【自動車部】 全関西、優勝ならず

 6月26日、近鉄自動車学校で第1回全関西学生自動車運転競技選手権大会が行なわれた。
 関学は小型乗用の部において門田昌明(法4)が8位、島中辰磨(経2)が4位に終えた。門田のタイムは410秒。そして接線と接缶により100秒のペナルティが課され大きく順位を落とした。一方の島中のタイムは374秒であったが、同乗審判によるチェックにより減点。順位を上げることが出来なかった。
 また、小型貨物の部においては前回優勝者の林和宏(商4)が6位、伊藤雅人(商4)は3位に終えた。林のタイムは320秒であったが、接線、接缶により約60秒の減点。林は思うような結果を出せず、連覇とはならなかった。また伊藤雅人(商4)のタイムは338秒。伊藤も接線で20秒のペナルティを課され、惜しくも優勝には手が届かなかった。

投稿者 kangaku : 23:28 | コメント (1)

【合気道部】 関関戦速報!

 3日目に行われた合気道(於・関学合気道場)。総合成績に直接関係しないため今年も演武のみの参加となる。

 先に行われた関西大会で乱取男子団体を含む5部門で見事優勝を果たした強豪・関学。彼らは絶好調で伝統の一戦・関関戦を迎えた。岡本(文3)・市田(商3)組は、演武対徒手を披露。始めに大技の下段を構成し、鮮烈な印象を与える。そして後半、またも大技を展開。取の岡本が相手の力を巧く逃がして脇投げを成功させた。その後も関学は終始、貫禄ある演技を見せ、観覧者すべてを魅了した。一方、関大の演技は、数十年もの伝統を誇る杖演武。磨き上げられた力強い杖さばきを武器に関学に対抗した。
 今年も日頃の鍛錬を披露し、両校の交友関係を再確認し合った。

投稿者 kangaku : 23:22

【フェンシング部】 関関戦速報!

 6月18日に行われた総合関関戦3日目、関学フェンシング場に於いてフェンシングの試合が行われた。男女合わせて5種目で争われた今大会。関学は男女ともに人数不足のハンデを背負っての対戦となった。しかし女子はエぺで全試合に勝ち勝利。だが続くサーブルでは接戦の末、惜敗に終えた。
一方男子はサーブル、エぺ、フルーレの3種目で行われるも、健闘むなしく敗北を喫した。

 3日目のフェンシング(於・体育館フェンシング場)は、女子は2種目、男子は3種目目の対戦が行われ団体戦1-4で敗れた。

 女子は、大崎尚美(経3)が華麗な剣さばきで相手の隙をついていく。大崎が次々に相手を倒していき、勢いをつけフルーレは45-43で一勝を挙げる。続くエペでは、追い上げむなしく32-35の3点差で敗れた。しかし、実力を十分に発揮でき、満足いく試合内容となった。

 一方男子は、関大が3人に対し、関学は、主将・堀井聡(法4)と壇上和也(法3)の2人で挑んだ。人数不足により点数のハンデを背負い、厳しい状況に追い込まれる。中盤、果敢に攻める場面もあったが、関大の気迫溢れるプレーに圧倒された。結果フルーレ18-45、サーブルの31-45、エペ31-45で敗北した。

投稿者 kangaku : 23:50

【剣道部】 関関戦速報!

 6月18日、関学体育館に於いて剣道の総合関関戦が行われた。今大会は20人対戦。勝敗の行方は大将戦までもつれこんだが、関学が7―6で勝利を収めた。

 3日目、小フロアにて行われた関関戦剣道の部。各校21人が対戦し、関学は見事11連覇を果たした。
まずは女子5名が対戦し、互角の戦いを見せる。2勝2敗1分とするも本数負けとなり、続く男子へと託した。しかし男子は中盤の試合から勝ち星を稼げず、関学に暗雲が立ち込める。その流れを一気に断ち切ったのが関関戦初出場の西田侑司(商4)。気迫溢れる渾身(こんしん)の面、続く小手が決まり、関学勢のテンションは最高潮に。試合は進み、最後の試合が引き分け以上なら、関学の勝利が決まる。そして主将・福原健輔(商4)の一戦を迎えた。大声援の中、両者ともに技を仕掛けるがなかなか入らない。時間は刻々と過ぎ、試合は引き分けに終わった。結果は7勝6敗7分。大接戦の末、関学は連覇を守り切った。

投稿者 kangaku : 20:43

【射撃部】 関関戦速報!

 6月18日、関関戦の射撃が関学射撃場で行われた。関学は総合得点1671-1718で、惜しくも敗北を喫した。

 6月18日に行われた関関戦射撃の部(於・新月グラウンド射撃場)。関学からは菅井美貴(文3)、中沢加奈子(商4)、掃部祐樹(文3)の3人が出場した。彼らは、関西屈指の強豪である関大を相手に奮闘。1S(シリーズ)から安定した射を見せ、精一杯の実力を出し切った。中でも掃部は1Sこそ90点と奮わなかったものの、2S、6Sで95点を叩き出し、560点と関学一のスコアをマーク。一方、関大は高得点を次々と挙げ、ハイレベルな射で圧倒的な力を見せ付けた。関学陣はそれぞれに健闘を見せたが力及ばず、総合結果1671点対1718点と敗北を喫し、今年も関大の連勝記録をストップすることはできなかった。

投稿者 kangaku : 20:36

【空手道部】 関関戦速報!

 6月18日、総合関関戦3日目、関学体育館に於いて空手道部の試合が行われた。まず先鋒・長田聖司(社2)が敗北を喫するも、次鋒・嵯峨根考俊(商1)は勝ち星を挙げる。続く中堅・中野慎也(法2)は接戦の末引き分けに終える。そして副将、稲荷は最後まで粘るも、惜しくも敗北。勝負の行方は大将戦に持ち込まれた。そして向かうは丸一佑也(商1)。彼は相手に突きを許さず3-0で圧勝。関学は2勝2敗1引き分けで終えるも、合計ポイントでは18-15と3ポイント上回り、勝利をおさめた。

 3日目に行われた空手道部関関戦(於・関学体育館小フロア)。接戦を繰り広げ2勝2敗1分と引き分けに終わる。しかし、総合ポイントでは18-15と関学が上回り、劇的な勝利を収めた。

 先鋒・長田(社2)は果敢に攻めるが、なかなか自分のペースに持ち込めず1-3で敗れる。続く次鋒・嵯峨根(商1)は足を使った多彩な攻撃を見せ、6-3で勝利。そして中堅・中野(社1)がカウンターで右中段を次々に決める。しかし、相手も一歩も引かず、ポイントを重ねられ5-5で引き分けた。この時点で1勝1敗1分とまさに互角。副将・稲荷(文3)も高田(関大)と一進一退の攻防を繰り広げるが、1ポイント差で勝利を逃す。稲荷の顔には悔しさがにじんでいた。勝敗の行方は大将・丸一(商1)に託され、プレッシャーが重くのしかかる。しかし、落ち着いた試合運びで相手に全くすきを与えず、3-0と圧勝。

 8年ぶりに関大を倒し、快挙を成し遂げた関学。空手道部の歴史に残る一戦となった。

先鋒 長田1―3吉永
次鋒 嵯峨根6―3後藤
中堅 中野―宮田引き分け
副将 稲荷3―4高田
大将 丸一3―0松尾
結果…2勝2敗1引き分け
ポイント…18-15

投稿者 kangaku : 19:01

【洋弓部】 関関戦速報!

