


5月29日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、下位リーグ第3戦(対:近大)。負ければ1部7位となり、入れ替え戦(対:2部2位)行きが決定する大一番。関学は持ち味の”粘りのバレー”を展開し、3-0でストレート勝ちを収めた。これで春季リーグの成績を4勝6敗とし、1部6位で終えることとなった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 大体大 | ×1-3 | 2勝6敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 5月22日 | 同 大 | ○3-0 | 3勝6敗 | 近畿大学 | 10:00~ |
| 5月29日 | 近 大 | ○3-0 | 4勝6敗 | 近畿大学 | 11:30~ |
5月29日、前日に続き関学弓道場にて関関戦前哨戦(男子の部)が行われた。前日の新人の部、女子の部の2勝に続き、男子の部でも114-108で勝利し、関関戦を全勝で終えた。
5月28、29日に関学弓道場で行われた弓道部の試合。関学は男女、新人の部すべてにおいて関大を下し、白星を挙げた。
新人の部では初立から調子が良く、次々と皆中を決める関学が61-42で快勝。関学にとって明るい幕開けとなった。続く女子の部。昨年は実力の差を見せ勝利した関学だが、相手はこの試合の前週に行われた関西選手権の覇者であるだけに気が抜けない。「挑戦者のつもりで」(目黒美帆子・文4)関学は射場に立った。予想通りの接戦が展開されるも、戦いを制したのは関学。52-51とわずか1中差での貴重な勝利だった。翌日の男子の部。後立では初立から不調にあえぎ不安が見られた。だがその後、落ち着きを取り戻し、徐々に調子を上げていった。試合は長時間に及んだが、結果114-108と関学が勝利した。また田城大二郎(文3)は最多的中賞を獲得。3戦ともに良きライバルとの好試合であった。
5月29日、吹田市洗心館に於いて行われた西日本学生拳法個人選手権大会。関学からは秋葉晴臣(社4)がベスト8入りをするも、ブロック決勝戦で敗退し個人タイトル獲得には一歩及ばなかった。
全日個人3位、団体総合優勝と輝かしい実績を誇る秋葉。今回ももちろん活躍が期待された。だが1回戦、試合中に肩がはずれそうになるという悲運に見舞われる。応急処置を施すも、肩は悲鳴をあげていた。2回戦からは右手のみを使った攻撃に変更。左肩を気にしながらも、得意の右フックを武器に次々と勝ち抜いていった。
そしてむかえたDブロック決勝戦(ベスト4入り決定戦)、むかう相手は友人である上村公謙(龍大)。試合前に互いの拳をぶつけ合い、決戦の意志を表す。試合開始直後、上村の胴突きが決まり早くも先制。以後は秋葉も責め立て互角の展開が続く。だが残り1分、秋葉の体勢が崩れ上村が有利となる寝技へ。必死に面、胴を覆うも、逃げ切ることは出来ず、秋葉のベスト4入りにはならなかった。
試合後のコメント
秋葉晴臣:「一度、肩の負傷から棄権を考えました。ブロック決勝までは自分の力を出し切れずに勝ち上がったので、悔しいです。来週の全日では団体で入賞できるように、頑張りたいです。」
5月28日、関西学院大学プールにて第28回総合関関戦(前哨戦)が行われた。
合計得点によって決まるこの勝負。関学は、女子勢が強い関大に苦戦を強いられるも、男子勢の活躍で関大を振りきり男子112-72、女子34-40の合計146-112で勝利した。
5月28日、水上競技・競泳パートの関関戦前哨戦(於・関学プール)が行われた。合計得点によって勝敗を決定する関関戦。関学は、オープニングの400㍍メドレーリレーで男女ともに勝利。ポイント数で一気に差をつけ、幸先のいいスタートを切った。対する関大も、ユニバーシアード日本代表の浦部が貫禄を見せ2冠を達成するなど、追い上げを見せる。接戦が予想されていたが、50,100㍍自由形で優勝し脇坂勇輝(社2)が2冠を達成。さらに、100㍍背泳ぎで坂上一真(経4)が優勝するなど男子勢の活躍が光り、146-112と圧勝した。
試合後のコメント
主将・瀬田和幸(経4)
「例年通り男子が取り返す展開となったが、接戦を予想していたため予想外の結果。(水泳連盟)公認の大会ということもあり、審判に泳法を注意された人も数人いたので夏の関カレ、日本インカレへの課題も見つかった。目標達成(関カレ男子5位、女子2位、ベスト更新率100%、日本インカレ女子メドレーリレー決勝進出)に向けチーム一丸となって練習する」
5月28日、関学弓道場にて関関戦前哨戦(新人の部・女子の部)が行われた。午前の新人の部では61―42と大差をつけて勝利。午後からの女子の部は、最後まで白熱した競り合いが続き、結果52―51で粘り勝ちした。試合後、女子主将の目黒美帆子(4)は「本当にぎりぎりだったけど、みんなの応援が力になった」と安堵の笑顔を見せた。
弓道部の関関戦は明日の男子の部を含めた3つの部の勝敗で決定するため、今日の新人・女子の部で既に2勝を上げた関学側の勝利が確定。だが決して気を抜くわけにはいかない。明日の男子の部に向けて「全勝目指して頑張ります」と主将・田中悠(4)は強い意気込みを語った。貴重な勝ち点を加えた関学弓道部。現時点での関関戦の勝敗3勝4敗となっている。
