


【ラクロス部】 関関戦速報!
6月16日、サッカーグラウンドにて行われた関関戦。午前の部は男子、午後の部は女子がそれぞれ熱戦を制した。
1日目、関関戦の先陣を切って戦ったラクロス部。関大側が体育会に属さないため、結果は総合成績に含まれない。関大に力の差を見せつけ、男女ともに勝利をつかんだ。
男子は、朝方の雨でサッカーグランドの状態が悪く、持ち味のスピードが出せない中でも終始関学ペース。第1Q(クォーター)でまず3点先取し、流れをつかむ。その後、第3Qの中盤、MF(ミディー)松尾憲太朗(経3)の得点などで関大をさらに突き放す。関大に2得点を許したものの、10-2で圧勝した。
一方女子は、2、3年生中心のメンバーで試合に挑んだ。前半は2-4の関大リードで終了する。しかし後半残り14分、AT(アタック)須磨ノブ子(社2)の得点で6-5となり逆転。その後も関学ペースは続き、さらにAT岡村朱絵(総政2)が2得点を挙げる活躍を見せ、8-5で見事逆転勝利を収めた。