 6月18日に関学洋弓場で行われた総合関関戦洋弓部の試合。今試合は男子と女子の総合得点で、勝敗が決められた。まず男子は関大に300点差で負け越すも、女子がその差を縮め逆転。結果は459点もの差を広げて関学が圧勝した。

投稿者 kangaku : 18:59

【相撲部】 関関戦速報!

 関関戦3日目。相撲部は団体成績2―1で関大を下した。また個人戦において、玉田和也(法4)が見事優勝を果たした。
試合後のコメント
玉田:「今日の優勝は応援のおかげです。また助っ人で来てくれたレスリング部にも感謝です。個人戦は絶対勝ったるという気持ちでした」
田中正幸(商4):「今日は団体優勝よりも玉田が勝ってうれしかった」
北原庸平(商1):「団体戦で貢献できてうれしかったです」

 3日目に関西学院大学相撲場で行われた相撲の部。現在、部員は主将・玉田和也(法4)のみと、関関戦出場にはあと2人必要であった。そこで、レスリング部の主将・田中正幸(商4)と北原庸平(商1)が助っ人として参加し試合に臨んだ。
 
 団体戦は3人対3人の総当り制。1回戦、先鋒・田中がレスリングで鍛えたタックルで相手を土俵に沈め勝利を収める。続く中堅・玉田は関大主将・小倉の押しに圧倒され敗北。大将・北原は度胸満点の相撲で相手を押し出し、貴重な1勝をもたらす。だが2回戦では玉田が勝利するだけで1―1のタイに持ち込まれる。勝敗を決する3回戦。田中は相手を土俵になぎ倒し、優勝まであと1勝とした。最高の場面で玉田が登場。玉田は一瞬の隙を付く引き落しで白星を挙げる。これで関学勝利が確定し大歓声が上がる。結果、関関戦の連勝を9に伸ばした。
 
 続いて行われた個人戦。準決勝で玉田と田中が対戦。田中が玉田に勝ちを譲って勝負を終えた。決勝の相手は一度敗れた小倉。決勝の舞台へと送ってくれた田中の想いに応えようと玉田は燃えた。立ち合いから激しくぶつかり、小倉を土俵際に追い詰め寄り切り。歓喜の優勝。会場は沸き返った。    
相撲部とレスリング部の協力が大きな勝利を呼び込んだ。

投稿者 kangaku : 16:10 | コメント (2)

【柔道部】 関関戦速報!

 6月18日、高等部柔道場にて関関戦柔道の部が行われた。計12試合の勝敗数で争われ、昨年に引き続き今年も第1戦から両者譲らぬ熱戦が繰り広げられた。結果2―2の引き分けで終わった。

 3日目に高等部柔道場にて行われた柔道の部。今年は12人の点取り方式で行われた。関関戦6連勝中の関学だが、主力選手の赤坂亨(文4)、河合宏治(商4)を欠き不利な状況での試合となった。
 先鋒、次鋒が引き分けるも、3戦目の藤森啓介(経4)が試合終了間際に宮崎貴裕に一本を取られて敗北。だが、4戦目の主将・山内修平(社4)は流れを引き寄せるべく、開始直後から気迫あふれるプレーで大田から技ありを奪う。終始攻めの姿勢を崩さず、最後に相手の警告を誘って総合勝ちを収めた。その後、5戦目から8戦目までは互角の戦いを見せ、引き分け。9戦目はエース・岡本将裕(文3)が積極果敢な攻撃で高木達也から4回の反則を誘い、反則勝ちとなった。この時点で2―1と勝ち越した関学。しかし副将戦で梶真太朗(社3)が一本負けを喫し、同点に―。勝利の行方は大将戦に託された。関学の大将は期待の新人・國中彰人(商1)。粘り強いプレーで濱田洋介を翻弄するも、結局両者に決め技はなく試合終了となった。
 結果、2―2の引き分けに終わり、関学の連勝は6でストップした。

投稿者 kangaku : 16:08

【ハンドボール部】 関関戦速報!

 6月18日、関学体育館に於いてハンドボールの試合が行われた。女子は9-29で惜敗するも、男子は32-31で接戦を制した。これで結果1-1の引き分けとなった。

最 終日に体育館大フロアにて行われたハンドボール女子。関西学生リーグ1部の関大に対し関学は2部。実力差はあるものの、昨年の大敗の雪辱に燃える関学は、序盤互角の戦いを見せる。しかし関大の右サイドからの猛攻にあい、後半から徐々に点差が開きだす。少しでも点差を縮めようと果敢に攻め続けるが、関大のディフェンス陣のパワープレーを前にゴールネットを揺らすことができない。
結局9―29に終わり、今年も1部との差を見せつけられる結果となった。
 一方、男子は序盤から互いに一歩も譲らない熱戦を繰り広げ、18―18で前半を折り返す。
 後半20分の時点で関学は6点リード。しかし関大も必死に食い下がり、ついに1点差まで詰め寄る。そして残り30秒、逃げ切りを図る関学の一瞬の隙をつき、関大が執念のパスカット。自陣に残るのはGK出戸達也(商3)のみ。「引き分け」の4文字がよぎったその瞬間―。彼は関大・斎藤宗市の放ったシュートを見事にセーブした。
 32―31で激戦を制したこの試合。チーム全員の「絶対勝つ」という強い気持ちでつかみ取った劇的勝利だった。

投稿者 kangaku : 16:06 | コメント (2)

【ラグビー部】 関関戦速報!

 総合関関戦第3日目。ラグビーの試合が関学メイングランドで行なわれた。一進一退の攻防の末、関学は32-24で勝利した。

 3日目に関学メイングランドにおいて行われたラグビーの部。関学は接戦の末、32―24で関大に勝利した。
 試合は前半開始直後、関学がNO.8松尾遼輔(文3)から絶妙なパスを受けたWTB(ウイング)西尾風太郎(商2)が先制トライ。さらに続く5分、中央付近からパスを巧みに繋ぎ、WTB(ウイング)大黒元之(商4)が俊足を活かし連続トライを決める。この勢いに乗り攻め続ける関学。しかしその後、相手ディフェンスの必死の守りにトライを奪えず、なかなか得点に結びつけることができない。前半25分、逆に相手に隙を突かれ独走トライを許してしまい、10―7に。追加点が欲しい関学は、前半終了間際、ゴール付近でのモールから抜け出したFL(フランカー)伊藤雄介(文4)が相手ディフェンスを振り切り、左中間トライに成功。前半は17―7と関学リードで終えた。
 後半に入り、疲れが見え始めた関学は、相手に連続トライを奪われ逆転を許してしまう。しかし気持ちを切らすことなく攻め続ける彼ら。10分、18分と西尾が2本連続トライを奪取し、再び点差を広げた。一進一退の攻防が続く中、後半34分、またしても西尾がタッチライン左側にボールを押し込み、貴重な追加点を奪う。残り時間わずかになっても、自陣に攻め込んでくる関大をチーム全員で押さえ込み試合終了。32-24と点差を守りきった関学は、見事昨年に続き白星を飾った。

投稿者 kangaku : 15:58

【拳法部】 関関戦速報!