5月21日、22日にヨットの関関戦が行われた(於:新西宮ヨットハーバー)。 各校3艇ずつ出場し、順位がそのまま点数化され勝敗が争われる。結果は470級が77-114で、スナイプ級が116-76。総合成績193-190で、関学は関大に一歩及ばす敗北を喫した。
5月21~22日、新西宮ヨットハーバーにて行われた前哨戦・ヨットの部。関学は関大に一歩及ばず敗北を喫した。
全9レースで470級、スナイプ級が両校3艇ずつ出場。着順を得点とするため、総合得点が少ないほうが勝者となる。470級では1日目、杉田絵美(法3)・桐谷顕子(経3)組が圧倒的な走りで関大を引き離す。2日目は梅野浩之(文4)・加藤洋一(理工3)が調子を上げ、息の合った走りで確実に点数を稼いだ。一方スナイプ級では、思うような走りができず関大に大幅なリードを許してしまう。2日目に建て直しを図るも、焦りから反則などのミスをしてしまった。
2日間にわたるレースの末、470級は77-114、スナイプ級は116-76。総合成績193-190とわずか3点差で関大の勝利となり、関大は涙をのむ結果となった。
5月26日に行われた第55回西日本学生バスケットボール選手権大会5回戦(於大阪府立体育会館)。関学は72-98で大産大に大敗し、準々決勝進出を逃した。
前半、関学は#15・松本義久(経2)の個人技を中心に、オフェンスを展開する。しかし大産大のスピード豊かなバスケットの前に、関学ディフェンスは対処できず、リードを奪われる。その後も大産大・#7野々口航太にゲームを支配され、前半を終えて34-58と、逆転に向けて黄色信号が点灯した。後半に入ると、関学は意地を見せ、互角の戦いを演じる。しかし、勝負所で大産大に得点を挙げられ、なかなか点差を縮められない。時間は無常にも経過していき、72-98でゲームセット。関西選手権覇者・大産大に力の差を痛感させられる試合であった。
5月25日に行われた第54回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦(於:大阪市中央体育館)。関学は昨年度覇者・桜花学園大に53-65で敗北を喫した。
前半、関学は桜学大のディフェンスのプレッシャーにうまく対応できず、攻撃の形を作れない。その間、桜学大に着実にリードを奪われ、前半を終えて16-45と、敗色濃厚のゲーム展開となった。しかし後半に入ると、関学は完全に普段のリズムを取り戻す。#11・井田ちあき(文2)が3ポイントを沈めれば、#9・中野麻由(社2)もジャンプシュートを確実に決め、点差を縮めていく。残り時間4分、点差はとうとう10点となり、逆転の目が出てくる。だが桜学大も意地を見せ、点差を一桁台にはさせない。結局関学は前半の点差が響き、l53-65と撃及ばず敗退した。
試合後のコメント
主将・西岡千恵(文4)
「連戦の疲れからか、前半はうまくいきませんでした。後半は自分たちで切りかえができたので、ディフェンスも機能しました。チームはちょっとづついい方向に来ているので、ダメなところはきっちり直して、良いところはどんどん伸ばして、今後につなげたいです」
5月24日に行われた第55回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦(於:大阪府立体育会館)。関学は103-80で同大に快勝した。
第1Q、関学は緊張からか今一つ波に乗れず、同志社を突き放せない。しかし第2Qに入ると、関学は徐々にオフェンスのリズムを掴み、同大との点差を拡げていく。後半に入っても、関学はペースを終始保ち、最終的に23点差をつけて快勝した。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
今試合について―
「同志社相手に簡単に波に乗れるとは思っていなかった。しかしゲーム中は自分たちのバスケットができていたので、よかったです。次戦も気を抜かずきっちりしたい」
5月24日に行われた第55回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦(於:大阪府立体育会館)。関学は103-80で同大に快勝した。
第1Q、関学は緊張からか今一つ波に乗れず、同志社を突き放せない。しかし第2Qに入ると、関学は徐々にオフェンスのリズムを掴み、同大との点差を拡げていく。後半に入っても、関学はペースを終始保ち、最終的に23点差をつけて快勝した。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
今試合について―
「同志社相手に簡単に波に乗れるとは思っていなかった。しかしゲーム中は自分たちのバスケットができていたので、よかったです。次戦も気を抜かずきっちりしたい」
5月22日、大阪市中央体育館に於いて行われた第55回西日本学生バスケットボール選手権大会2回戦。関学は121-74で岡山大学を下した。
第1Q、関学は#14・井上優司(文3)の3ポイントや#15・松本義久(経2)の個人技などで加点していき、39-13とゲームを優位に進める。第2Qに入っても関学は順調に試合を運び、27点差をつけ終了。そしてハーフタイム後、試合は#9・鈴木唯記(経4)の独壇場となる。インサイドで支配力を発揮し、第3Qだけで12得点と彼の活躍で点差は43に。そして迎えた第4Q、関学は岡大に反撃の余地を与えず、121-74と大差をつけ圧勝した。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
