


【アメリカンフットボール部】 関学56対19で神大に圧勝!
6月5日に行われた神戸大学AF部創部30周年記念試合(於・王子公園)で、関学は56対16で今季五つ目の白星を挙げた。
前半はQB出原(商4)が司令塔を務める。パスのミスはほとんどなく、自らのランなどでチームに大きく貢献した。また、第2Q9分8秒、自らのランで得点を追加。今までとは違った出原が見られた試合となった。前半は24対3で折り返す。
後半、司令塔を務めたのはQB加納(商1)。得点にからんだプレーを次々と見せた。中でも第3Q開始約6分、自陣47ヤードから自ら53ヤードを一気に駆け抜けTDしたプレーは、1回生とは思えない大物ぶりを見せた。その後も関学は次々と得点を追加。第4Q残り38秒、神大の粘り強いプレーにTDを奪われたが、ディフェンス陣も神大の攻撃を16点でよく食い止めた。
着実に体制が整いつつあるFIGHTERS。次の関関戦は、お互い負けられない相手である。プライドをかけた戦いが楽しみだ。
試合後のコメント
QB加納・・・「三番手から二番手になったことは少し意識している。今日のプレーは自分ではまぁまぁよくできたと思う。これからも頑張ります。」