【馬術部】 全日出場決定!

 7月17日~18日に三木ホースランドパークにて行われた第40回関西学生障害馬術大会及び、関西学生馬場馬術大会。関学は見事団体優勝に輝き、全日出場の切符を手にした。個人では岩本隆行(商4)が4位、森田優(商3)が5位で入賞を果たした。
 また、森田は同期間中に行われた学生賞典馬場馬術競技で個人優勝を決めた。

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【柔道部】 全日本ジュニア選手権出場決定!

 7月10日に大阪城公園修道館にて全日本ジュニア体重別選手権近畿予選が行われた。関学からは6名が出場した今大会。60kg級で飯島大貴(社1)が優勝し、73kg級で小茂田尭(商1)が3位に入賞して9月に行われる全日本ジュニア選手権出場を決めた。

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【ソフトテニス部】 全国ベスト4に輝く

 7月1~3日、東京体育館メインアリーナに於いて行われた第25回ソフトテニス全日本大学王座決定戦。関学は初出場ながらも決勝トーナメントへ進出し、堂々の全国4位という結果を収めた。


 この大会は、各地区の代表12校が4ブロックに分かれて予選リーグを戦い、ブロック1位のみが決勝トーナメントへ進出できるというもの。1日目、予選リーグ対富山大。1番手の萱澤清弘(商2)・松田祐二(文2)組が勝利しチームを勢いづける。その波に乗った関学は5勝0敗と圧勝し、勝ち点1を挙げた。
 2日目は、予選リーグ対吉備国際大。1番手は勝利したものの続く2番、3番が敗北を喫する。しかし、4番手の西浦靖人(商3)・越野雅之(文3)が、後がないという重に屈する事なく4-1で勝利。最後は5番手の4年生ペアが試合を決め、3勝2敗で接戦を制した。そして勝ち点2を挙げた関学は、見事決勝トーナメント進出を決める。
 3日目、準決勝の相手は強豪・日体大。全国レベルの選手を擁する相手に0-3で敗れてしまう。続く3位決定戦は東北福祉大戦。主将・坂井紀文(法4)・石田純也(法3)ペアが覇気のあるプレーで勝利し、チームを鼓舞する。しかし、その後2勝2敗になり、5番手も敗北。関学の4位が決定した。
 王座初出場で全国ベスト4と、素晴らしい成績を残した関学。今後も大舞台で活躍する彼らの姿を見られるに違いない。

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【重量挙部】 西日本、入賞ならず

 7月2日に行われた第45回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会2日目(於:はびきのコロセアム)。69kg級の森智彦(文4)、77kg級の田中雅也(文4)はともに振るわず、記録無しに終わった。また85kg級では白川正也(文3)がベストを尽くすも下位に沈んだ。

投稿者 kangaku : 01:32 | コメント (0)

【陸上競技部】 快挙!山田裕司が棒高跳で全国制覇達成

 7月1~3日に開催された第74回日本学生陸上競技対校選手権大会(於・国立競技場)。初日に行われた男子棒高跳において、山田裕司(商3)が5m20の学院新記録で初の全国制覇を果たした。全国制覇は関学陸上競技部史上、全種目を通しても42年ぶりとなる快挙である。
 また、5月に関西王者となった十種競技の安積彰(商4)は100m、走幅跳、110mHでトップを奪うなど大健闘し、6855点の自己ベストで5位入賞。ユニバーシアードのハーフマラソン日本代表選手である寺田恵(商3)は、女子10000mに出場し、34分23秒73で6位入賞した。

 山田は、最初の跳躍4m80から慎重なミスなしのジャンプを見せ続け、5月の関西インカレで関西2連覇を達成した時の記録・5m10のバーをも1回で成功し、好調ぶりを見せていた。5m10の試技が終わった時点でベスト4までが絞られる。続く5m20は山田にとって自己ベストへの挑戦となるも、残る4人の中でただ一人、1回目で好ジャンプを披露し成功した。5m30の成功者は一人も出ず、5m20を跳んだ3人中、最も失敗の少なかった山田が優勝。勝負強さと光る集中力で、関学に42年ぶりの全国制覇をもたらした。

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【空手道部】 稲田、全国制覇の夢破れる

 7月3日に行われた、全日本学生空手道選手権大会。形の部に出場した稲田隆宏(社4)は、準々決勝で内海健治(山梨学院大)に破れベスト8に終り、悲願の全日優勝は果たせなかった。また、中野斎史(社1)は予選落ちに終った。
 一方、組手の部に出場した稲荷亮太(文3)は初戦で敗退した。

投稿者 kangaku : 15:46 | コメント (0)

【剣道部】 全日本選手権、表彰台ならず

 7月3日、大阪府立体育会館に於いて行われた全日本学生剣道選手権大会及び全日本女子学生剣道選手権大会。関学は関西女子個人3位の植田早紀(社3)が3回戦まで勝ち進み、関学女子3年ぶりのベスト16入りを果たした。一方、関西覇者の鳥井優子(社4)は力を出しきれず、1回戦で無念の敗退となった。また男子は室谷圭(法4)、鴨谷俊亮(経3)も1回戦敗退となった。

投稿者 kangaku : 15:41 | コメント (0)