次戦・同志社戦に向けて―
「絶対に勝ちます」
5月22日、近畿大学記念会館に於いて行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、下位リーグ第2戦(対:同大)。負ければ2部降格となるこの試合で、関学は圧倒的な強さを見せつけ3-0とストレート勝ちを収めた。尚、本日の敗者・同大(1部8位)は2部へ自動降格。関学は1部残留への望みをつなげた。

試合後のコメント
田中和行(商4):「今日はとても調子がよかったです。この試合に合わせて練習してきたので、その成果が発揮できました。また、チームのまとまりが勝利につながったと思います。」
| チーム | 1set | 2set | 3set | 計 |
| 関 学 | 25 | 25 | 25 | 3 |
| 近 大 | 21 | 21 | 19 | 0 |
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 大体大 | ×1-3 | 2勝6敗 | 大阪産業大学 | 11:30~ |
| 5月22日 | 同 大 | ○3-0 | 3勝6敗 | 近畿大学 | 10:00~ |
| 5月29日 | 近 大 | 近畿大学 | 11:30~ |
5月19~22日の4日間にかけて、長居競技場にて関西インカレが開催されている。2日目の20日は、棒高跳の山田裕司(商3)が5m10のバーを飛び越え、大会連覇を果たした。また20日から2日間にわたって行われた十種競技では、陸上競技部主務の安積彰(商4)が6595点で見事優勝。続く2位には6489点で田中貞実(文3)が入賞した。(写真 左・安積、右・田中)
3日目終了時点で、関学の総合順位は58.5点で4位。昨年4位の立命大に抜かれ、また5位の関西大とは僅差である。だが彼らの戦いはこれから。最終日の明日、強豪関学の意地を見せ付けてくれるに違いない。
5月16日に行われた兵庫県学生バスケットボール選手権大会決勝戦(於:神戸市立王子スポーツセンター)。関学は99-77で甲南大学を下し、見事優勝を飾った
第1Q、#25・劉俍志(社2)が積極的にシュートを放っていき、得点を挙げていく。またチーム全体が躍動感みなぎるプレーを見せ、甲南大を突き放していく。第1Q終了時点で13点のリードと、ゲームの主導権を完全に握る。第2Qに入っても関学は終始リードを保つ。加えて前半終了時に#・14井上優司(文3)がブザービーターを決め、最高の形で終了する。
迎えた第3Q。関学はさらに攻撃の色を強め甲南大を翻弄。パス回しも冴え渡り甲南大に的を絞れせない。リードはさらに広がり24点差。第4Qはベンチメンバーを次々とつぎ込む余裕の戦いとなる。それでもリードを縮められることはなく99-77で快勝。関学は優勝のタイトルを掴んだ。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
「前に、前に、という気持ちがあった。これでうちのバスケットができました。この試合内容は今大会の収穫です」
#25・劉
「パスで繋ぐ事を心掛けました。それが無理なら自分でシュート。その切り換えがうまくいきました」
5月15日、関西学生ラクロスプライドトーナメント準決勝(対:同志社大学)が鶴見緑地に於いて行われた。関学は6-16で敗北を喫し、決勝戦に進出できず敗退となった。
第1Q開始3分、#77・山本剛史(総4)のシュートで先制点を奪う。しかし、その後同大に連続で得点を許し、1-5で第1Qを終えた。
第2Q、#5・貝原徹也(経4)がディフェンスを見事にかわしシュートを決める。この得点で波に乗った関学。続いて#34・川口佑(法2)、さらに#43・薮内哲(経2)による得点。4-6と2点差に詰め寄るもその後は点差を縮めることができず、4-8で前半を終えた。
続く第3・4Q、同大がボール支配率を高め、さらに得点を許した関学。何度かシュートチャンスがあったものの、同大の勢いを止めることができずに6-16で完敗。関学のプライドトーナメント決勝戦への道は閉ざされた。
5月14日、長居球技場で行われた関西学生大会(対:京大)。関学は34-3で圧勝し、これで春の成績を3戦3勝とした。
試合開始直後、いきなり京大にインターセプトを許し、FGで先制点を奪われる。しかしすぐに、QB出原章洋(商4)のTDで逆転に成功。その後も得点を積み重ねる。一方ディフェンス陣も、京大のラン攻撃にうまく対応。最初のFG以降はチャンスを与えなかった。そのまま最後まで攻守にわたり関学が試合を支配。34-3で快勝し、昨年秋リーグの借りを返した。
試合後のコメント
鳥内監督
「自分がこのチームを背負っている」という考え方がまだまだ足りていない。怒られるから頑張るというレベルでは、秋の京大や立命大に勝てない。
5月15日、南港中央球場に於いて行われた関西学生六大学春季リーグ戦第7節2回戦対近大。関学は0-2で敗れ、勝ち点をとることは出来なかった。
これにより近大の今リーグの優勝が決定し、関学は2位となった。また、先発の宮西尚生(商2)は、新リーグ発足後の連続イニング無失点記録を48回1/3と塗りかえた。(これまでの記録は45イニング)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 関 学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 近 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | x | 2 |
