2)
松井隆朗(経1)
山口恭平(社1) 3位 3′10″75
棒高跳 浅野喜洋(商1)2位 5m00
三段跳 後藤厚人(社4)7位 15m25
やり投 今宮 翼(商2)4位 66m59
9月17日に甲南大学で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦・第6戦。関学は京都産業大学と対戦し59―115で敗れ、昨年度リーグ覇者の実力を見せつけられる結果となった。
第1Q、アウトサイドを中心に攻撃するも京産大のフロントラインの高さに対抗できずリバウンドを奪われリズムに乗ることができない。第2Q、連続ポイントで点差を詰めるが戦況を覆すには至らない。第3Qも#9鈴木唯記(経4)や#23松本義久(経2)の奮闘があるも逆にリードを拡げられていく。第4Qも完全に京産大のペースで結局リードを一度も奪うことなくゲームが終わった。これでリーグ通算成績は2
勝4敗。上位チームとの対戦を終え、残り試合5戦を全勝で上位リーグ進出を狙う。
試合後のコメント
主将#4平野宏和(商4)
「何より気持ちが負けていました。第2Qは吹っ切れていい動きもできていたのですが・・・」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | 55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | 94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | 90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | 69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | 75-89 | 2勝3敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | 59-115 | 2勝4敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月23日 | 流科大 | 天理大学 | 12:40~ | ||
| 9月24日 | 立命大 | 立命館大学 | 14:40~ | ||
| 9月25日 | 大院大 | 大阪商業大学 | 12:40~ | ||
| 10月1日 | 天理大 | 京都府立体育館 | 14:40~ | ||
| 10月2日 | 大体大 | 京都府立体育館 | 12:40~ | ||
| 10月8日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月9日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月10日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月15日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 | ||
| 10月16日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 |
9月18日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦第1節。関学は立命大にセットカウント3-0で勝利し、好スタートを切った。関学が立命大に勝利したのは実に4年ぶり。
序盤から互角の戦いが繰り広げられた第1セット。中盤から、ライト・竹内雄大(商4)、センター・北山宏樹(文3)のブロックで得点を重ね、流れは関学に。終盤ではレフト・小野耕治(社1)のオープン攻撃が何度も決まり、25-22でこのセットをものにした。
続く第2セット、序盤からセンター・梅本光彦(法3)がブロック、そしてクイックで得点を挙げ好調な滑り出しの関学。公式戦初出場となるレシーバー・山本浩司(経3)も要所でアタックを決め、このセットを25-22で勝ち取った。
このまま順調に試合が進むと思われた第3セット。だが、立命大に4点ものリードを奪われ相手ペースの展開に。このまま試合が進み、先にセットポイントを奪われる。しかし、ここから竹内、北山の両者が得点を重ね1点差にまで詰め寄ると、レフト・平上泰史(商4)がブロックで得点を挙げデュース戦にもつれ込む。そして再び平上が強烈なアタックで相手コートにボールを叩き込み逆転。この後両校一歩も譲らぬ展開になりデュース戦が繰り替えされた。だが、竹内がアタックで均衡を破ると小野も続いてラインぎりぎりにボールを叩き込み、28-26でこの熱戦を制した。
試合後のコメント
竹内「チームの状態は試合直前まであまりよくありませんでした。でも、ゲームが始まると一人一人が自分の役割を果たすことができてよかったです。一人一人がかみ合ってこその競技なので、そこのところを大切にしたいです。立命大に勝てたのは4年ぶりで本当にうれしいです」
平上「今日の試合は調子も雰囲気もよかったです。第3セットでは厳しい状況になったけど、そこで自分を見失わず冷静にプレイできました」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月18日 | 立命大 | 3-0 | 1勝 | 近畿大学 | 15:30~ |
