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【バスケットボール部】 関関戦速報!

 総合関関戦2日目、体育館に於いてバスケットボールの試合が行われ、1-1の引き分けに終えた。
 男子の試合、序盤からシーソーゲームが続き、両者譲らぬ展開となる。後半に入っても点差の開かない接戦が続く。だが、第4Q終了間際、関学はファールが重なりフリースローを与えてしまう。関大はこれを決め、関学は僅差でこの戦いに敗れた。
 一方女子は序盤から#8・岸良奈々(商2)を中心に点を取り、関大に追い付く隙を与えず完勝した。
試合後のコメント
#5・田辺 裕里(社4)
「後半自分達のペースを掴み、よく走ることができた。全員出場することができ、いい経験になったと思う」


<男子>
 関関戦2日目、体育館大フロアで行われた男子バスケットボール。白熱した試合が展開されるも、86―90と僅差(きんさ)で関学が惜敗した。

 第1Q(クォーター)、F(フォワード)平野宏和(商4)が相手の隙をついたスティールから3P(ポイント)を決めるなどリードを奪う。しかし第2Q、流れの悪くなった関学は、最初のタイムアウトをとった。これが功を奏し、4連続で得点するなど流れを引き戻し、43―36で試合を折り返す。

 わずかなリードを保ったまま迎えた第4Q、関学がシュートを決めれば、すぐに関大が決め返す激しい展開。その中、関学は痛恨のファウルでフリースローを与えてしまう。関大はこれを決め、スコアは86―88に。残り8秒、関学のスローイン。ここで平野がロングパスを狙ったボールをカットされるミスを犯す。関大のカウンターをファウルで阻止したが、このフリースローも決められてしまう。連携の崩れた関学には逆転のチャンスは残っておらず、そのまま終了のブザーが鳴った。平野は「最後に自分たちの甘さが出た」と語った。実力伯仲の両校、ほんのわずかな差が勝敗を分ける結果となった。

<女子>
 2日目、体育館大フロアにて行われた女子バスケットボールは、102-66で関学が圧勝した。
 第1Q(クォーター)、まず関学の攻撃に火をつけたのが#8岸良菜々(商2)と#11井田ちあき(文2)。2人で15点を取り、序盤から試合の主導権を握る。続く第2Q、関学は次々にメンバーを交代。主力がベンチに下がっても点差を詰められることなく44-33で試合を折り返す。
 第3Qで流れは完全に関学に傾いた。テンポのよい攻撃で中と外からボールをリングに沈める。攻撃のリズムがディフェンスにも好影響を与え、関大の追撃を許さない堅い守りを見せる。残5分、たまらず関大はタイムアウトを取るも、関学の勢いは止まらない。このクォーターだけで35もの得点を積み上げた。大量リードで迎えた第4Q、安定した危なげのない試合運びで逃げ切り、勝利した。関学はメンバー全員が試合出場を果たし、力の差を見せつける結果となった。

チーム1Q2Q3Q4Q
関学男子 18 25 23 20 88
関大男子 1719262890
チーム1set2set3set4set
関学女子 24 20 35 23 102
関大女子 1211112266
投稿者 kangaku : 2005年06月17日 21:05
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