


【陸上ホッケー部】 関関戦速報!
第28回総合関関戦2日目、関学サッカーグランドにおいて陸上ホッケーの試合が行われた。
前半はエース・東洋行(商4)が関大の隙をつく鋭いシュートを放つがポストに嫌われ0-0のままハーフタイムへ。勝負は後半に持ち越された。そして後半、東が試合を動かした。彼は冷静に玉を操って華麗なシュートを放ち、見事先制点を奪った。しかしその後、徐々に試合は関大の流れに。関学は関大の猛攻を抑えられず、2点を失い逆転を許した。関学は果敢にゴールを狙うがまたもやポストに嫌われ、ついに関学は追加点をあげられず1-2で敗れた。
2日目にサッカーグラウンドで行われた陸上ホッケーは、1対2で惜しくも敗北を喫した。
試合開始すぐに、関学は攻めの体勢で流れを握る。だが前半は両校無得点のまま終了した。後半に入り、開始約2分で PC(ペナルティコーナー)のチャンス。ここで主将のFW・川合潤(社4)からのストロークをエース MF・東洋行(商3)が決め、関学が先制点を挙げる。しかし後半20分、関大にPCから決められ同点に。ここから関学のペースは崩れ始め、焦りからか決定的なチャンスをものにできない。後半33分、関大の追加点で関学はますます苦戦を強いられる。この後も最後まで諦めることなく攻め続けるが、試合終了。納得のいかない結果に選手たちは肩を落とした。