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 勝ち点 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ | |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ | |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 1 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ | |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | 2 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) | |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | ○4-2 | 1勝 | 南港中央球場 | 10:00~ | |
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | ○2-0 | 2勝 | 3 | 南港中央球場 | 12:30~ |
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | ----- | ----- | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) | |
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 雨天中止 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月7日 | 関 大(1回戦) | ○1-0 | 1勝 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | |
| 5月8日 | 関 大(2回戦) | ○4-2 | 2勝 | 4 | 阪神甲子園球場 | 未定 |
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | ×1-4 | 1敗 | 南港中央球場 | 12:30~ | |
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | ×0-2 | 2敗 | 南港中央球場 | 10:00~ | |
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | ----- | ----- | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
5月14日、鶴見緑地球技場に於いて、関西学生サッカー春季リーグ第9節:対大教大が行われた。優勝するには勝つしかない関学だったが、相手ゴールを割る事なく0-0の引き分け。春季リーグ2位に終わり、2年連続春季リーグ優勝はならなかった。
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | ○1-0 | 2勝 | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ |
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | ×0-1 | 2勝1敗 | 鶴見緑地 | 14:15~ |
| 4月23日 | 関 大(第4節) | ○1-0 | 3勝1敗 | 長居第二競技場 | 12:00~ |
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | ×0-1 | 3勝2敗 | 紀三井寺補助 | 14:15~ |
| 5月1日 | 大商大(第6節) | ○2-0 | 4勝2敗 | 明石公園 | 14:15~ |
| 5月5日 | 同 大(第7節) | ○3-1 | 5勝2敗 | 神戸ユニバー | 12:00~ |
| 5月8日 | 大体大(第8節) | △1-1 | 5勝2敗1分 | 長居第二競技場 | 15:20~ |
| 5月14日 | 大教大(第9節) | △0-0 | 5勝2敗2分 | 鶴見緑地 | 12:00~ |
5月14日に行われた兵庫県学生バスケットボール選手権大会3回戦(於:関学体育館)。関学は89-77で、昨年1部昇格を果たした流通科学大学を下した。
前半、関学はなかなか波に乗れない。ディフェンスは後手にまわり、オフェンスも個人技に頼る場面が目立った。しかし地力の差から
41-39で前半を折り返す。後半に入るとオフェンスが機能し始め点差を拡げていく。関学は最大20点リードを奪う。だがこれで安堵したのか、その後は流科大に追い上げられる。それでも大量リードが功を奏し最終的に12点差で勝利した。
なお#23松本義久(経2)がチームトップの23得点を挙げ勝利に貢献した。