| 9月19日 | 京産大 | 1-3 | 1勝1敗 | 龍谷大学 | 13:00~ |
| 9月23日 | 大商大 | 大阪学院大学 | 10:00~ | ||
| 9月25日 | 大産大 | 大阪学院大学 | 10:00~ | ||
| 10月2日 | 大院大 | 近畿大学 | 13:00~ | ||
| 10月9日 | 龍 大 | 龍谷大学 | 13:00~ | ||
| 10月10日 | 近 大 | 龍谷大学 | 11:30~ | ||
| 10月16日 | 未 定 | 新日鐵堺体育館 | 未 定 | ||
| 10月23日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 | ||
| 10月30日 | 未 定 | 大阪産業大学 | 未 定 |
9月17日に王子スタジアムで行われた秋季リーグ第2戦で、関学は54-10で同大に圧勝した。
今回もQB・出原章洋(商4)がスターティングメンバーで起用される。試合開始直後から、出原はロングパスを次々放つ。第1Q、8分で出原から渡されたボールをRB・辻野祐志(経4)が運び、先制TD。攻守交替するも、関学は主導権を譲らない。その後も順調に点数を重ねていく。DF陣ではDB・泊大輔やDB・伊東和宏がインターセプトやタックルを繰り広げ、観客をわかせた。
今回は得点者が多かったがその中でもWR・岸千貴が2TDを獲得。第4Q残り4分、相手陣42ヤードからQB・加納友輔が放ったボールをキャッチし、相手DFを回り込んでかわしてTDるなど余裕を見せた。
後半から高速球が持ち味のQB・加納が司令塔となったが、レシーバーと息が合わずミスするシーンが多かった。接戦の戦いでは決してミスは許されない。
ファイターズは次なる戦い、神大戦に挑む。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | 28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | 54-10 | 2勝 | 王子スタジアム | 17:00~ |
| 10月1日 | 神 大 | 王子スタジアム | 16:20~ | ||
| 10月15日 | 龍 大 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ | ||
| 10月30日 | 関 大 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ | ||
| 11月12日 | 京 大 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ | ||
| 11月27日 | 立命大 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
9月17日、南港球場で行われた関西学生六大学秋季リーグ第3節対同大。岸敬祐(商1)が完封を収め、4-0と勝利した。
初回、関学は近藤輝幸(法4)の中前安打で先制点を挙げる。続く三回表にも相手の失策がからんで無死満塁とし、近藤の中前適時打でさらに2点を追加。8回表にも、黒川栄次(文3)が今季1号(通算3号)の本塁打を放ち差を広げる。先発の岸は五回裏に2死満塁の危機を迎えるも六回からは三者凡退におさえる好投。初完投を完封で飾った。
試合後のコメント
岸「すごく嬉しい。1戦目では思うように投げられなかったので取り返したかった。
今日はリズムよく投げることが出来たのが良かったと思います。
優勝して神宮に行きたいです」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | 1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | 1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | 4-0 | --- | 南港中央 | 12:30~ |
| 9月18日 | 同 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 9月19日 | 同 大 | 南港中央 | --- | ||
| 9月30日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月1日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月2日 | 関 大 | 甲子園球場 | --- | ||
| 10月19日 | 近 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
9月17日に甲南大学で行われた関西学生バスケットボールリーグ戦・第5戦。関学は大産大と対戦し75―89で敗れた。
