


【剣道部】 関関戦速報!
6月18日、関学体育館に於いて剣道の総合関関戦が行われた。今大会は20人対戦。勝敗の行方は大将戦までもつれこんだが、関学が7―6で勝利を収めた。
3日目、小フロアにて行われた関関戦剣道の部。各校21人が対戦し、関学は見事11連覇を果たした。
まずは女子5名が対戦し、互角の戦いを見せる。2勝2敗1分とするも本数負けとなり、続く男子へと託した。しかし男子は中盤の試合から勝ち星を稼げず、関学に暗雲が立ち込める。その流れを一気に断ち切ったのが関関戦初出場の西田侑司(商4)。気迫溢れる渾身(こんしん)の面、続く小手が決まり、関学勢のテンションは最高潮に。試合は進み、最後の試合が引き分け以上なら、関学の勝利が決まる。そして主将・福原健輔(商4)の一戦を迎えた。大声援の中、両者ともに技を仕掛けるがなかなか入らない。時間は刻々と過ぎ、試合は引き分けに終わった。結果は7勝6敗7分。大接戦の末、関学は連覇を守り切った。