 総合関関戦第3日目、関学体育館に於いて拳法の試合が行なわれた。両者一歩も譲らない試合が続き、勝敗は大将戦に持ち込まれる。主将・秋葉晴臣(社4)が得意の押さえ胴突きで白星をつかむも、引き分けとなり、試合の行方は代表者戦へ。代表者は再び秋葉。彼は果敢に攻め立て颯爽と2本先取し、結果4勝3敗1分で関学の勝利となった。

 3日目に行われた拳法は、4勝3敗1分で関学の勝利となった。
 先鋒・次鋒が勝ち星を挙げ、優位に試合を進めた関学。だが、続く3人が敗北を喫し、関大に王手を奪われる。そして副将戦、塚本(文2)が奮闘の末引き分け、勝敗の行方を大将戦に持ち込んだ。向かうは主将・秋葉(社4)。彼は得意の押さえ胴突きで敵を一撃。この勝利によって、結果3勝3敗1分のドローとなり、試合は代表者戦へ。決戦の舞台に立ったのは再び秋葉であった。試合開始直後、秋葉の拳が敵の面を襲い一本。だが敵もすぐさま反撃に転じ、胴突きを奪い、試合は再び振り出しへ。その後両者譲らぬ攻防戦が続くも、試合終了間際に激震が走る。敵が突きを放ち、生まれた隙を秋葉の胴蹴りが一閃。2-1でこの戦いを制し、関学が4勝3敗1分で勝利をおさめた。

投稿者 kangaku : 15:56

【ボート部】 関関戦速報!

 総合関関戦3日目、神崎川にて行われたボートの試合が行われた。男子対校エイトだけが関関戦の勝
敗に入るために、この一戦に熱が入った。だが4年生が多い関大と1年生の多い関学クルーとは力の差が大きく、関学は0-1で負けた。

 大会3日目に神崎川で行われたボートの関関戦。唯一勝敗に含まれる男子対校エイトで、関大に圧倒的な力の差を見せ付けられ、結果0-1と勝利を飾ることは出来なかった。
関学は上級生の部員数が少ないため、1年生がクルーの半分以上を占めるメンバーで試合に挑む。対する関大は経験豊富な4年生の多い、実力あるクルーで対抗。試合は、関大に好調なスタートを切られ、序盤から艇を離される。関学も懸命に食らいつくが、相手との差はどんどん開く一方。最後まで諦めず漕ぐものの、大差をつけられ敗北を喫した。
 また、勝敗には含まれないが、勝利に期待がかかった女子対校クォドルプル。接戦ではあったものの、終盤関大の力に一歩及ばず惜敗。だが、留学生を含む女子新人ナックル、男子新人ナックルでは、チームワークの良い漕ぎをみせ、勝利を得た。

投稿者 kangaku : 15:55

【航空部】 関関戦・前哨戦結果

 全国大会出場も果たしている関大が、圧倒的に有利と予想されて迎えた関関戦前哨戦(於・福井空港)。3月17日~21日にかけて行われた。関学は1448.5-3421.5で関大に完敗した。

ライセンス保持者が多い関大は、エース早稲田を中心に次々と指定されたポイントをクリアし得点を稼いでいく。しかし関学はうまく上昇気流に乗ることができず、苦戦を強いられる。1日目終了時点で、関大が3416.5点、関学は1448.5点を獲得。関大勢が高得点をたたき出す中、関学は貴田健太郎(理工3)が727点を獲得し健闘した。
 翌日は天候が悪く関大1名のみの得点により、順位に変動はなかった。そして迎えた最終日、攻め続けるも関学は得点差を縮めることが出来ず、試合は終了。関学は昨年と同様、関大に圧倒的強さを見せ付けられる結果となった。
 スコア
団体 1位 関西大学
    2位 関西学院大学

個人 1位 吉山章宏(関大)
    2位 早稲田将平(関大)
    3位 貴田健太郎(関学)

   

投稿者 kangaku : 00:31

【アメリカンフットボール部】 関関戦速報!

 6月17日に行われたアメリカンフットボール部関関戦(於:王子スタジアム)。関学は24-3で勝利を掴んだ。
 第1Qをともに無得点で終え、迎えた第2Q。QB・出原章洋(商4)からWR・萬代晃平(経2)へのロングパスが決まった瞬間、流れは関学に。その後すぐに、TE・韓高志(商2)のTDにより先制。関大にフィールドゴールを許すも、関学のペースは崩れなかった。そして第3Qに入りQBを務めたのは加納友輔(商1)。彼のロングパスが次々と決まり、点差を広げていく。一方、守備ではインターセプトを連発。完全に関大オフェンスを封じ込めた。さらに第4QではDB・片山裕介(経4)がファンブルしたボールをそのままTDし、会場を沸かせた。試合終了間際まで、攻め続けた関学。結果24-3で勝利をおさめた。
試合後のコメント 
主将・松本喬行(商4)
「今日は、ディフェンスに助けてもらった。要所、要所ではいいところもあったが、むらがあった。関関戦ということで大学を背負っているので、負けられない気持ちが大きかった」

 2日目に行われたアメリカンフットボール部関関戦(於・王子スタジアム)。結果24-3で、昨年に引き続き勝利をつかんだ。
 第1Q(クォーター)はともに無得点で終え、迎えた第2Q。開始直後ミスが目立つも、次第に本来の力を取り戻す。QB(クォーターバック)出原章洋(商4)からWR(ワイドレシーバー)萬代晃平(経2)へのロングパスが決まった瞬間、流れは関学に。その後すぐに、TE(タイトエンド)韓高志(商2)のTD(タッチダウン)により先制。第2Q終了間際、関大にフィールドゴールを許すも、関学ペースは崩れない。第3Qに入り、QBを務めたのは加納友輔(商1)。開始5分、彼から萬代へのロングパスが見事決まり、そのままゴールへ走り抜けてTD。着実に点差を広げていく。一方、守備ではインターセプトを連発。関大オフェンスを完全に封じ込めた。さらに第4QではDB(ディフェンスバック)片山裕介(経4)が、ファンブルしたボールをそのままTDするナイスプレーを見せ、会場を沸かせた。また攻撃陣も試合終了間際まで果敢に攻め続けた。結果、関大にTDを一度も許さず、ファイターズの力を見せつける結果となった。

投稿者 kangaku : 23:17

【バドミントン部】 関関戦速報!