第1Q、#9・鈴木がインサイドから加点し、リードを奪うも、大産大の3Pがよく決まり逆転を許す。第2Qもその流れを止めることはできず、前半終わってスコアは31―50。第3Qに入り、大産大の攻撃のペースが落ち、#23松本のドライブなどで追い上げたが、点差を1桁にするには至らない。第4Q、#14・井上の3Pが決まりだすが時すでに遅し。13点の差を残しブザーが鳴った。リーグ通算成績は2勝3敗となった。
試合後のコメント
主将#4平野
「いいバスケができた時間帯もあったが、その時みんなが前に出すぎて流れを壊してしまった。明日の京産大は強敵だが、全力でぶつかっていきたいと思う」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | 55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | 94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | 90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | 69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | 75-89 | 3勝2敗 | 甲南大学 | 14:40~ |
| 9月18日 | 京産大 | 甲南大学 | 14:20~ | ||
| 9月23日 | 流科大 | 天理大学 | 12:40~ | ||
| 9月24日 | 立命大 | 立命館大学 | 14:40~ | ||
| 9月25日 | 大院大 | 大阪商業大学 | 12:40~ | ||
| 10月1日 | 天理大 | 京都府立体育館 | 14:40~ | ||
| 10月2日 | 大体大 | 京都府立体育館 | 12:40~ | ||
| 10月8日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月9日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月10日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月15日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 | ||
| 10月16日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 |
9月11日、浜寺公園球技場に於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は京産大に6-6で引き分けた。
第1Q、勢いに乗る京産大に先制点を許す。序盤から相手ペースの中、0-2でこの回終了。
続く第2Q開始直後、再び京産大の得点が決まる。しかし、その後AT・貝原徹也(経4)がディフェンスをかわし、見事シュート!これで流れを掴んだ関学。MF・藤田翔(社3)のアシストから再び貝原が得点を決め、2―3の1点差に。勢いに乗った関学は残り1分、MF・大西健太郎(経3)がミドルシュートを決め、3-3の同点に追いついた。
第3QではMF・西山嘉則(商3)がシュートを決め、逆転に成功。その後も順調に攻め立て、流れは完全に関学のものとなった。そして残り4分、藤田もシュート決め、6-4で第3Qを終えた。
だが、このまま逃げ切るかと思われた第4Q。京産大に2点を奪われ、惜しくも6-6の同点で試合を終えた。
試合後のコメント
主将・永畑雄太
「同点でしたが、試合の内容は今までのリーグ戦では1番よかったです。試合中の声も出ていたし、コミュニュケーションもとれていました。でも結果が出なかったのが残念です。次の試合では結果を残します!」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 8月20日 | 大院大 | 9-3 | 1勝 | 舞洲球技場 | 13:30~ |
| 8月28日 | 佛教大 | 11-3 | 2勝 | 服部緑地補助競技場 | 12:15~ |
| 9月3日 | 追学大 | 9-1 | 3勝 | 浜寺公園第二球技広場 | 10:00~ |
| 9月11日 | 京産大 | 6-6 | 3勝1分 | 浜寺公園第二球技広場 | 11:00~ |
| 9月19日 | 立命大 | 鶴見緑地球技場 | 14:00~ | ||
| 未定 | 龍 大 | 未定 | 未定 | ||
| 未定 | 京 大 | 未定 | 未定 |
9月11日に武庫川女子大学に於いて行われた関西女子リーグ第2戦。関学は44―127で武庫女大に敗北を喫した。
関学は、昨季のリーグ覇者・武庫女大に序盤からリードを許してしまう。スクリーンから攻撃を展開され、関学はその流れについていけない。その流れを断ち切れないまま18―51で前半を終了した。
後半はパスミスで自ら攻撃のリズムを崩してしまう関学。結局大きく点差をつけられたまま試合を終え
た。
昨季創部初の1部リーグ昇格を果たしたバスケットボール部女子。ハイレベルな舞台でどこまで戦えるか注目したい。
試合後のコメント
主将・西岡千恵(文4)
「負けた試合にも、いい試合と悪い試合があるが、今日は悪い負け方をしてしまった。インカレ出場を目指してさらに努力していきたい」