試合後のコメント
主将・平野宏和(商4)
試合内容について―
「良い場面と悪い場面があって、悪い方が多かった。良い流れの時にもう一歩修正しきれなかった」
5月14日、南港中央球場に於いて行われた関西学生六大学春季リーグ戦第7節1回戦。関学は近大と戦い、1-4で初戦を落とした。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 近 大 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 関 学 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 勝ち点 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ | |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ | |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 1 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ | |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | 2 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) | |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | ○4-2 | 1勝 | 南港中央球場 | 10:00~ | |
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | ○2-0 | 2勝 | 3 | 南港中央球場 | 12:30~ |
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | ----- | ----- | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) | |
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 雨天中止 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月7日 | 関 大(1回戦) | ○1-0 | 1勝 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | |
| 5月8日 | 関 大(2回戦) | ○4-2 | 2勝 | 4 | 阪神甲子園球場 | 未定 |
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | ×1-4 | 1敗 | 南港中央球場 | 12:30~ | |
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | |||
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
5月8日、長居球技場に於いて春季2部リーグ戦、第3節:対関西大 が行われ、関学は2-1で勝利した。
前半、東洋行(商3)のゴールで先制するも、関大のエース・佐々木に同点打を決められ1-1で折り返した関学。負けた時点で優勝が消えるため、後半開始直後から積極的に攻める。 そして後半13分、上田裕次郎(社3)の右サイドからのセンタリングを芝崎信治(法2)が触り、最後は混戦の中、森下昌(商2)が押し込んだ。その後も優勢にゲームを進めた関学が逃げ切り、通算成績は2勝1敗となった。
摂南大が最終戦の関大に負け、関学が残り2試合を勝利した場合、勝ち点は並び優勝は得失点差で決まる。現在関学の得失点差は0、摂南大は+10。優勝するためには残りの試合、「大差での勝利」が絶対条件だ。
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月29日 | 松山大 | ○2-0 | 1勝 | ||
| 5月7日 | 摂南大 | ×0-3 | 1勝1敗 | 舞洲陸上ホッケー場 | |
| 5月8日 | 関 大 | ○2-1 | 2勝1敗 | 長居球技場 | |
| 5月15日 | 京 大 | ||||
| 5月21日 | 甲南大 |
5月8日に行われた第76回早稲田大学・関西学院大学バスケットボール定期戦2日目(於:関学体育館)。2日目はAチーム(主力中心)・Bチーム(ベンチメンバー中心)に分かれて行われ、Aチームは76-87、Bチームは62-86で敗れた。
[Aチーム]
序盤、関学は早稲田にリードを奪われる。しかし関学は積極的なディフェンスを見せ、早稲田の攻撃のリズムを崩していく。ディフェンスから生まれた良い流れがオフェンスにも波及し、#13綾部有(社3)の3Pでついに逆転を果たす。その後一進一退の攻防を繰り返すが、徐々に関学に疲れの色が見え始める。結局最後は早稲田に地力の差を見せられ11点差で敗れた。なおこの試合、#9鈴木唯記(経4)・#23松本義久(経2)がともに26得点を挙げる活躍であった。
[Bチーム]
