


【バレーボール部】 大商大に惜敗、上位リーグ進出ならず
 7:北山宏樹(右).jpg)
5月7日、立命館大学で行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、第6戦(対:大商大)。セットカウント2-2で向かえた第5セット。関学はいつもの冷静なプレーができず、大商大にこのセットを奪われ惜しくも敗北を喫し、関学の上位リーグ進出への道は断たれた。
近年関西1位に君臨し、今季リーグ全勝中の名門・大商大。その強者から昨秋のリーグ戦で35年ぶりに白星を手にした関学。今日も二季連続となる勝利を目指し、選手たちからは熱気が感じられた。
第1セット、センター・北山宏樹(文3)のフェイントやブロックが次々と決まり、出だし好調の関学。対する大商大も次々と得点を重ね、競り合う展開に。勝敗はデュースにまで持ち込まれるも、竹内雄大(商4)がブロックで相手の攻め手を狭め、貴重な1セットを奪う。
続く第2セット、序盤からリードを許したまま試合が続き、20-25でこのセットを落とした。
第3セット、シーソーゲームが続くも、中盤からレフト・小野耕路(1)の活躍で一気に大商大との点差を広げる。そして25-18で先に2セットを先取した。
2-1で向かえた第4セット。一時は大商大に3点リードを奪われるも小野の3枚ブロック抜きのスパイク、梅本光彦(法3)のブロックと、多彩な攻撃で同点に追いつた関学。なんとかデュースにまで持ち込むも、大商大のスパイクを止められずに、勝敗の行方はフルセットへ。
まさにシーソーゲーム。第5セット、関学のミスによる失点や、大商大の要所を得たスパイクで一気に差が広がる。焦り、力任せになってゆく選手たち。冷静な判断ができず、いつものバレーができず点差は広がるばかり。ついに関学は逆転することなく、大商大に勝利を許した。
試合後のコメント
北山宏樹
最後は、勢いだけで冷静さが欠けていました。次の試合は、勢いかつ冷静なプレーで勝ちます。
小野耕路
調子はよかったのですが、第5セットは力が入りすぎました。最後のセットを決めれなかったのが悔やまれます。
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 27 | 20 | 25 | 25 | 9 | 2 |
| 大商大 | 25 | 25 | 18 | 27 | 15 | 3 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |