


【サッカー部】 関西学生サッカー選手権3位決定戦で敗れ、全国大会出場ならず
6月5日に行われた、関西学生サッカー選手権大会3位決定戦、対大院大(於:長居スタジアム)。試合はPK戦まで持ち込まれる熱戦となったが、関学は1-1(PK2-4)で敗れた。
前半は関学ペースで試合を展開し、4分に主将・本井靖浩(商4)が先制ゴール。しかし後半、同点に追い付かれてしまう。全国大会出場のためには勝つしかない。関学はイレブンは必死に相手ゴールを狙った。
しかし試合は1-1のまま延長戦へ。疲れはピークに達していたが、懸命にボールを追う選手たち。相手も猛攻をしかけ、両者譲らぬ一進一退の攻防となった。だが終了のホイッスルが鳴り響き、試合はついにPK戦へ。3人目まで全て決めた大院大に対し、関学は2人がGKに止められ、後がなくなる。そして、相手の放ったシュートは無常にもGKの左を抜け、ゴール。その瞬間、関学イレブンはピッチに崩れ落ちた。 昨年に続き、またしても全国大会出場はならなかった。