


アメリカンフットボール部 定期戦で日大敗る
4月23日に王子公園球技場で関学は日本大学と対戦し、34-21で今春初白星をかざった。前半は関学優勢のまま終了し、後半からは新2年生を起用。日大の追い上げを逃げ切る形の勝利となった。
第1Q終盤、日大にTDを奪われ7対7と思うようにペースをつかめない関学。だがその直後、新二回生WR萬代が70ヤードのキックオフリターンを見せ付ける。そのプレイを口切に、関学は得点を追加し、20対7で前半終了。
後半も2回生の活躍が目立った。QB出原に代わり2回生水原が司令塔を務める。第4Qに入り、得点を追加したのはWR榊原。相手のパントをキャッチ、リターンで64ヤードを駆け抜け、そのままTD。その後も萬代のロングランやインターセプトなど、今後の期待を持たせるプレイを見せた。だが日大も追い上げを見せ、結局34対21で逃げ切る形となった。全体的に反則やパスミスが目立ち、これから秋に向けて、どんなFIGHTERSになるのか期待したい。
試合後のコメント
主将・松本 試合前の雰囲気からしてダメだった。もっと試合を想定した練習が必要です。
WR萬代 緊張しました。リターンは良かったけどオフェンスで失敗したのでこれからもっと頑張りたい。