9月11日、浜寺公園第1球技広場に於いて行われた関西学生ラクロスリーグ戦。関学は立命大に11-8で勝利を収めた。
前半開始4分、#15・馬田朋子(経3)が先制点を決める。続く5分後、立命大に得点を許すも、関学はすぐに3得点を追加。その後も見事にパスが回り、#33・岡村朱絵(総政2)がシュートを決めるなど、6―2で前半を終える。
後半戦開始直後、#22・伊藤雪恵(経4)のゴールで更に勢いづく関学。中盤、2度のフリーシュートを#52・吉田恭子(経4)が確実に決め、点差を広げる。しかし、終盤に関学のファールが目立ち、立命大に連続で追加点を与えるも、結果11-8で関学は3つ目の白星を挙げた。
試合後のコメント
主将・安村依子(商4)
「下級生中心にシュートが決まって、雰囲気もよかったです。粘れないことや、足が止まっていることなど、課題も見つかりました」
#52・吉田恭子(経4)
「ファールからの失点をなくすことが課題です。関西制覇するので応援よろしくお願いします!」
9月11日、関西学生サッカー秋季リーグ第2節(於:加古川陸上競技場)が行われた。関学はFW・小松塁(商4)のPKにより、同大に1-0で勝利した。
試合は、序盤から関学ペースで展開したものの、無得点のまま前半を折り返す。後半立ち上がり9分、DF・山本悟史(商3)のロングフィードを前線で受けた小松がシュートを放つ。GKにキャッチされたが、ここで相手選手がファールを取られ、PKを獲得。これを小松がきっちり決め、関学が先制する。しかし、この後関学は追加点を奪えず、逆に失点のピンチを何度か招くもDF陣の体を張った守備やGK原田和明(商1)のファインセーブにより、この1点を死守した。次節は9月24日、鶴見緑地球技場において、大体大と対戦する。
9月10日に行われた2005年度関西学生バスケットボールリーグ戦・第3戦(於、:南大学体育館)。関学は90-65で大阪商業大学を下した。
第1Q、関学は攻めのリズムがあまり良くなく、2点のリードを許す。第2Qに入ると、アウトサイドから効果的に加点し、逆に6点差をつけて前半を終える。迎えた第3Q、相手のテクニカルファウルの混乱に乗じて、#4・平野宏和(商4)と#14・井上優司(文3)が3Pを連発。関学に流れを引き寄せて第4Qに突入する。第4Qは完全に関学ペース。激しいディフェンス、そしてリバウンドと、守りからリズムを作り出し、点差を拡げていく。最後は大商大に25点差をつけて、リーグ通算成績を2勝1敗とした。
試合後のコメント
主将・平野
「やりたいバスケットができました。止まることなく走れたことが、今日良かったところです。でも今日は今日なんで、明日勝たないと価値がない。気持ち切りかえてみんなで戦いたい」
#14・井上
「僕らのバスケットができました。明日もこの調子でいきたいです」
#9・鈴木唯記(経4)
「リバウンドから走ることができた。大商大は1年春以来の勝利なんで、やっと勝てた…ていう気持ちです」
#23・松本義久(経2)
「落ち着いて、慌てない事を心掛けました。ディフェンスからのブレイクを絶対にやろうと決めていたので、それができて、いい展開になりました。明日はみんなが思い切って自分らのバスケットができれば。声を出して強気で」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 関 大 | 55-90 | 1敗 | なみはやドーム | 13:00~ |
| 9月4日 | 甲南大 | 94-80 | 1勝1敗 | なみはやドーム | 12:40~ |
| 9月10日 | 大商大 | 90-65 | 2勝1敗 | 甲南大学 | 13:00~ |
| 9月11日 | 近 大 | 69-108 | 2勝2敗 | 甲南大学 | 14:20~ |
| 9月17日 | 大産大 | 甲南大学 | 14:40~ | ||
| 9月18日 | 京産大 | 甲南大学 | 14:20~ | ||
| 9月23日 | 流科大 | 天理大学 | 12:40~ | ||
| 9月24日 | 立命大 | 立命館大学 | 14:40~ | ||
| 9月25日 | 大院大 | 大阪商業大学 | 12:40~ | ||
| 10月1日 | 天理大 | 京都府立体育館 | 14:40~ | ||
| 10月2日 | 大体大 | 京都府立体育館 | 12:40~ | ||
| 10月8日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月9日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月10日 | 未 定 | 近畿大学 | 未 定 | ||
| 10月15日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 | ||
| 10月16日 | 未 定 | なみはやドーム | 未 定 |
9月3日に行われたアメリカンフットボール秋期リーグの開幕戦(於:王子スタジアム)。関学は28-7で近大を下した。
秋リーグ開幕戦ということで、観客も満員の中試合が行われた。選手たちの熱気も最高潮に達し、キックオフ。
関学は序盤からQB・出原章洋(商4)を起用。出原がそのまま第4Q中盤までQBを務めることとなった。