第28回総合関関戦2日目、関学体育館に於いて行われたバドミントン部の試合。男子は1-4で敗れ、女子は3-2で勝利。結果、引き分けとなった。

 2日目に行われたバドミントン。(於・体育館小フロア)男子は団体戦1-4で敗れ、女子は団体戦3-2で勝利した。昨年に引き続き、全体として引き分けに終わった。

 男子は関西リーグ2部の関大に対し、5部の関学。シングルの2戦を落とし、もうあとがない。ここで第1ダブルス、山岡悠二(商1)・国年賢(社1)の新戦力ペアが登場。粘りを見せるものの、惜しくも敗北を喫した。第3シングルでは山岡が勝利するが、1-4で敗戦した。

 一方女子は、今年春季リーグで1部昇格した関大に対し、2部の関学。チームの主軸である周艶(商2)、角平愛子(経4)がともに第1、第2シングルで圧勝し、勢いをつける。しかし第1ダブルスでストレート負け。続く角平・長尾かおり(文3)ペアの第2ダブルスでは、第3セットまで持ち越す。互いにショットを左右に振り、ラリーが続く。関学は、勝ちへの執念でスマッシュを要所で決めていき、2-1で勝利。第3シングルは落としたものの、3-2で団体戦を制した。

試合後のコメント
 主将・佐々木和輝(商4)「試合を通して課題も見つかり、全体的に更なるレベルアップを目指したい」
 女子主将・角平愛子(経4)「きちんと取るべき所で勝利を得られたことが大きい。個人的には実力というよりも、集中力や勝利への執着が実を結んだと思う」

投稿者 kangaku : 22:50 | コメント (1)

【バスケットボール部】 関関戦速報!

 総合関関戦2日目、体育館に於いてバスケットボールの試合が行われ、1-1の引き分けに終えた。
 男子の試合、序盤からシーソーゲームが続き、両者譲らぬ展開となる。後半に入っても点差の開かない接戦が続く。だが、第4Q終了間際、関学はファールが重なりフリースローを与えてしまう。関大はこれを決め、関学は僅差でこの戦いに敗れた。
 一方女子は序盤から#8・岸良奈々(商2)を中心に点を取り、関大に追い付く隙を与えず完勝した。
試合後のコメント
#5・田辺 裕里(社4)
「後半自分達のペースを掴み、よく走ることができた。全員出場することができ、いい経験になったと思う」


<男子>
 関関戦2日目、体育館大フロアで行われた男子バスケットボール。白熱した試合が展開されるも、86―90と僅差(きんさ)で関学が惜敗した。

 第1Q(クォーター)、F(フォワード)平野宏和(商4)が相手の隙をついたスティールから3P(ポイント)を決めるなどリードを奪う。しかし第2Q、流れの悪くなった関学は、最初のタイムアウトをとった。これが功を奏し、4連続で得点するなど流れを引き戻し、43―36で試合を折り返す。

 わずかなリードを保ったまま迎えた第4Q、関学がシュートを決めれば、すぐに関大が決め返す激しい展開。その中、関学は痛恨のファウルでフリースローを与えてしまう。関大はこれを決め、スコアは86―88に。残り8秒、関学のスローイン。ここで平野がロングパスを狙ったボールをカットされるミスを犯す。関大のカウンターをファウルで阻止したが、このフリースローも決められてしまう。連携の崩れた関学には逆転のチャンスは残っておらず、そのまま終了のブザーが鳴った。平野は「最後に自分たちの甘さが出た」と語った。実力伯仲の両校、ほんのわずかな差が勝敗を分ける結果となった。

<女子>
 2日目、体育館大フロアにて行われた女子バスケットボールは、102-66で関学が圧勝した。
 第1Q(クォーター)、まず関学の攻撃に火をつけたのが#8岸良菜々(商2)と#11井田ちあき(文2)。2人で15点を取り、序盤から試合の主導権を握る。続く第2Q、関学は次々にメンバーを交代。主力がベンチに下がっても点差を詰められることなく44-33で試合を折り返す。
 第3Qで流れは完全に関学に傾いた。テンポのよい攻撃で中と外からボールをリングに沈める。攻撃のリズムがディフェンスにも好影響を与え、関大の追撃を許さない堅い守りを見せる。残5分、たまらず関大はタイムアウトを取るも、関学の勢いは止まらない。このクォーターだけで35もの得点を積み上げた。大量リードで迎えた第4Q、安定した危なげのない試合運びで逃げ切り、勝利した。関学はメンバー全員が試合出場を果たし、力の差を見せつける結果となった。

チーム1Q2Q3Q4Q
関学男子 18 25 23 20 88
関大男子 1719262890
チーム1set2set3set4set
関学女子 24 20 35 23 102
関大女子 1211112266
投稿者 kangaku : 21:05

【ソフトテニス部】 関関戦速報!

 1組目の萱澤・松田組が圧倒的な強さを見せ付け4ー1で快勝。続く2組目、3組目も順調に勝利する。4組目の西浦・越野組が接戦の末3ー4と惜敗するも、5組目の屋地・坂本組が4ー2で勝ち、勝利を収めた。
総合成績・関学5ー2関大

萱澤・松田4ー1佐藤・乾
中野・吉井4ー1竹網・瀧井
北澤・山口4ー3古渕・谷添
西浦・越野3ー4丸山・峯崎
屋地・坂本4ー2垂井・丸山
横山・川口4ー3田代・木田
北野・渡部3ー4田中・山下

投稿者 kangaku : 21:01

【庭球部】 関関戦速報!

 関関戦2日目。庭球部の試合が関学テニスコートで行なわれた。関学は男子9-0、女子5-0の総合14-0で大勝した。

 2日目に行われた庭球(於・関学テニスコート)SF入試で新戦力を加え、上ヶ原に乗り込んできた関大。対する主将・森谷(商4)、阿部(社4)率いる関関戦過去無敗の関学庭球部は“必勝”を合言葉に伝統の一戦に臨んだ。お互いの意地と意地のぶつかり合いの末、今年も男女総合で14―0と関学が大勝した。
 ダブルス1には春の関西学生選手権で優勝した森谷・渋谷(文3)組が出場。強力なリターンエースを決める森谷、それに加え果敢に攻め、鋭いボレーで応戦する渋谷が関大を翻弄した。また昨夏に続き、春の関西学生選手権で準優勝に輝いた岡田(商3)がシングルス1で関大の藤沢と対決。コート深くに突き刺さるリターンエースを量産し、相手につけ入る隙を与えない。第1Sを6―1、第2Sを6―0と関大を一蹴した。一方、女子も危なげない試合を展開。阿部を中心に気迫に満ちたサービスやクロスからストレートへの切りかえしで、相手を圧倒していった。結果、第1、2Sをともに6―0と1ゲームも相手に許さず完全な勝利をつかんだ。

◆スコア◆
<男子>
○D1森谷・渋谷(洋) 7-5、6-4 小川・堀田●
○D2坪田・佐藤(英) 2-6、6-2、7-5 福田・西山●
○D3乾野・中山 6-2、6-1 藤沢・山本●
○S1岡田陽平 6-1、6-0 藤沢●
○S2渋谷祐樹 6-4、6-2 福田●
○S3田川雄介 6-3、6-1 酒井●
○S4佐藤直也 7-6(5)、6-2 山本●
○S5藤本雄規 6-1、6-1 小川●
○S6畠中聡 6-3、6-3 堀田●
<女子>
○D1藤野・須加田 6-1、6-0 山本・西川●
○D2三原・奥田 6-2、6-1 布田・小坂●
○S1阿部桂子 6-0、6-0 山田●
○S2田中菜美子 6-2、6-2 布田●
○S3朝比奈舞子 6-0、6-2 小坂●

投稿者 kangaku : 20:56

【陸上ホッケー部】 関関戦速報!

