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【陸上競技部】 関関戦前哨戦で勝利飾る

 6月5日、関関戦前哨戦が服部陸上競技場にて行われた。関学はトラック合計26点、フィールド合計22点の総合48点で、関大に14点差をつけ見事勝利を収めた。
 特に際立ったのが男子800M。住田充(文4)が貫禄ある走りを見せ、2周目に入ってから完全に独走。大会新、同時に自己新の1分51秒82でゴールした。

 6月5日、服部陸上競技場にて陸上競技の関関戦前哨戦が行われた。関学はトラック種目で合計26点、フィールド種目で合計22点を獲得し、総合48-34で勝利を収めた。
 関関戦では、各種目上位順に3点、2点、1点と上位3名までが対校の得点に加算される。昨年の同大会では関学は大勝利を収めたが、今年は故障者が多く、跳躍種目などで戦力を増した関大との勝負は接戦が予想された。だが、いざ試合が始まると、各競技において関学勢の活躍が大いに見られ、次々と得点が積み重ねられる。スプリント種目や投擲種目ではほぼ上位を占め、また、全体でも対校の14種目中9種目で1位を奪うなど、各選手の必死の奮闘が勝利を導いた。
 中でも際立ったのは、今大会唯一大会新を打ち出した男子800mの住田充(文4)。絶好調の彼は、関西インカレ準優勝の貫禄ある走りを見せ、2周目に入ってからは完全に独走。大会新と同時に、自己新の1分51秒82を打ち出した。

投稿者 kangaku : 2005年06月05日 23:15
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