


【ハンドボール部】 関関戦速報!
6月18日、関学体育館に於いてハンドボールの試合が行われた。女子は9-29で惜敗するも、男子は32-31で接戦を制した。これで結果1-1の引き分けとなった。
最 終日に体育館大フロアにて行われたハンドボール女子。関西学生リーグ1部の関大に対し関学は2部。実力差はあるものの、昨年の大敗の雪辱に燃える関学は、序盤互角の戦いを見せる。しかし関大の右サイドからの猛攻にあい、後半から徐々に点差が開きだす。少しでも点差を縮めようと果敢に攻め続けるが、関大のディフェンス陣のパワープレーを前にゴールネットを揺らすことができない。
結局9―29に終わり、今年も1部との差を見せつけられる結果となった。
一方、男子は序盤から互いに一歩も譲らない熱戦を繰り広げ、18―18で前半を折り返す。
後半20分の時点で関学は6点リード。しかし関大も必死に食い下がり、ついに1点差まで詰め寄る。そして残り30秒、逃げ切りを図る関学の一瞬の隙をつき、関大が執念のパスカット。自陣に残るのはGK出戸達也(商3)のみ。「引き分け」の4文字がよぎったその瞬間―。彼は関大・斎藤宗市の放ったシュートを見事にセーブした。
32―31で激戦を制したこの試合。チーム全員の「絶対勝つ」という強い気持ちでつかみ取った劇的勝利だった。
最後止められたの斎藤じゃないよ
Posted by: : 2005年07月14日 19:44最後に止められたの斉藤じゃないです。
Posted by: 匿名 : 2005年07月14日 19:46