前半、関学はインサイドで早稲田との争いに敗れリードを拡げられていく。また攻めても、パスの出し所が乏しくオフェンスにリズムが生まれない。ハーフタイムを挟んでも、同様の戦いに終始し早稲田に大差をつけられ敗北を喫した。
5月8日、長居第二競技場に於いて、関西学生サッカー春季リーグ第8節(:対大体大)が行われた。関学は相手に先制されたものの、FW向潔(商4)の同点弾で1-1とし、優勝へ向けて望みをつないだ。
前半13分、先に得点したのは大体大。関学は、負ければ優勝の可能性が極めて低くなるだけに、必死に相手ゴールを攻める。しかし相手DFの壁は高く、なかなか突破出来ない。また大体大は攻守の切り替えが早く、ボールを奪うと一気に上がってくるため関学は守備で手一杯にならざるを得なかった。
後半はMF稲田瑞穂(社2)、MF竹内亮(商3)に代わりMF小松創太(法4)、そして向を投入。その采配が的中する。後半36分、FW小松塁(商4)のペナルティエリア中央からのパスを受けた向がシュート。ボールはポストに当たったが、跳ね返った方向はゴールの中だった。途中出場の向の意地のゴールで1-1とする。その後も関学は果敢に攻めるが、そのまま試合終了。関学の優勝の行方は次節の桃大-関大の結
果次第となった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | ○1-0 | 2勝 | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ |
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | ×0-1 | 2勝1敗 | 鶴見緑地 | 14:15~ |
| 4月23日 | 関 大(第4節) | ○1-0 | 3勝1敗 | 長居第二競技場 | 12:00~ |
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | ×0-1 | 3勝2敗 | 紀三井寺補助 | 14:15~ |
| 5月1日 | 大商大(第6節) | ○2-0 | 4勝2敗 | 明石公園 | 14:15~ |
| 5月5日 | 同 大(第7節) | ○3-1 | 5勝2敗 | 神戸ユニバー | 12:00~ |
| 5月8日 | 大体大(第8節) | △1-1 | 5勝2敗1分 | 長居第二競技場 | 15:20~ |
| 5月14日 | 大教大(第9節) | 鶴見緑地 | 12:00~ |
5月8日、阪神甲子園球場で関西学生六大学春季リーグ第6節対関大2回戦が行われた。
2-2の同点で迎えた九回裏二死一塁、関学は代打の増田崇彦(法3)がバックスクリーンにサヨナラ本塁打を放ち、4-2で勝利。これで勝ち点は4となった。
関学は先発・加藤学(商4)が初回、3本の長短打で2点を奪われる。しかし、その裏二死二塁、清水誉(商3)の右中間適時三塁打で1点を返す。加藤は二回で降板し、その後救援した金子宏(社4)、池田弘(商3)が九回まで追加点を許さない。
六回裏、近藤輝幸(法4)・荻野貴司(法2)・今井健太(経1)の3連打で同点に追いつき、迎えた九回裏二死一塁。打者は代打の増田崇彦(法3)。2球目のストレート、思いっきりたたいた打球はバックスクリーンに入り、サヨナラ2点本塁打となる。関学にとって劇的な勝利となった。
これで、関学は破竹の8連勝。勝ち点4で単独首位となる。
試合後のコメント
坂田監督
「毎試合苦しい展開を勝ち抜いているので、良い勉強になっている。優勝の手応えはあるので、このまま勝ち切りたい。増田崇はいじめ抜いた選手だけに、最後のシーンはとても嬉しかったです」
大学リーグ7打席目にして初安打(サヨナラ本塁打)を放った増田選手
「打ったのはど真ん中のストレート。前回、同志社戦で代打で出た時は思うようなスイングが出来なかったので、思いっきり振ろうと思いました。打球は見えなかったんですけど、審判が手を回すのを見て気付きました。こんなに嬉しいことはないです。母の日の良いプレゼントになりました」
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 関 大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 関 学 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2x | 4 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 勝ち点 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ | |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ | |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 1 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ | |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | 2 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) | |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | ○4-2 | 1勝 | 南港中央球場 | 10:00~ | |
