


【卓球部】 関関戦速報!
6月16日、関学卓球場にて関関戦が行われた。男女合わせた計11試合の勝敗で争われるこの試合。男子シングルスの橋本和幸(商1)、女子シングルスの岡本美帆(経2)・酒井亜季(商1)、女子ダブルスの岡本・酒井組が熱戦を制し勝ち点を加えたが、結局4勝7敗で関学が敗北を喫した。
初日に卓球場で行なわれた関関戦卓球の部。昨年はわずか1勝にとどまり、雪辱に燃える関学であったが、4勝7敗で敗北。関大に実力の差を見せつけられた。
関学は二番手の酒井亜季(商1)・五番手の橋本和幸(商1)の両1年生が勝利。格上の関大を相手に粘りを見せるも、主将・松田晋一(法4)をはじめ後続が試合を落とし、関大に傾いた流れを最後まで止められなかった。それでも岩崎吉久(法1)が1年生ながら、相手の主将に善戦するなど気迫のプレーも目立った。
敗れはしたものの、新戦力の活躍が光り、関学卓球部のこれからが期待できる試合となった。