


バレーボール部 開幕白星を飾れず

4月16日に開幕した関西大学バレーボール春季リーグ戦(於:新日鐵堺体育館、対:近大)。関学は第1セット、波に乗りきれずセットポイントを落とすも、第2セットでは27-25と粘り強い攻撃を見せ辛勝。このまま反撃を繰り返すと思われたが、近大のスピードある攻撃に阻まれ1-3で黒星スタートをきることとなった。
関学は第1セット前半、立ち上がりからリズムをつかめず、近畿大にリードを許してしまう。後半、点差を縮めるも近畿大に連続スパイクを決められ20-25でこのセットを落とす。
続く第2セット、序盤からレフト・平上泰史(商4)の強烈なアタックが決まり、初のリードを奪う。だが、中盤からは互角の試合が続き、25-25で勝敗はジュースへと持ち越された。緊迫した状況の中、関学は赤名雄慈(社3)の堅実なカットからチャンスをつかむ。セッター・西台耕平(社4)が攻撃を組み立てるとライト・竹内雄大(商4)がオープンからボールを相手コートに叩き込む。それに続いて平上のアタックも決まり27-25で粘りのセットポイントを手にした。
このまま反撃を繰り返すと思われたが、第3、4セット近大の勢いを止めることができず、セットカウント1-3で黒星スタートをきることとなった。
試合後のコメント
主将・平上「自分たちのバレーをやることができなかったのが、敗因だと思います。今後は自分たちのカラーをだせるように、していきたいです。まだリーグは始まったばかりなので、これからの活躍に期待してください。」
|
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 4月24日 | 同 大 | 立命館大学 | 2試合目 | ||
| 5月5日 | 大産大 | 大阪体育大学 | 2試合目 | ||
| 5月7日 | 大商大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 5月8日 | 立命大 | 大阪体育大学 | 3試合目 | ||
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |