


8月28日(於・服部緑地補助競技場)、関西学生ラクロスリーグ戦行われた。第2戦目の相手は佛教大。結果は17―3で関学が圧勝した。
第1Q、フェイスオフ開始直後に佛教大が先制点を決めた。しかし、関学は#47藤田翔(社3)が次々とディフェンスをかわし、シュートを決める。3-1、関学のリードで第1Qを終えた。
続く第2、3Q。序盤から勢いに乗る関学。スムーズなゴール周りのパス回しが得点につながる。佛教大を引き離し、13-2で第4Qを向かえた。第4Q残り5分、#22佐野弘(経3)からのパスが見事に決まり#6石橋裕(経3)が、力強いシュートで得点。その後も得点を重ね、17-3で関学が圧勝した。
試合後のコメント
主将#32永畑雄太(法4)「今日の試合は、チームとしての動きがよかったです。特に3年生が頑張ってくれました。第1Qでもっと得点に繋げたかったです」
#47藤田翔「前回よりも今回の試合の内容がよかったです。次の試合につなげたいです」
8月24日、第57回全日本大学準公式野球選手権大会決勝が倉敷マスカットスタジアムにて行なわれた。決勝の相手は日本大学。先攻日大、後攻関学で試合は始まった。
三回表、先発吉川孝介(社1)が2アウトを取った後、二番、三番打者に2連打を浴びる。さらに四番石井にレフト越え3ランホームランを打たれ、3対0と差をつけられた。しかし、取られたら取り返すのが関学。その裏、四番中村昌平(商4)のセンター前タイムリーヒットで1点を返すと、続く五番福本大輔(経2)がスリーベースヒットを放ち2点を加える。3対3と同点にした。さらに、4回表、裏とお互いに1点づつ加えた後は、両者均衡状態が続いた。。しかし、七回裏、二番石本憲司(経4)がヒットで出塁すると、次は当たっている三番坂東勉(文4)。坂東が放った打球はレフト頭上を越え、2ランホームランで勝ち越しに成功した。後は抑えるのみ。九回表にマウンドにあがったのはエース山本歩(理工4)。2アウト満塁のピンチも、最後は空振り三振で抑え、6対4で試合は終了。見事全日という大舞台で優勝し、創部初の全国制覇という快挙を成し遂げた。
8月22日、倉敷マスカットスタジアムに於いて行なわれた、第57回全日本大学準公式野球選手権大会。関学は5-3で勝利し、準決勝へと駒を進めた。
準々決勝の相手は愛知学院大学。試合前、円陣を組み、気合いを入れて試合に臨んだ。2回裏、六番・福本大輔(経2)が右中間にぬける安打を放ち出塁する。相手の失策により、一点を先制すると、二番石本憲司(経4)が左越え二塁打を放ち二点を追加した。三回にも一点を追加し、リードを4点に広げる関学。しかし5回、先発・吉川孝介(社1)が先頭打者に出塁を許すと、連続タイムリーで3点を失い、1点差に詰め寄られる。しかし、6回からマウンドに上がった小谷一弥(商2)が好投を見せ、関学に再び流れを引き寄せた。そして8回裏、相手の失策で出塁した後、代打・岡村申弥(商4)が左中に二塁打を放ち、貴重な追加点をあげ、5-3と相手を引き離す。迎えた9回は、継投した林雄太(商4)が打者三人をきっちりと抑え、試合は終了。準決勝へ駒を進めた。明日の準決勝は桜美林大と行なわれる。
試合後のコメント
主将・中村昌平(商4)
「しんどい試合だったが、投手陣がよく粘ってくれた。勝ててうれしい。」
8月20~21日にかけて関西選手権(於・浜寺漕艇場)が行われ、女子対校ダブルスカルに出場した大和輝世(文4)・神原直子(法4)ペアが3位入賞した。
大和・神原が優勝を目指して挑んだ女子ダブルスカル決勝。関学クルーが出場する今大会最後のレースに、部員や部関係者らが熱く見守る中、2000mのレースがスタートした。序盤から中盤、二人の懸命な漕ぎで艇のスピードに勢いがつき、3位の神戸大の艇と争うも関学が2位でリード、そのままレース終盤へ。関学がゴールまで逃げ切ると思われた。だが、惜しくもゴール手前で関学艇が失速する。神戸大に追い抜かされ、関学は悔しい3着となった。3位入賞の実績は輝かしいものではあるが、終盤の悪夢に悔しさが募る。レース後、クルー二人の目には涙が溢れた。
大和・神原「最後に抜かされたことが本当に悔しい。でもやるだけのことはやりました」
<その他の結果>
女子シングルスカル 荒巻裕子(社3) 準決勝3位
男子対校フォア 敗者復活4位
浜寺杯男子エイト 敗者復活3位
8月14日に行われた第41回関西学生カヌー選手権大会4日目(於、滋賀県立琵琶湖漕艇場)。関学は女子ジュニア部門で1~4位を独占するなど健闘した。
関学はFJK-1(女子ジュニア)・500mで奥山愛子(総政1)が1位、松本直子(総政1)が2位、太井麻友(総政1)が3位、そして本宮三知世(総政1)が4位と、1~4位を独占し今後の活躍に期待を抱かせた。、またJK-1(男子ジュニア)・500mでは小野藤靖(総政1)が2位に入るなど、男子も4人の入賞者を輩出した。
その他の戦績は以下の通り。
FJK-2・500m 奥山・松本組 1位 太井・本宮組 2位
FSK-1・500m 森田花奈(経4) 5位
SK-1・500m 稲川昂文(文2) 6位
JK-1・500m 門脇洋平(経1) 4位 山崎悠平(理工1) 5位 児玉健志(文1) 7位
8月12日に行われた第41回関西学生カヌー選手権大会2日目(於:滋賀県立琵琶湖漕艇場)。関学は多くの入賞者を輩出する活躍を見せた。
SK-1・1000mにおいて、清水陽一(経3)が5位、稲川昂文(文2)が6位入賞。またSK-2・1000mでは石田幸一郎(社4)・辻田雅紀(商4)組が4位入賞を果たした。
その他の入賞は以下の通り
FSK-1・1000m 山本紗也加(文1) 8位
FSK-2・1000m 森田花奈(経4)・山本組 6位
佐伯奈々絵(文4)・竹内祐子(文3)組 8位
SK-2・1000m 清水・岡村直樹(法3)組 6位
上田尚輝(経4)・福西磯司(法4) 9位
FK-4・500m 森田・竹内・佐伯・山本組 4位
K-4・1000m 辻田・清水・岡村・竹下昌宏(理工3)組 3位
8月3日~8日に石川県能都健民テニスコートに於いて行われた全日本学生選手権大会。関学は同期間中に行われた大学対抗戦において、男子がベスト16に終わった。
関学は初日を順当に勝ち上がり、2日目の第一試合で、先月行われた王座決定戦の優勝校である日体大との対戦を迎える。今大会は3組全てが負けるまで続けられる、せん滅方式にて勝敗が決定された。
1組目の北野真司(法4)・渡部雄士(文4)が0-4で敗れると、続く萱澤清弘(商2)・松田祐二(文2)組も敗北を喫する。最後のペア、西浦靖人(商3)・越野雅之(文3)は強豪相手に粘りをみせたものの1-4で敗北し、関学のベスト8進出はならなかった。
5~8日に行われた個人戦の結果は以下の通り
男子ダブルス
ベスト32 萱澤・松田(天皇杯出場決定)
ベスト64 横山和典(文1)・川口純吾(商1)
女子ダブルス
ベスト16 中野陽子(社2)・吉井麻侑子(社1)
ベスト64 屋地春菜(商1)・阪本麻実(商2)
男子シングルス
ベスト16 萱澤(全日本シングルス大会出場決定)
7月29日から30日にかけて、関西学生選手権水泳競技大会(於・なみはやドーム)が行われた。関学は優勝者こそ出なかったものの、入賞者を多数出すなどの活躍を見せた。また、女子400㍍メドレーリレーでも3位という好成績を収め、総合成績に貢献。男子5位、女子2位という結果を出した。今大会を振り返り、主将の瀬田和幸(経4)は、「点数(総合成績)は予想通りだった。ベストを出すことができた人は少なめだったが、今大会の反省をふまえ9月のインカレ、早関戦に向けてしっかり調整したい」と語った。
入賞者は以下の通り
【男子】
50㍍自由形 24.46 3位 藤井和幸(商3)
400㍍個人メドレー 4:34.25 2位 坂上一真(経4)
【女子】
50㍍自由形 27.46 2位 小林真衣(法2)
100㍍バタフライ 1:02.90 3位 小林真衣
400㍍自由形 4:22.45 3位 柴崎愛子(文3)
200㍍背泳ぎ 2:19.49 2位 池田益千(商3)
100㍍背泳ぎ 1:05.63 2位 池田益千
100㍍バタフライ 1:02.72 2位 太田愛(法4)