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | ○2-0 | 2勝 | 3 | 南港中央球場 | 12:30~ |
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | ----- | ----- | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) | |
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 雨天中止 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月7日 | 関 大(1回戦) | ○1-0 | 1勝 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | |
| 5月8日 | 関 大(2回戦) | ○4-2 | 2勝 | 4 | 阪神甲子園球場 | 未定 |
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | |||
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | |||
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
5月6~8日、第54回関西学生フェンシングリーグ戦(サーブル)が大阪市中央体育館で行われ、関学は3部リーグで準優勝に終わった。

初日の神大戦、2日目の桃学大戦の両対戦で勝ち星を上げた関学は、優勝を狙いに8日最終日の関大戦に臨んだ。
果敢な攻め合いで両校とも得点を積み重ねていく。だが、関大が少しリードしたまま関学は点差を狭めることができない。個人個人の技術は高いが、部員が少人数のために試合形式上不利となってしまう関学。後半、壇上(法3)が11ポイントも稼ぐ激しい追い上げを見せるも、35-45で敗れ、優勝には届かなかった。
試合後のコメント
主将・堀井(法4)「悔しい。自分が前に出れなかった。弱点を克服して次戦にむけて頑張ります。」
※ただいまフェンシング部は部員が一人でも増えて欲しいと、部員を大募集しています。興味のある方は是非、練習場まで彼らの練習を見に足を運んでみて下さい。
 7:北山宏樹(右).jpg)
5月7日、立命館大学で行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、第6戦(対:大商大)。セットカウント2-2で向かえた第5セット。関学はいつもの冷静なプレーができず、大商大にこのセットを奪われ惜しくも敗北を喫し、関学の上位リーグ進出への道は断たれた。
近年関西1位に君臨し、今季リーグ全勝中の名門・大商大。その強者から昨秋のリーグ戦で35年ぶりに白星を手にした関学。今日も二季連続となる勝利を目指し、選手たちからは熱気が感じられた。
第1セット、センター・北山宏樹(文3)のフェイントやブロックが次々と決まり、出だし好調の関学。対する大商大も次々と得点を重ね、競り合う展開に。勝敗はデュースにまで持ち込まれるも、竹内雄大(商4)がブロックで相手の攻め手を狭め、貴重な1セットを奪う。
続く第2セット、序盤からリードを許したまま試合が続き、20-25でこのセットを落とした。
第3セット、シーソーゲームが続くも、中盤からレフト・小野耕路(1)の活躍で一気に大商大との点差を広げる。そして25-18で先に2セットを先取した。
2-1で向かえた第4セット。一時は大商大に3点リードを奪われるも小野の3枚ブロック抜きのスパイク、梅本光彦(法3)のブロックと、多彩な攻撃で同点に追いつた関学。なんとかデュースにまで持ち込むも、大商大のスパイクを止められずに、勝敗の行方はフルセットへ。
まさにシーソーゲーム。第5セット、関学のミスによる失点や、大商大の要所を得たスパイクで一気に差が広がる。焦り、力任せになってゆく選手たち。冷静な判断ができず、いつものバレーができず点差は広がるばかり。ついに関学は逆転することなく、大商大に勝利を許した。
試合後のコメント
北山宏樹
最後は、勢いだけで冷静さが欠けていました。次の試合は、勢いかつ冷静なプレーで勝ちます。
小野耕路
調子はよかったのですが、第5セットは力が入りすぎました。最後のセットを決めれなかったのが悔やまれます。
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 27 | 20 | 25 | 25 | 9 | 2 |
| 大商大 | 25 | 25 | 18 | 27 | 15 | 3 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | ×1-3 | 2勝3敗 | 大阪体育大学 | 2試合目 |
| 5月7日 | 大商大 | ×2-3 | 2勝4敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 5月8日 | 立命大 | ×1-3 | 2勝5敗 | 大阪体育大学 | 3試合目 |