 第28回総合関関戦2日目、関学サッカーグランドにおいて陸上ホッケーの試合が行われた。
 前半はエース・東洋行(商4)が関大の隙をつく鋭いシュートを放つがポストに嫌われ0-0のままハーフタイムへ。勝負は後半に持ち越された。そして後半、東が試合を動かした。彼は冷静に玉を操って華麗なシュートを放ち、見事先制点を奪った。しかしその後、徐々に試合は関大の流れに。関学は関大の猛攻を抑えられず、2点を失い逆転を許した。関学は果敢にゴールを狙うがまたもやポストに嫌われ、ついに関学は追加点をあげられず1-2で敗れた。

 2日目にサッカーグラウンドで行われた陸上ホッケーは、1対2で惜しくも敗北を喫した。
 試合開始すぐに、関学は攻めの体勢で流れを握る。だが前半は両校無得点のまま終了した。後半に入り、開始約2分で PC(ペナルティコーナー)のチャンス。ここで主将のFW・川合潤(社4)からのストロークをエース MF・東洋行(商3)が決め、関学が先制点を挙げる。しかし後半20分、関大にPCから決められ同点に。ここから関学のペースは崩れ始め、焦りからか決定的なチャンスをものにできない。後半33分、関大の追加点で関学はますます苦戦を強いられる。この後も最後まで諦めることなく攻め続けるが、試合終了。納得のいかない結果に選手たちは肩を落とした。

投稿者 kangaku : 20:53

【レスリング部】 関関戦速報!

 関関戦2日目、レスリング場で行われたレスリングは3ー4で惜敗した。主将・田中正幸(商4)の活躍で関大を最後まで追いつめたが、一歩及ばなかった。しかし、北原庸平(商1)、立花正晃(社4)が勝利を飾る等、今後につながる試合となった。

投稿者 kangaku : 16:04

【軟式野球部】 関関戦速報!

 総合関関戦第2日目、関学メイングラウンドに於いて軟式野球部の試合が行なわれた。序盤、関学・白坂材(商3)がホームスチールを成功し、一点を先制。さらに、投手・吉川孝介(社1)が関大打線を押さえる。しかし、6回表、悪送球で出塁を許すと、5番打者に二塁適時打を放たれ1点を返される。そのまま両者得点を許さず、1-1の引き分けで試合終了した。

 

 2日目に行われた関関戦軟式野球の部(於・メイングランド)。結果は1-1の引き分けに終わった。

 関学は期待の新人・吉川孝介(社1)が先発。初登板とは思えない落ち着きで、序盤から好投を見せる。また攻撃陣では、二回裏に9番白坂(商3)が右前安打で出塁すると、続く1番加藤(法3)も中前安打を放ち、2死一、三塁。ここで三塁白坂が相手の隙を見てホームスチールを成功させ、貴重な先制点を奪う。援護された吉川は、その後も安定した投球で打者をほんろう。五回表にはピンチを招くも無失点で切り抜ける。しかし六回表、続投の小谷(商2)が関大打線につかまり、1点を返され同点に。追加点がほしい関学は、それ以降何度もチャンスをつくるものの得点には結び付けることが出来ず、同点のまま試合終了となった。

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関 大 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
関 学 0100000001


投稿者 kangaku : 15:40

【馬術部】 関関戦速報!

 第28回関関戦において関学馬術部はマイナス8ーマイナス10と僅差で関大を下した。
 関関戦では各大学5組の人馬で争い、そのうち上位3組の総減点で勝敗を決する。関学はまずエース・岩本隆行(商4)が減点0の完璧な騎乗。自らも納得の内容だった。続く熊倉健司(経2)は出だしにまさかの減点4。しかし、その後は調子を取り戻し減点のないまま競技を終えた。
 熊倉は試合を振り返り「関関戦前は不調だった。今は徐々に上向きです」と語った。そして最後に主将・杉田悠太(商4)が減点4の騎乗。関大に総減点で2点差をつけ僅差で勝利をものにした。関関戦を9勝9敗の5分に戻した。

 2日目に行われた馬術部関関戦。関学が本拠地関学馬場で、見事3連覇を達成した。
 関関戦では両校が5組ずつの人馬で競技し、上位3組の総減点で争われる。関学の1人目、岩本隆行(商4)は貫禄の減点0。続く熊倉健司(経2)も昨年と同様減点0が期待された。しかし最初の障害を落としてしまう。その後は立て直し、結局減点4で競技終了。そして最後に主将・杉田悠太(商4)がバーを一本落とし、惜しくも減点4で終えた。
 結果は関学総減点8に対して、関大総減点10。近年関学・関大とも、レベルが上がってきている。上位者の力の差はほとんどない。その中で辛くも関学が接戦を制した。

投稿者 kangaku : 13:10

【アイスホッケー部】 関関戦速報!

 6月16日、臨海スポーツセンターに於いて総合関関戦が行われた。関学は新人・FW藤井愛一郎(社1)が2得点の活躍を見せたものの、2-9で敗れた。
 プライドをかけた激しい試合が展開されたこの関関戦。シュートの応酬に加えファールも多く荒れることもあった。両校のシュート数はほぼ同じだったが、関学はその決定力不足が課題として残った。主将・安岡亮一(商4)は「負けはしたけど手ごたえはあった。夏の合宿で鍛えて秋には絶対に勝つ」と、敗北を前向きに受け止め、今後に向け意気込んだ。

 1日目、臨海スポーツセンターで行われた関関戦アイスホッケーの部。関学は、2-9で関大に敗北を喫し、昨年の雪辱を果たすことはできなかった。

 7勝16敗4分とこれまでの総合成績では関大にリードを許す関学。しかし今年こそはと打倒関大を掲げ、戦力を強化し生まれ変わったチームで挑んだ。

 第1ピリオド開始直後、いきなり関大に先制ゴールを奪われ、続いて2点目も決められてしまう。しかし、中盤から流れは関学へ。第1ピリオド15分、FW(フォワード)岸本真太郎(商2)のアシストからFW藤井愛一郎(社1)がゴールを決める。だが関大に、その直後3点目を決められ、1-3で第1ピリオドを終えた。

 続く第2ピリオドは序盤から関学ペース。果敢にシュートを打ち、関大ゴールを脅かす。しかし関大の強力なディフェンスとゴールキーパーに阻まれ、得点できない。ロングパスもカットされてしまい、カウンター攻撃を許して関学は3点の失点。関大に大きく突き放される。

 1-6で迎えた第3ピリオド。反則で関大側が2人退場し優位な状況となるも決定力を欠き、シュートが決まらない。やがて関大の退場者が戻り、さらに2点奪われる。だが終了間際、DF(ディフェンス)安岡亮一(商4)のアシストで藤井愛一郎が2点目を挙げ、最後に関学の意地を見せた。

投稿者 kangaku : 01:51

【バレーボール部】 関関戦速報!

