


【フェンシング部】 関関戦速報!
6月18日に行われた総合関関戦3日目、関学フェンシング場に於いてフェンシングの試合が行われた。男女合わせて5種目で争われた今大会。関学は男女ともに人数不足のハンデを背負っての対戦となった。しかし女子はエぺで全試合に勝ち勝利。だが続くサーブルでは接戦の末、惜敗に終えた。
一方男子はサーブル、エぺ、フルーレの3種目で行われるも、健闘むなしく敗北を喫した。
3日目のフェンシング(於・体育館フェンシング場)は、女子は2種目、男子は3種目目の対戦が行われ団体戦1-4で敗れた。
女子は、大崎尚美(経3)が華麗な剣さばきで相手の隙をついていく。大崎が次々に相手を倒していき、勢いをつけフルーレは45-43で一勝を挙げる。続くエペでは、追い上げむなしく32-35の3点差で敗れた。しかし、実力を十分に発揮でき、満足いく試合内容となった。
一方男子は、関大が3人に対し、関学は、主将・堀井聡(法4)と壇上和也(法3)の2人で挑んだ。人数不足により点数のハンデを背負い、厳しい状況に追い込まれる。中盤、果敢に攻める場面もあったが、関大の気迫溢れるプレーに圧倒された。結果フルーレ18-45、サーブルの31-45、エペ31-45で敗北した。