


【空手道部】 関関戦速報!
6月18日、総合関関戦3日目、関学体育館に於いて空手道部の試合が行われた。まず先鋒・長田聖司(社2)が敗北を喫するも、次鋒・嵯峨根考俊(商1)は勝ち星を挙げる。続く中堅・中野慎也(法2)は接戦の末引き分けに終える。そして副将、稲荷は最後まで粘るも、惜しくも敗北。勝負の行方は大将戦に持ち込まれた。そして向かうは丸一佑也(商1)。彼は相手に突きを許さず3-0で圧勝。関学は2勝2敗1引き分けで終えるも、合計ポイントでは18-15と3ポイント上回り、勝利をおさめた。
3日目に行われた空手道部関関戦(於・関学体育館小フロア)。接戦を繰り広げ2勝2敗1分と引き分けに終わる。しかし、総合ポイントでは18-15と関学が上回り、劇的な勝利を収めた。
先鋒・長田(社2)は果敢に攻めるが、なかなか自分のペースに持ち込めず1-3で敗れる。続く次鋒・嵯峨根(商1)は足を使った多彩な攻撃を見せ、6-3で勝利。そして中堅・中野(社1)がカウンターで右中段を次々に決める。しかし、相手も一歩も引かず、ポイントを重ねられ5-5で引き分けた。この時点で1勝1敗1分とまさに互角。副将・稲荷(文3)も高田(関大)と一進一退の攻防を繰り広げるが、1ポイント差で勝利を逃す。稲荷の顔には悔しさがにじんでいた。勝敗の行方は大将・丸一(商1)に託され、プレッシャーが重くのしかかる。しかし、落ち着いた試合運びで相手に全くすきを与えず、3-0と圧勝。
8年ぶりに関大を倒し、快挙を成し遂げた関学。空手道部の歴史に残る一戦となった。
先鋒 長田1―3吉永
次鋒 嵯峨根6―3後藤
中堅 中野―宮田引き分け
副将 稲荷3―4高田
大将 丸一3―0松尾
結果…2勝2敗1引き分け
ポイント…18-15