


【バスケットボール部男子】 関西選手権・準々決勝敗退
5月3日に行われた関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝(於:東淀川体育館)。関学は64-78で近大に敗れた。
第1Q関学は14-12と2点リードを奪い、まずまずのスタートを切る。しかし第2Qに入ると、近大に一方的に攻め込まれる。近大が内・外と多彩な攻撃で17点を上げる間に、わずか2点しか得点することが出来なかった。関学は打つ手なく21-40で前半を終了する。後半に入ると、関学は3P攻勢で反撃に出るが、近大との差はなかなか縮まらない。結局64-78で破れ準々決勝敗退。この敗戦で関学は明日からの順位決定戦に廻ることとなった。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
試合を終えて―
「前半、緊張からか動きが噛み合ってなかった。第2Qにディフェンスで策を打てば良かったと思います。
自滅の面がありますが、厳しかったです」
順位決定戦に向けて―
「気持ち切りかえて、ズルズルいかないようにしたい。明日、明後日とベストをつくして勝ちます」