2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【フェンシング部】 関関戦速報!

 6月18日に行われた総合関関戦3日目、関学フェンシング場に於いてフェンシングの試合が行われた。男女合わせて5種目で争われた今大会。関学は男女ともに人数不足のハンデを背負っての対戦となった。しかし女子はエぺで全試合に勝ち勝利。だが続くサーブルでは接戦の末、惜敗に終えた。
一方男子はサーブル、エぺ、フルーレの3種目で行われるも、健闘むなしく敗北を喫した。

 3日目のフェンシング(於・体育館フェンシング場)は、女子は2種目、男子は3種目目の対戦が行われ団体戦1-4で敗れた。

 女子は、大崎尚美(経3)が華麗な剣さばきで相手の隙をついていく。大崎が次々に相手を倒していき、勢いをつけフルーレは45-43で一勝を挙げる。続くエペでは、追い上げむなしく32-35の3点差で敗れた。しかし、実力を十分に発揮でき、満足いく試合内容となった。

 一方男子は、関大が3人に対し、関学は、主将・堀井聡(法4)と壇上和也(法3)の2人で挑んだ。人数不足により点数のハンデを背負い、厳しい状況に追い込まれる。中盤、果敢に攻める場面もあったが、関大の気迫溢れるプレーに圧倒された。結果フルーレ18-45、サーブルの31-45、エペ31-45で敗北した。

投稿者 kangaku : 2005年06月18日 23:50
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?