


【拳法部】 秋葉、西日本ベスト8敗退
5月29日、吹田市洗心館に於いて行われた西日本学生拳法個人選手権大会。関学からは秋葉晴臣(社4)がベスト8入りをするも、ブロック決勝戦で敗退し個人タイトル獲得には一歩及ばなかった。
全日個人3位、団体総合優勝と輝かしい実績を誇る秋葉。今回ももちろん活躍が期待された。だが1回戦、試合中に肩がはずれそうになるという悲運に見舞われる。応急処置を施すも、肩は悲鳴をあげていた。2回戦からは右手のみを使った攻撃に変更。左肩を気にしながらも、得意の右フックを武器に次々と勝ち抜いていった。
そしてむかえたDブロック決勝戦(ベスト4入り決定戦)、むかう相手は友人である上村公謙(龍大)。試合前に互いの拳をぶつけ合い、決戦の意志を表す。試合開始直後、上村の胴突きが決まり早くも先制。以後は秋葉も責め立て互角の展開が続く。だが残り1分、秋葉の体勢が崩れ上村が有利となる寝技へ。必死に面、胴を覆うも、逃げ切ることは出来ず、秋葉のベスト4入りにはならなかった。
試合後のコメント
秋葉晴臣:「一度、肩の負傷から棄権を考えました。ブロック決勝までは自分の力を出し切れずに勝ち上がったので、悔しいです。来週の全日では団体で入賞できるように、頑張りたいです。」