 6月16日、総合関関戦が関学大体育館で行われ、3-1で関学が白星をつかんだ。 1部リーグに属する関学。対する関大は2部リーグと、両校が対戦するのはこの関関戦のみである。

 関関戦初日に行われたバレーボール(於・関学体育館)。関学は3-1で勝利を収めた。

 第1セットは大差をつけ先取し、臨んだ第2セット。このまま波に乗るかと思われたが、カットミスなど関学らしからぬプレーが続き、僅差(きんさ)でこのセットを落とす。しかし第3セットは本来の調子を取り戻し、勝利する。そして王手をかけ、迎えた第4セット。関学はライト・竹内雄大(商4)の堅実なカットからセッター・穂森荘一郎(商1)が攻撃を組み立てる。そこからレフト・平上泰史(商4)が力強いスパイクで相手コートにボールをたたき込み、“全員バレー”を展開。そして最後はセンター・北山宏樹(文3)のクイックで得点を挙げ、見事関学の勝利が決まり、連勝記録を9に伸ばした。

チーム1set2set3set4set
関 学 25 23 25 25 3
関 大 132514161
投稿者 kangaku : 00:41

【自動車部】 関関戦速報!

 6月15日、自動車部関関戦(於:舞洲スポーツランド)が行われ、関学は昨年に続き関大に敗れた。
 昨年とは違い、今年はジムカーナでの対戦となった。4人が走り、上位3名の合計タイムで競われる今試合。関学は藤永努(商2)、新居田雅大(商2)、堂加隼平(経3)の合計タイムが251,09、関大は山下、馬場、貝原の合計タイムが250,75で、関学は惜しくも敗れた。この敗北をばねに、彼らは一層の練習に励むことを誓った。

投稿者 kangaku : 00:39

【ラクロス部】 関関戦速報!

 6月16日、サッカーグラウンドにて行われた関関戦。午前の部は男子、午後の部は女子がそれぞれ熱戦を制した。

1日目、関関戦の先陣を切って戦ったラクロス部。関大側が体育会に属さないため、結果は総合成績に含まれない。関大に力の差を見せつけ、男女ともに勝利をつかんだ。
 男子は、朝方の雨でサッカーグランドの状態が悪く、持ち味のスピードが出せない中でも終始関学ペース。第1Q(クォーター)でまず3点先取し、流れをつかむ。その後、第3Qの中盤、MF(ミディー)松尾憲太朗(経3)の得点などで関大をさらに突き放す。関大に2得点を許したものの、10-2で圧勝した。
 一方女子は、2、3年生中心のメンバーで試合に挑んだ。前半は2-4の関大リードで終了する。しかし後半残り14分、AT(アタック)須磨ノブ子(社2)の得点で6-5となり逆転。その後も関学ペースは続き、さらにAT岡村朱絵(総政2)が2得点を挙げる活躍を見せ、8-5で見事逆転勝利を収めた。

投稿者 kangaku : 00:25

【卓球部】 関関戦速報!

 6月16日、関学卓球場にて関関戦が行われた。男女合わせた計11試合の勝敗で争われるこの試合。男子シングルスの橋本和幸(商1)、女子シングルスの岡本美帆(経2)・酒井亜季(商1)、女子ダブルスの岡本・酒井組が熱戦を制し勝ち点を加えたが、結局4勝7敗で関学が敗北を喫した。

 初日に卓球場で行なわれた関関戦卓球の部。昨年はわずか1勝にとどまり、雪辱に燃える関学であったが、4勝7敗で敗北。関大に実力の差を見せつけられた。
 関学は二番手の酒井亜季(商1)・五番手の橋本和幸(商1)の両1年生が勝利。格上の関大を相手に粘りを見せるも、主将・松田晋一(法4)をはじめ後続が試合を落とし、関大に傾いた流れを最後まで止められなかった。それでも岩崎吉久(法1)が1年生ながら、相手の主将に善戦するなど気迫のプレーも目立った。 
 敗れはしたものの、新戦力の活躍が光り、関学卓球部のこれからが期待できる試合となった。

投稿者 kangaku : 00:23

【ゴルフ部】 関関戦速報!

 6月14日に総合関関戦が千刈カンツリー倶楽部に於いて行われた。各校2人1組となり、5組で争うこの試合。関学は4-1と勝利を収め貴重な一勝をもたらした。

 6月14日に千刈カンツリー倶楽部で行われた前哨戦・ゴルフの部。関学は4勝1敗で見事白星を飾った。
 各校2人1組となり5組で争うこの試合は、午前と午後にわたって行われた。昨年、関大に実に20年ぶりの敗北を喫した関学。その屈辱を晴らすべく、プライドをかけて試合に臨んだ。午前の9ホールは、3勝2分と余裕を見せ後半へ折り返す。午後では1組目が負けてしまうも、続く主将・福井健太郎(商4)・磯崎龍造(総4)ペアが実力を見せつけ、関大を圧倒した。そして各組が調子を上げる中、全組が終わるまでに関学の勝利は決定となり、圧勝で幕を閉じた。

投稿者 kangaku : 00:20

【硬式野球部】 関関戦速報!

 6月16日、総合関関戦が関西学院大学メイングラウンドで行われた。先発は関学・宮西尚生(商2)、関大・岩田稔。
 関学は序盤から押され気味に試合を進められ三回を終え0-6と主導権を握られる。後半も1点を返すにとどまり、結果1-9で勝利を逃した。これで硬式野球部関関戦の通算成績は12勝13敗1分となった。

 1日目、関学メイングラウンドで行われた硬式野球の部。関学は、終始流れをつかむことが出来ず、結果1-9と大敗した。
 関学の先発・宮西尚生(商2)は一回から2点を奪われる。二回にも先頭打者の本塁打などから4点を追加され降板。交代した重野豊(商3)が四回まで被安打1に抑え、攻撃では四回裏1死一、二塁から主将・渡邉祥一朗(商4)の左前適時打でようやく1点を返す。だが、五、六回とマウンドに上がった池田弘(商3)がソロ本塁打を打たれ1-7に。その後、七回から登板した加藤学(商4)が2イニングを無得点に抑えるも、九回、尾堂望夢(商1)が更に2点を加えられてしまう。一方、関大は六回、先発・岩田から植西に交代する。この回、関学は三塁まで走者を進めるものの、赤堀心(法4)が本塁でタッチアウト。七、八回と三者凡退に抑えられ、迎えた九回裏。四死球で満塁のチャンスとなるも、追加点を挙げることは出来なかった。
試合後、坂田監督は「今日の試合は全てが反省点。この敗戦によって選手個々が自覚をもち、日々の練習に励んでほしい」と語った。

