


【ラクロス部男子】 プライドトーナメント、準決勝敗退
5月15日、関西学生ラクロスプライドトーナメント準決勝(対:同志社大学)が鶴見緑地に於いて行われた。関学は6-16で敗北を喫し、決勝戦に進出できず敗退となった。
第1Q開始3分、#77・山本剛史(総4)のシュートで先制点を奪う。しかし、その後同大に連続で得点を許し、1-5で第1Qを終えた。
第2Q、#5・貝原徹也(経4)がディフェンスを見事にかわしシュートを決める。この得点で波に乗った関学。続いて#34・川口佑(法2)、さらに#43・薮内哲(経2)による得点。4-6と2点差に詰め寄るもその後は点差を縮めることができず、4-8で前半を終えた。
続く第3・4Q、同大がボール支配率を高め、さらに得点を許した関学。何度かシュートチャンスがあったものの、同大の勢いを止めることができずに6-16で完敗。関学のプライドトーナメント決勝戦への道は閉ざされた。