


【相撲部】 関関戦速報!
関関戦3日目。相撲部は団体成績2―1で関大を下した。また個人戦において、玉田和也(法4)が見事優勝を果たした。
試合後のコメント
玉田:「今日の優勝は応援のおかげです。また助っ人で来てくれたレスリング部にも感謝です。個人戦は絶対勝ったるという気持ちでした」
田中正幸(商4):「今日は団体優勝よりも玉田が勝ってうれしかった」
北原庸平(商1):「団体戦で貢献できてうれしかったです」
3日目に関西学院大学相撲場で行われた相撲の部。現在、部員は主将・玉田和也(法4)のみと、関関戦出場にはあと2人必要であった。そこで、レスリング部の主将・田中正幸(商4)と北原庸平(商1)が助っ人として参加し試合に臨んだ。
団体戦は3人対3人の総当り制。1回戦、先鋒・田中がレスリングで鍛えたタックルで相手を土俵に沈め勝利を収める。続く中堅・玉田は関大主将・小倉の押しに圧倒され敗北。大将・北原は度胸満点の相撲で相手を押し出し、貴重な1勝をもたらす。だが2回戦では玉田が勝利するだけで1―1のタイに持ち込まれる。勝敗を決する3回戦。田中は相手を土俵になぎ倒し、優勝まであと1勝とした。最高の場面で玉田が登場。玉田は一瞬の隙を付く引き落しで白星を挙げる。これで関学勝利が確定し大歓声が上がる。結果、関関戦の連勝を9に伸ばした。
続いて行われた個人戦。準決勝で玉田と田中が対戦。田中が玉田に勝ちを譲って勝負を終えた。決勝の相手は一度敗れた小倉。決勝の舞台へと送ってくれた田中の想いに応えようと玉田は燃えた。立ち合いから激しくぶつかり、小倉を土俵際に追い詰め寄り切り。歓喜の優勝。会場は沸き返った。
相撲部とレスリング部の協力が大きな勝利を呼び込んだ。
玉田さんおめでとうございます。
玉田おめでとう!!
レスリングもがんばってくれ!!
おいしいチャンコも食わせてくれ!!