開幕戦という緊張からだろうか、関学が先制点を挙げたのは、試合開始25分を過ぎた頃だった。出原からのパスをゴールラインにいたTE・韓高志(商2)がキャッチし、TD。その直前にもFGのチャンスがあったが、まさかの失敗で得点を逃してしまう。だが、この先制点を口火に関学は着々と得点を重ねた。
今回の試合で観客をわかせたのはWR・稲毛照孫(経1)。第4Q開始後、約70ヤードの疾走でTD。これからの活躍に期待がかかる。逆にK・小笠原健二(経4)はFGのチャンスを2回とも外してしまうという課題の残る結果となった。
最終的な目標である立命戦、京大戦に向けて体制を整え、次回、同志社戦に挑む。
試合後のコメント
鳥内監督
スコアも内容もこんなもんだと思った。
ランプレーをもう少し出したい。
QBとラインとのコンビネーションがまだ合っていない。
ディフェンスは結構アグレッシブに頑張っている。
松本主将
(初戦ということで)緊張してリラックスできなかった。
試合は思うように運べなかったが、これが本来の自分たちの力だと思う。
目標は立命・京大だけど、それまでの一戦一戦を大事にしたい。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | 28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | 王子スタジアム | 17:00~ | ||
| 10月1日 | 神 大 | 王子スタジアム | 16:20~ | ||
| 10月15日 | 龍 大 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ | ||
| 10月30日 | 関 大 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ | ||
| 11月12日 | 京 大 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ | ||
| 11月27日 | 立命大 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
9月10日、尼崎市記念公園総合体育館にて秋季リーグ戦最終日が行われた。
1日から始まった今季リーグ。男子は3部校Bで1位となり、最終日の今日は3部校Aで同じく1位の神大と入れ替え戦出場をかけた戦いが繰り広げられた。
両者一歩も譲らぬ熾烈な争いを見せ、勝負はラストのシングル戦に持ち込まれる。だが、そんなプレッシャーをものともせず、主将・松田晋一(法4)が勝利への執念で白星を加えた。結果3―2で神大を制し、来週17日(土)の入れ替え戦出場が決定した。
一方女子はここまで黒星が続き2部残留が危ぶまれたが、佛教大を4―1で下し、何とか残留を決めた。
9月4日に行われた第30回西日本学生相撲個人体重別選手権大会(於、堺市大浜公園相撲場)。レスリング部の田中正幸(商4)が75キロ未満級で西日本制覇の快挙を成し遂げた。同じくレスリング部の北原庸平(商1)、上坂樹三人(経1)はそれぞれ85キロ未満級、100キロ未満級で初戦敗退。相撲部主将・玉田和也(法4)は物言いの末に判定が覆り、100キロ未満級ベスト8止まり。不本意な結果に終わった。
![田中正幸優勝P[1].bmp](http://blog.nikkansports.com/user/kangaku/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E5%B9%B8%E5%84%AA%E5%8B%9D%EF%BC%B0%5B1%5D.bmp)
田中は初戦から“レスリング相撲”を展開。相手の意表を突く足取りを連発し、危なげなく決勝進出を果たす。決勝は準決勝までとは違い、相手の様子を伺う。しかし攻めに転じると一気に勝負を決め、西日本王者の称号を手にした。
玉田は2回戦から登場し、はたき込みで勝利を収める。3回戦は近畿大学・本郷と対戦。立ち合いから両者激しくぶつかる。玉田は土俵際まで追い込まれるが、そこから身を転じて本郷を土俵の外へと押し出す。行司軍配は玉田の勝利としたが、審判団から物言いがつく。協議の結果、玉田の足が先に土俵を割っていたとされ、本郷勝利に差し替えられる。なんとも悔しい敗戦であった。
試合後のコメント
玉田
「足は出てないはずです。悔しいです。でも、そんな相撲をとってしまった自分の実力不足です」
田中
「いやーよかった。最初は全国大会に出場できる3位狙いやった。だから3回戦までは緊張したけど、3位以内が確定してからは、緊張もなくなって、決勝は面白かった。それから“相撲部員求ム”なんで」
9月4日、西京極球場に於いて行われた関西学生六大学秋季リーグ第1節2回戦対立命大。関学はリーグ戦初先発・初登板の出原雅浩(商1)と救援した金子宏(社4)が共に好投を見せるも、打線がつながらず1-4で敗れ、勝ち点を奪われた。
関学は初回、先制点を許すも、打たせて取るピッチングと周りの好守にも助けられ7回まで追加点を1点にとどめる。しかし、8回表2死一、三塁。西川の右中間への適時打で2点を奪われる。ここでピッチャーは金子に交代。完璧なピッチングで後続を断つ。打っては、4回裏、千蔵翔太郎(商3)の中前適時打で1点をあげる。その後も幾度となく走者を出すが、ここ一本が出ず、追加点を挙げることは出来なかった。
