


【馬術部】 関関戦速報!
第28回関関戦において関学馬術部はマイナス8ーマイナス10と僅差で関大を下した。
関関戦では各大学5組の人馬で争い、そのうち上位3組の総減点で勝敗を決する。関学はまずエース・岩本隆行(商4)が減点0の完璧な騎乗。自らも納得の内容だった。続く熊倉健司(経2)は出だしにまさかの減点4。しかし、その後は調子を取り戻し減点のないまま競技を終えた。
熊倉は試合を振り返り「関関戦前は不調だった。今は徐々に上向きです」と語った。そして最後に主将・杉田悠太(商4)が減点4の騎乗。関大に総減点で2点差をつけ僅差で勝利をものにした。関関戦を9勝9敗の5分に戻した。
2日目に行われた馬術部関関戦。関学が本拠地関学馬場で、見事3連覇を達成した。
関関戦では両校が5組ずつの人馬で競技し、上位3組の総減点で争われる。関学の1人目、岩本隆行(商4)は貫禄の減点0。続く熊倉健司(経2)も昨年と同様減点0が期待された。しかし最初の障害を落としてしまう。その後は立て直し、結局減点4で競技終了。そして最後に主将・杉田悠太(商4)がバーを一本落とし、惜しくも減点4で終えた。
結果は関学総減点8に対して、関大総減点10。近年関学・関大とも、レベルが上がってきている。上位者の力の差はほとんどない。その中で辛くも関学が接戦を制した。