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関 大 2 4 0 0 0 1 0 0 2 9
関 学 0001000001


投稿者 kangaku : 00:16

【重量挙部】 関関戦、黒星に終える

 6月13日、関西学院大学重量挙場にて重量挙の関関戦(前哨戦)が行われ、関学は17-20で敗れた。
 得点制で争われるこの大会。各階級1位に4点、2位に2点、3位に1点の配分となっている(同じ階級に相手選手がいなかった場合も得点は入る)。数的有利に立つ関学だったが、関大の選手が出場する全ての階級で1位を取られ、力の差を見せ付けられる結果となった。

 6月13日、関西学院大学重量挙場にて行われた重量挙の前哨戦。62kg級、69kg級、77kg級、85kg級、94kg級、94kg+級にそれぞれ出場した関学は17-20で敗北を喫した。
合計得点で争われるこの戦い。1位に4点、2位に2点、3位に1点という配点になっている。62kg級・萩原貴裕(文3)、77kg級・田中雅也(文4)、94kg+級・前田雅彦(商4)は関大に圧倒され、関学は得点を伸ばせない。期待の新人・石田禎人(商1)と、森智彦(文4)が出場した69kg級では、石田が関大・福住と接戦を演じるもスナッチ、ジャークともにわずかに下回り、トータル8kg差で惜敗した。85kg級・安藤遼太(経1)、94kg級・白川正也(文3)は一人の試技となり、関学は自動的に4点ずつ稼いだが及ばなかった。関大の選手が出場する階級すべてで1位を奪われ、スコア以上に実力の差を露呈する結果となった。

試合後のコメント
 主将・萩原貴裕(文3)
「ホームということで気合が入っていたが、コンディションの調整不足で挙げれるところを落としてしまった選手が多かった。経験者である1年生が入部したことにより、チームの意識は高まってきているので7月上旬の西日本選手権で(各選手)ベスト更新を狙います」

投稿者 kangaku : 21:49

【合気道部】 関西を制す

 6月12日に行われた第25回関西学生合気道競技大会(於:住吉大社武道場)。関学は男子乱取・団体の部で優勝。女子乱取・個人の部で市田智美(商3)が優勝した。
 演武においては男子対徒手の部で圓井祐樹(商4)・西村俊弘(経4)組が優勝。対武器の部で嶋田将大(法3)・宮川久範(法3)組が2位。女子は対徒手の部で市田・岡本初美(文3)組が優勝、対武器の部で竹内歩(文3)・國分由香(社3)組が優勝を果たした。
 関学は7種目中、5種目が優勝という快挙を遂げた。

投稿者 kangaku : 21:47

【サッカー部】 関関戦で勝利をつかむ!

 6月11日、鶴見緑地球技場に於いて行われた関関戦前哨戦が。関学は、MF・鈴木貴八(法4)のコーナーキックに合わせたFW・小松塁(商4)のゴールにより、1-0で勝利した。このゴールについて小松は「自分の所にいいボールが来て、狭い所だったが入ってラッキーだった」と語った。

 6月11日、鶴見緑地球技場にて行われた前哨戦・サッカーの部。後半21分、FW小松塁(商4)が決勝点を決め、関学は1-0で勝利。昨年の雪辱を果たした。
 前半、試合開始後は両者譲らぬ戦いを見せたが、中盤から関大に流れを奪われてしまう。関学は幾度となくシュートを浴びたが、GK原田和明(商1)の体を張った守備で難を逃れた。
後半、流れを取り戻したい関学。気合を入れ直して挑んだ。両校とも相手ゴールを果敢に攻め合う、激しい攻防戦となった。後半15分ごろから関学はペースをつかみ、何度もチャンスを作り出して関大ゴールを攻める。そして後半21分、MF鈴木貴八(法4)のフリーキックに合わせた小松がヘディングシュートを決めた。その後、関大は猛攻を仕掛けるも試合はそのまま終了。関学は後半の1点を死守し、3年ぶりに賞杯を手にした。

投稿者 kangaku : 21:44 | コメント (1)

【器械体操部】 関関戦で勝利!

 6月11日に行われた第28回関関対抗体操競技定期戦(於:関西学院大学総合体育館小フロア)。関学は220.35-204.15で関大をくだし、昨年の雪辱を晴らした。

 6月11日に関学体育館小フロアで行われた器械体操部の試合。近年勝ちの無かった関学が220.35-204.15でついに白星を挙げた。
 女子個人の部では、森本景子(商4)が跳馬で二回転を決め、9.35と高得点をたたき出す。また最終種目のゆかでも9.00をマーク。圧巻の演技で場内を魅了し、総合優勝を果たした。この結果は総合成績の勝敗には含まれないものの、関学に流れを呼び寄せた。午後から行われた男子団体の部。新人の内藤有(社1)や吉本拓也(経1)のダイナミックな動きに会場は沸きあがる。そして主将・北原陽介(商4)は関学の勝利に大きく貢献。つり輪で着地ミスに悔しがる場面も見られたが、貫禄の演技で6種目中4種目で1位と好成績を収めた。試合後北原は「やっと勝てた」と満足と安堵の表情を浮かべた。

試合後のコメント
主将・北原陽介(商4)
 「大学に入ってから一度も関関戦に勝ったことがなかったので、最後の関関戦で勝つことが出来て良かったです。応援が結果につながったと思います。練習も試合も楽しくできました。全体的にミスも少なく、今日はいい演技ができました」

投稿者 kangaku : 21:40

【庭球部】 春関、優勝

 6月6日に行われた関西学生春季テニス選手権決勝(於:靭テニスセンター)。男子シングルスでは岡田陽平(商3)が同大の山口尚吾に敗れはしたものの、堂々の準優勝を飾った。
 また男子ダブルスでは、森谷良平(商4)・渋谷洋太朗(文3)組と佐藤英克(総4)・坪田泰幸(文4)組が激突。手のうちを知る同校対決なだけに、苦戦をいられた。だが、森谷・渋谷組が迫力あるプレーで接戦を制して優勝。佐藤・坪田組は準優勝となった。

<スコア>
シングルス ●岡田1-6、4-6山口○
ダブルス   ○森谷・渋谷6-3、6-2佐藤・坪田●

投稿者 kangaku : 06:48 | コメント (1)