試合後のコメント
坂田監督「(この2戦を通じ)若い選手がよく頑張ってくれた。(今後の試合に向け)一人一人が自分の役割をきっちりとこなすことが大切だ」
出原投手「今日は初登板の上に絶対に落せない試合だったのですごく緊張した。でも、自分の力を精一杯出し切れれば、とキャッチャーめがけて思い切り投げました」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 立命大 | 1-5 | --- | 西京極 | 13:30~ |
| 9月4日 | 立命大 | 1-4 | 1敗 | 西京極 | 11:00~ |
| 9月5日 | 立命大 | --- | --- | 西京極 | --- |
| 9月17日 | 同 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 9月18日 | 同 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 9月19日 | 同 大 | 南港中央 | --- | ||
| 9月30日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月1日 | 関 大 | 甲子園球場 | 12:00~ | ||
| 10月2日 | 関 大 | 甲子園球場 | --- | ||
| 10月19日 | 近 大 | 南港中央 | 10:00~ | ||
| 10月20日 | 近 大 | 南港中央 | 12:30~ | ||
| 10月21日 | 近 大 | 南港中央 | --- | ||
| 10月24日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月25日 | 京 大 | 西京極 | 11:00~ | ||
| 10月26日 | 京 大 | 西京極 | --- |
9月3日に行われた2005年度関西学生バスケットボールリーグ戦・開幕戦(於、なみはやドーム)。関学は55-90で関西大学に敗れた。
第1Q、関学は#23松本義久(経2)を中心に攻撃を組み立てるも、関大に5点のリードを許す。第2Qに入ると、関学は劣勢に立たされ、わずか8点しか挙げることができない。その間、関大に大量20点を奪われ、前半終了時点で26-43と苦しい展開を余儀なくされた。第3Qに突入しても流れは一変せず、終始関大に主導権を握られ、リードを30点にまで拡げられる。第4Qはやや互角の争いを演じるも追い上げることは叶わず、最終スコア55-90と、大事な開幕戦を落とした。インカレ出場に向けて厳しい船出となった。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
「明日は切りかえて、ディフェンスから走れるようにしたい。順位決定リーグで、もう1回関大とやれるようにしたいです」
9月3日、関西ラクロスリーグ戦(於・浜寺公園球技場)が行われた。男子の第3戦目の相手は追手門大で、結果は9―1と関学が勝利。
一方、女子も第3戦目の神戸大で15―6と勝利を収めた。
試合後のコメント
#96黒川裕介(文2)「調子はあまりよくなかったけれど、絶対に点を取る!という思いでシュートを打ちました。また、次の試合でも点を取るので応援よろしくお願いします」
#32永畑雄太(法4)「今日も試合の入りがあまりよくなかった。パス、キャッチミスが多く、相手に合わせてしまいました。ディフェンスは動きがいいのですが、オフェンスが課題です。次の試合ではディフェンスもオフェンスもアグレッシブな攻撃をします」
8月31日に行われた第41回全日本学生カヌー選手権大会1日目(於、木場潟カヌー競技場)。関学は各選手が、男子カヤック1000m1次予選、女子ジュニアカヤック500m予選を順調に突破した。
男子カヤック1000m1次予選突破者、女子ジュニアカヤック500m予選突破者は以下の通り。
・男子カヤック1000m1次予選突破者は以下の通り
國村稔(法3) 宮前祐介(総政3) 石田幸一郎(社4)
谷川大輔(総政4) 辻田雅紀(商4) 橋本拓幸(文3)
福西磯司(法4) 佐藤大祐(総政2) 斎藤健介(商3)
中江剛(総政4) 清水陽一(経3) 坂口昂(文3)
岡村直樹(法3) 稲川昂文(文3)
以上14名が2次予選進出。
・女子ジュニアカヤック500m予選突破者は以下の通り
予選1組2位 奥山愛子(総政1) 同3位 太井麻友(総政1)
予選2組1位 松本直子(総政1) 同3位 本宮三知世(総政1)以上4名がファイナル進出。
試合後のコメント
主将・石田
初日を終えて―
「予選落ちしてしまった子もいるが、チームのためにできる行動をしてほしい。予選に残った子はその分期待は大きいし、厳しい中何とか勝ち進んでファイナルへ。準決勝敗退は予選敗退と一緒なんで。あとはチーム全体でサポートしつつ4日間をどう戦っていけるかです」
自身の今日の出来は―
「いつも通りの感じでいけましたが、ファイナル行ってなんぼなんで。まだまだです。ガンガン上げていかなあかんとこはあります」