


【アイスホッケー部】 関関戦速報!
6月16日、臨海スポーツセンターに於いて総合関関戦が行われた。関学は新人・FW藤井愛一郎(社1)が2得点の活躍を見せたものの、2-9で敗れた。
プライドをかけた激しい試合が展開されたこの関関戦。シュートの応酬に加えファールも多く荒れることもあった。両校のシュート数はほぼ同じだったが、関学はその決定力不足が課題として残った。主将・安岡亮一(商4)は「負けはしたけど手ごたえはあった。夏の合宿で鍛えて秋には絶対に勝つ」と、敗北を前向きに受け止め、今後に向け意気込んだ。
1日目、臨海スポーツセンターで行われた関関戦アイスホッケーの部。関学は、2-9で関大に敗北を喫し、昨年の雪辱を果たすことはできなかった。
7勝16敗4分とこれまでの総合成績では関大にリードを許す関学。しかし今年こそはと打倒関大を掲げ、戦力を強化し生まれ変わったチームで挑んだ。
第1ピリオド開始直後、いきなり関大に先制ゴールを奪われ、続いて2点目も決められてしまう。しかし、中盤から流れは関学へ。第1ピリオド15分、FW(フォワード)岸本真太郎(商2)のアシストからFW藤井愛一郎(社1)がゴールを決める。だが関大に、その直後3点目を決められ、1-3で第1ピリオドを終えた。
続く第2ピリオドは序盤から関学ペース。果敢にシュートを打ち、関大ゴールを脅かす。しかし関大の強力なディフェンスとゴールキーパーに阻まれ、得点できない。ロングパスもカットされてしまい、カウンター攻撃を許して関学は3点の失点。関大に大きく突き放される。
1-6で迎えた第3ピリオド。反則で関大側が2人退場し優位な状況となるも決定力を欠き、シュートが決まらない。やがて関大の退場者が戻り、さらに2点奪われる。だが終了間際、DF(ディフェンス)安岡亮一(商4)のアシストで藤井愛一郎が2点目を挙げ、最後に関学の意地を見せた。