


【サッカー部】 関関戦で勝利をつかむ!
6月11日、鶴見緑地球技場に於いて行われた関関戦前哨戦が。関学は、MF・鈴木貴八(法4)のコーナーキックに合わせたFW・小松塁(商4)のゴールにより、1-0で勝利した。このゴールについて小松は「自分の所にいいボールが来て、狭い所だったが入ってラッキーだった」と語った。
6月11日、鶴見緑地球技場にて行われた前哨戦・サッカーの部。後半21分、FW小松塁(商4)が決勝点を決め、関学は1-0で勝利。昨年の雪辱を果たした。
前半、試合開始後は両者譲らぬ戦いを見せたが、中盤から関大に流れを奪われてしまう。関学は幾度となくシュートを浴びたが、GK原田和明(商1)の体を張った守備で難を逃れた。
後半、流れを取り戻したい関学。気合を入れ直して挑んだ。両校とも相手ゴールを果敢に攻め合う、激しい攻防戦となった。後半15分ごろから関学はペースをつかみ、何度もチャンスを作り出して関大ゴールを攻める。そして後半21分、MF鈴木貴八(法4)のフリーキックに合わせた小松がヘディングシュートを決めた。その後、関大は猛攻を仕掛けるも試合はそのまま終了。関学は後半の1点を死守し、3年ぶりに賞杯を手にした。
商学部教員の福井です。サッカーが熱戦を制しましたね。いよいよ関関戦の本戦です。私が部長を務める空手道部、ゼミ生が活躍するレスリング部、アメフト部、ラクロス部はもちろん、すべての部が一丸となった戦いを進めてほしいものです。敵は手ごわいです。タフです。油断大敵です。一般学生にとっても非常によい機会なので都合をつけてぜひ応援してあげてください。体育会の学生に対して、アスリートとしてのひたむきな側面を発見して、新鮮な印象を抱かれることと思います。学生時代のいい思い出のひとつになること、請け合いです。700年前、北進してきたイングランド軍を撃退したスコットランド軍の英雄、ウォリスを記念するメモリアル塔を仰ぐ、スターリング大学キャンパス経営・組織学部研究棟三階客員教授室より