【相撲部】 西日本選手権、2部3位に入賞

 6月5日に行われた第79回西日本学生相撲選手権大会(於:堺市大浜公園相撲場)。関学は2部団体において3位となり、第73回大会の2部優勝以来の表彰を受けた。

 現在相撲部は部員が主将の玉田和也(法4)のみと苦しい状況下にある。そこで今大会出場のためにレスリング部から助っ人として、主将の田中正幸(商4)・吉田達史(文3)・北原庸平(商1)が参加した。
 2部団体予選1回戦。対戦相手は名古屋大学。団体戦は5人制のため、出場力士が4人の関学に自動的に一つの黒星が与えられる。その中、関学は大将・吉田が敗北を喫したものの、その前の3人が全勝し、3ー2で勝利した。
 続く2回戦。関学は高野山大学相手に危なげない相撲を見せ4-0で快勝。この結果、龍谷大学と対戦した3回戦は、決勝トーナメント進出を賭けた大一番となった。関学は先鋒・玉田が不戦勝でまず1勝。二陣・田中も続き連勝。決勝トーナメント進出に向けグッと近づいたが、続く中堅戦は不戦敗、副将の北原も敗れ2-2と、暗雲が立ち込めた。だが大将・吉田はレスリングの動きから相手を翻弄し見事勝利。関学は2位で予選を通過した。
 決勝トーナメント準決勝。関学は金沢学院大学と対戦した。関学は先鋒・玉田がすくい投げで先勝したが、二陣・田中敗の敗戦、中堅の不戦敗で1-2となり、苦しい展開となる。しかしここで副将・北原が意地を見せ、決勝進出に望みを繋ぐ勝利を収める。大将・吉田はまたしても重要な局面で土俵へと上がった。だが送り倒しで敗れ、3位決定戦へと回ることになった。関学は再び名古屋大学と対戦。先鋒・玉田、二陣・田中の連勝と中堅の不戦敗で2-1。ここで副将・北原が寄り切りで勝利し、この時点で3位が確定。最後は勝利で大会を締めたかったが、大将・吉田が敗れ、最終結果は3-2となった。

試合後のコメント
玉田「今日はレスリング部に感謝です。個人戦はダメでしたが、団体戦は良かったです」
田中「玉田を男にしたかった。レスリング部と相撲部の絆です。今度は玉田がお返ししてくれるでしょう」
北原「色んな格闘技をすることはいい経験になりました。相撲の良さをレスリングに取り入れて頑張りたい」
吉田「龍谷戦は正念場でした。相撲ではなく自分のレスリングをしようと心掛けました。玉田さんにはいつもお世話になっているので、恩返しできてよかったです」

投稿者 kangaku : 06:44

【サッカー部】 関西学生サッカー選手権3位決定戦で敗れ、全国大会出場ならず

 6月5日に行われた、関西学生サッカー選手権大会3位決定戦、対大院大(於:長居スタジアム)。試合はPK戦まで持ち込まれる熱戦となったが、関学は1-1(PK2-4)で敗れた。

 前半は関学ペースで試合を展開し、4分に主将・本井靖浩(商4)が先制ゴール。しかし後半、同点に追い付かれてしまう。全国大会出場のためには勝つしかない。関学はイレブンは必死に相手ゴールを狙った。
 しかし試合は1-1のまま延長戦へ。疲れはピークに達していたが、懸命にボールを追う選手たち。相手も猛攻をしかけ、両者譲らぬ一進一退の攻防となった。だが終了のホイッスルが鳴り響き、試合はついにPK戦へ。3人目まで全て決めた大院大に対し、関学は2人がGKに止められ、後がなくなる。そして、相手の放ったシュートは無常にもGKの左を抜け、ゴール。その瞬間、関学イレブンはピッチに崩れ落ちた。 昨年に続き、またしても全国大会出場はならなかった。

投稿者 kangaku : 23:32

【アメリカンフットボール部】 関学56対19で神大に圧勝!

 6月5日に行われた神戸大学AF部創部30周年記念試合(於・王子公園)で、関学は56対16で今季五つ目の白星を挙げた。

前半はQB出原(商4)が司令塔を務める。パスのミスはほとんどなく、自らのランなどでチームに大きく貢献した。また、第2Q9分8秒、自らのランで得点を追加。今までとは違った出原が見られた試合となった。前半は24対3で折り返す。
 後半、司令塔を務めたのはQB加納(商1)。得点にからんだプレーを次々と見せた。中でも第3Q開始約6分、自陣47ヤードから自ら53ヤードを一気に駆け抜けTDしたプレーは、1回生とは思えない大物ぶりを見せた。その後も関学は次々と得点を追加。第4Q残り38秒、神大の粘り強いプレーにTDを奪われたが、ディフェンス陣も神大の攻撃を16点でよく食い止めた。
 着実に体制が整いつつあるFIGHTERS。次の関関戦は、お互い負けられない相手である。プライドをかけた戦いが楽しみだ。

試合後のコメント
QB加納・・・「三番手から二番手になったことは少し意識している。今日のプレーは自分ではまぁまぁよくできたと思う。これからも頑張ります。」

投稿者 kangaku : 23:29

【庭球部】 関西学生テニストーナメント、明日の決勝へ

 6月5日に行なわれた関西学生テニストーナメント(於・靫テニスセンター)。シングルスでは岡田陽平(商3)が決勝進出を決めた。またダブルスでは、森谷良平(商4)・渋谷洋太郎(文3)ペア、佐藤英克(総4)・坪田泰幸(文4)ペアが、同校対決となる明日の決勝へと駒を進めた。

投稿者 kangaku : 23:25

【陸上競技部】 関関戦前哨戦で勝利飾る

 6月5日、関関戦前哨戦が服部陸上競技場にて行われた。関学はトラック合計26点、フィールド合計22点の総合48点で、関大に14点差をつけ見事勝利を収めた。
 特に際立ったのが男子800M。住田充(文4)が貫禄ある走りを見せ、2周目に入ってから完全に独走。大会新、同時に自己新の1分51秒82でゴールした。

 6月5日、服部陸上競技場にて陸上競技の関関戦前哨戦が行われた。関学はトラック種目で合計26点、フィールド種目で合計22点を獲得し、総合48-34で勝利を収めた。
 関関戦では、各種目上位順に3点、2点、1点と上位3名までが対校の得点に加算される。昨年の同大会では関学は大勝利を収めたが、今年は故障者が多く、跳躍種目などで戦力を増した関大との勝負は接戦が予想された。だが、いざ試合が始まると、各競技において関学勢の活躍が大いに見られ、次々と得点が積み重ねられる。スプリント種目や投擲種目ではほぼ上位を占め、また、全体でも対校の14種目中9種目で1位を奪うなど、各選手の必死の奮闘が勝利を導いた。
 中でも際立ったのは、今大会唯一大会新を打ち出した男子800mの住田充(文4)。絶好調の彼は、関西インカレ準優勝の貫禄ある走りを見せ、2周目に入ってからは完全に独走。大会新と同時に、自己新の1分51秒82を打ち出した。

投稿者 kangaku : 23:15

【サッカー部】 関西選手権準決勝で関大に破れ、3位決定戦へ

 5月31日、関西学生サッカー選手権大会準決勝(於:長居スタジアム)が行われた。相手はリーグ戦で敗った関大。関学はMF稲田瑞穂(社2)が得点したものの、逆転負けをきっした。6月5日に行われる3位決定戦に勝利し、総理大臣杯への出場を決めて欲しい。

投稿者 kangaku : 19:53