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |
5月7日、阪神甲子園球場で関西学生六大学春季リーグ第6節対関大1回戦が行われた。関学は8回にスクイズをきめ、1-0で勝利。また、先発・宮西尚生(商2)は完封で4勝目をあげた。これで宮西は今リーグに入り、40イニング連続無失点。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 関 学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 関 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
関学の先発はこれまで今リーグ3勝をあげている宮西尚生(商2)。対する関大の先発はエース岩田の左腕対決となった。
関学は初回から走者を出し、幾度もチャンスをつかむもなかなか得点に繋がらない。五回表二死二塁、関学は四番打者・清水誉(商3)が左前打を放つも、左翼手の好返球に阻まれ走者は本塁で憤死。
七回裏二死。宮西は一・三塁に走者を背負うも、次打者を中飛におさえ、ここまでスコアボードには両校0が並ぶ。
八回表一死、坂口正太郎(社4)が左越二塁打を放ち出塁。その後一死満塁から、荻野貴司(法2)がスクイズバントを決め、待望の先取点を挙げる。八回、九回と宮西が1点を守りきり、1-0で関大に先勝。この試合、両校無失策のしまった試合となった。
試合後のコメント
好投を見せた宮西投手「プレッシャーはあったけど、負けたくないという強い気持ちで投げました。
記録のことは周りから言われるので意識はするけれど、マウンドに立ったら打者に集中です」
得点の足掛かりとなるた二塁打を打った坂口選手「ここ3試合無安打だったので今日は打ってやろうと試合前から思っていました。
打てて気持ちよかったです」
本荘投手コーチ「宮西については甲子園という大きな舞台ということで、プレッシャーがあるかと心配でしたが、よく投げてくれたと思います」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | ○4-2 | 1勝 | 南港中央球場 | 10:00~ |
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | ○2-0 | 2勝 | 南港中央球場 | 12:30~ |
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | ----- | ----- | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 雨天中止 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | |
| 5月7日 | 関 大(1回戦) | ○1-0 | 1勝 | 阪神甲子園球場 | 12:30~ |
| 5月8日 | 関 大(2回戦) | 阪神甲子園球場 | 未定(3回戦※) | ||
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | ||
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | ||
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
5月7日、春季2部リーグ戦、第2節・対摂南大(於・舞洲陸上ホッケー場)が行われ関学は0-3で完敗した。
前半を0-0で折り返した関学だったが、後半10分過ぎに上田裕次郎(社3)が反則で5分間の退場をすると、数的不利になったその5分の間に立て続けに失点。31分にも追加点を与えられ、そのままタイムアップ。通算成績は1勝1敗となった。
摂南大が4連勝し自力Vが消えた関学。悲願の1部昇格へ黄信号が灯っている。
試合後のコメント
主将・川合潤(社4)
「向こうの方が走れていたし、始めの失点で(集中が)切れてしまった。まだ何が起こるかわからないので、今後とにかく勝ち続けるしかない」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月29日 | 松山大 | ○2-0 | 1勝 | ||
| 5月7日 | 摂南大 | ×0-3 | 1勝1敗 | 舞洲陸上ホッケー場 | |
| 5月8日 | 関 大 | ||||
| 5月15日 | 京 大 | ||||
| 5月21日 | 甲南大 |
5月5日に行われた第32回関西学生バスケットボール選手権大会7位決定戦(於:東淀川体育館)。関学は93-73で同志社に快勝し、関西選手権を7位で終えた。
関学はスタメン変更を行い試合に臨んだ。前半、関学は内・外とバランスよく攻め42-29と13点リード奪い終了する。後半に入ると、同志社が#18・魚谷周平をオフェンスの中心に据え盛り返す。しかし同志社#4・今井貴彦のアンスポーツマンライク・ファウルで、関学が再び流れを取り戻す。終盤には関学のオフェンスが冴えわたり、93-73とさらにリードを拡げ試合終了を迎えた。
ポイントランキング5位 松本義久(経2)
リバウンドランキング4位 鈴木唯記(経4)
フリースローランキング1位 平野宏和(商4)