


4月29日、近畿大学記念会館にて関西学生卓球春季リーグ戦が開幕した。昨年三部に降格し屈辱を味わった男子は、今リーグ戦の目標『二部昇格』に全てを懸ける。
男子初戦、対滋賀大戦は1回戦、主将・松田晋一(法4)が確実に点数を積んでストレート勝ちし、チームを勢いづける。続く2回戦では期待のホープ・山本光太郎(社1)が幾度となく鋭いドライブを打ち込み、再びストレート勝ちを決める。3回戦のダブルスは松田・矢崎祐介(法3)が出場。レシーブにミスが目立ち苦戦を強いられたが、何とか勝利を掴み取った。
順調な滑り出しを見せた関学卓球部。今年は実力ある新入生も多数入部し、特に山本、女子の酒井亜季(商1)はインターハイでも名の知れた選手だ。チームの戦力が確実にアップした今、彼らの今後の活躍から目が離せない。
試合後のコメント
主将・松田 勝てたのは関学の方が実力が上だったというのもあるが、応援の力も大きかった。チーム一丸となって最後まで戦い抜き、絶対に二部昇格します。
4月29日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於・関大)。第5戦目となったこの試合で、関学は31―30で桃学大を下した。
前半は序盤にリードするも、徐々に追い上げられて15―13と折り返す。後半、残り4分から激しいシーソーゲームが繰り広げられた。そして残り数秒となり、所亮(文4)が執念のゴール。見事、強敵・桃学大に勝利した。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | ○47-23 | 1勝1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月23日 | 関 大 | ×31-34 | 1勝2敗 | G.A神戸 | 11:25~ |
| 4月24日 | 大教大 | ○36-27 | 2勝2敗 | 桃学大 | 12:50~ |
| 4月29日 | 桃学大 | ○31-30 | 3勝2敗 | 関 大 | 14:15~ |
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月29日に関西学生空手道個人選手権大会(於:兵庫県立総合体育館)が行われた。形の部において、稲田隆宏(社4)が見事優勝し、念願の4連覇を果たした。
同じく、形の部で、中野斎史(社1)はベスト8進出。組手の部において、嵯峨根考俊(商1)がベスト8、丸一佑也(商1)はベスト4進出を果たし、新入生の活躍も光った。
男子形予選を2位で通過した稲田。準決勝は、大崎(大工大)を5-0でかわし、圧倒的強さを見せつけた。
全関西4連覇をかけた決勝戦。玉城(天理大)を相手に、緊張を感じさせない力強い演武を披露した。結果は5-0で稲田の圧勝。念願の4連覇を果たした稲田の表情は、満面の笑みで溢れていた。
試合後、彼は「本当に嬉しいの一言しかない。一年の時に掲げた4連覇の夢が叶って、本当に嬉しい。今年は4連覇がかかっていることもあり、プレッシャーは一番大きかった。」と笑顔で語った。
彼の次なる目標は、全日本優勝。四年生の彼にとって、次が最後の挑戦となる。悲願達成へ向け、彼は新たな闘志を燃やしている。
4月29日に行われた第26回全関西女子学生バスケットボール選手権大会(於:関西外国語大学穂谷キャンパス体育館)。昨年1部昇格を果たした関学はシードのため4回戦からの出場となった。試合は終始リードを保った関学が76-54で2部の大阪国際大学に快勝。次戦はベスト4を賭けて、昨年度インカレ準優勝の大阪人間科学大学に挑む。
試合後のコメント
主将・西岡(文4)
試合を終えて―
「立ち上がりの調子が良くなく、課題の残る試合でした」
次の大人科大戦に向けて―
「初めての対戦なので、どれだけぶつかれるか試す場です。常にチャレンジャーの気持ちで、ある程度勝負できるようにしたい」
4月29日、関西学生サッカー春季リーグ第5節(於:紀三井寺補助競技場)が行われた。相手は現在首位の桃大。今試合に勝てば順位が入れ代わり、首位に立つ事が出来る大事な一戦だったが、惜しくも0-1で敗れた。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | ○1-0 | 2勝 | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ |
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | ×0-1 | 2勝1敗 | 鶴見緑地 | 14:15~ |
| 4月23日 | 関 大(第4節) | ○1-0 | 3勝1敗 | 長居第二競技場 | 12:00~ |
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | ×0-1 | 3勝2敗 | 紀三井寺補助 | 14:15~ |
| 5月1日 | 大商大(第6節) | 明石公園 | 14:15~ | ||
| 5月4日 | 同 大(第7節) | 神戸ユニバー | 12:00~ | ||
| 5月8日 | 大体大(第8節) | 長居第二競技場 | 15:20~ | ||
| 5月14日 | 大教大(第9節) | 鶴見緑地 | 12:00~ |
4月24日に桃学大に於いて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(対:大市大)。前半から関学ペースで試合を引っ張り、20-8で勝利した。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | ×8-17 | 1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 1勝1敗 | 神戸国際大 | 10:00~ |
| 4月23日 | 阪 大 | ○19-11 | 2勝1敗 | G.A神戸 | 10:00~ |
| 4月24日 | 大市大 | ○20-8 | 3勝1敗 | 桃学大 | 10:00~ |
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月24日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於:桃学大)。第4戦は大教大との対戦となった。前半、13-18で試合を折り返すも、後半に見事な快進撃を見せ、36-27で勝ち星を手にした。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | ○47-23 | 1勝1敗 | 太陽が丘 | 11:25~ |
| 4月23日 | 関 大 | ×31-34 | 1勝2敗 | G.A神戸 | 11:25~ |
| 4月24日 | 大教大 | ○36-27 | 2勝2敗 | 桃学大 | 12:50~ |
| 4月29日 | 桃学大 | 関 大 | 14:15~ | ||
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月24日、立命館大学に於いて行われた関西学生バレーボール連盟春季リーグ戦、第4戦(対:同大)。関学は第1、2セットで勝利したものの、同大に連続で残る3セットを奪われ2-3で敗北を喫した。
春季リーグ第4戦、対する相手は昨秋1部昇格を決めた同大。実力からして、関学の勝利が予想された。
第1セット、まずはセンター・北山宏樹(文3)のアタックで先制した関学。この北山の要所を得た攻撃を皮切りに、一気に6連続得点を奪い25-20でこのセットをものにした。続く第2セットも順調に得点を重ね、余裕の試合展開を見せ着実に勝利へと近づけていった。
だが、このままストレート勝ちかと思われた第3セット、関学に悲運が訪れる。ペネトレーションフォールト、タッチネットなどのミスを連発し、序盤から苦しい展開に。そんな中、次々と同大はスパイクを決め、16-25でこのセットを落としてしまう。続く第4セットでも序盤から同大に大量リードを許し、セットカウント2-2の同点に追いつかれた。そして勝敗の行方はフルセットまで持ち越された。
満を持して挑んだ最終セット、出だしから同大に連続スパイクを決められ厳しい状況に。だが、関学も田中和行(商4)が硬軟織り交ぜた多彩な攻撃で巻き返しを図り同点にまで追いつく。そして一時はシーソーゲームに持ち込むも、再び同大にリードを許し、12-15で無念にも痛い黒星となった。
| チーム | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 計 |
| 関 学 | 25 | 25 | 16 | 20 | 12 | 2 |
| 同 大 | 20 | 18 | 25 | 25 | 15 | 3 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | ○3-1 | 2勝1敗 | 立命館大学 | 4試合目 |
| 4月24日 | 同 大 | ×2-3 | 2勝2敗 | 立命館大学 | 2試合目 |
| 5月5日 | 大産大 | 大阪体育大学 | 2試合目 | ||
| 5月7日 | 大商大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 5月8日 | 立命大 | 大阪体育大学 | 3試合目 | ||
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |
4月24日、南港中央で関西学生六大学春季リーグ第4節2回戦が行われた。関学は、先発・宮西尚生(商2)が立命打線を3安打11奪三振という好投をみせ、2-0で勝利。これで勝ち点3となった。(立命大から勝ち点を奪うのは95年春以来10年振り)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 関 学 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 立 命 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | ○4-2 | 1勝 | 南港中央球場 | 10:00~ |
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | ○2-0 | 2勝 | 南港中央球場 | 12:30~ |
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | ----- | ----- | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月7日 | 関 大(2回戦) | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月8日 | 関 大(3回戦※) | 阪神甲子園球場 | 未定(3回戦※) | ||
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | ||
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | ||
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
4月23、24日に関西学生ソフトテニス春季リーグ(於:男子・福知山三段池コート、女子・福知山市営コート)が行われ、男子が見事リーグ優勝を決めた。女子も3位と健闘し、男女共に関学の実力を見せ付けた。
この結果により、男子は7月に行われる第25回ソフトテニス全日本大学王座決定戦へ出場する。
1日目を3戦全勝で終えた男子の部。2日目の関外大戦にも勝利し、残すは同大との全勝対決のみとなった。関学は1組目、2組目ともに敗北を喫し、ここで後がなくなる。しかし3番手の萱澤清弘(商2)が4-0の圧勝。これにより流れを引き寄せた関学は、4組目でも勝利し、2-2の振り出しに戻す。そして5組目、4-2で関学の勝ちが決まった瞬間、部員達はコートに駆け込んだ。輪になり抱き合って喜びあった彼ら。35年ぶりの関西制覇を成し遂げ、監督、選手達は歓喜に満ち溢れていた。
4月24日に大阪教育大学体育館で行われた第32回関西学生バスケットボール選手権大会。1部の関学は2回戦から出場し、137-32と4部の姫路獨協大学を圧倒した。
第1Qから関学は攻守ともに冴えわたり35-0と大差をつけ、早くもゲームを決定づけた。第2Qからはベンチメンバーを次々とつぎ込む余裕を見せ、投入された選手も溌剌としたプレーで、さらに勢いをつける。後半に入っても関学は攻撃の手を緩めることなく、最終的には105点ものリードを奪い、危なげなく勝利。最高の形で今シーズンをスタートさせた。
試合後のコメント
主将・平野(商4)「とりあえず1勝です。この試合を通じてチームの勢いを感じます。課題としては今日も見られた集中を欠く時間帯を短くしたい。次戦も優勝に向けての通過点です」
4月23日に王子公園球技場で関学は日本大学と対戦し、34-21で今春初白星をかざった。前半は関学優勢のまま終了し、後半からは新2年生を起用。日大の追い上げを逃げ切る形の勝利となった。
第1Q終盤、日大にTDを奪われ7対7と思うようにペースをつかめない関学。だがその直後、新二回生WR萬代が70ヤードのキックオフリターンを見せ付ける。そのプレイを口切に、関学は得点を追加し、20対7で前半終了。
後半も2回生の活躍が目立った。QB出原に代わり2回生水原が司令塔を務める。第4Qに入り、得点を追加したのはWR榊原。相手のパントをキャッチ、リターンで64ヤードを駆け抜け、そのままTD。その後も萬代のロングランやインターセプトなど、今後の期待を持たせるプレイを見せた。だが日大も追い上げを見せ、結局34対21で逃げ切る形となった。全体的に反則やパスミスが目立ち、これから秋に向けて、どんなFIGHTERSになるのか期待したい。
試合後のコメント
主将・松本 試合前の雰囲気からしてダメだった。もっと試合を想定した練習が必要です。
WR萬代 緊張しました。リターンは良かったけどオフェンスで失敗したのでこれからもっと頑張りたい。
4月23日にG.A.神戸にて行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦。リーグ3戦目となったこの試合で関学は、関大相手に31-34で惜敗した。前半1分で辻崎仁(社3)が先制ゴールを決めるも、常に関大ペースで試合が進み、12-15で前半終了。後半で巻き返しを図るも、逆転はならなかった。これで通算成績は1勝2敗となった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月23日 | 関 大 | ×31-34 | G.A神戸 | 11:25~ | |
| 4月24日 | 大教大 | 桃学大 | 12:50~ | ||
| 4月29日 | 桃学大 | 関 大 | 14:15~ | ||
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月23日、南港中央で行われた関西学生六大学春季リーグ戦第4節。関学は4-2で立命大に勝利した。
初回、関学は千蔵翔太郎(商3)の右翼席へのソロ本塁打(今季第2号)で先制。3回にも清水誉(商3)が左越二塁打で出塁すると、近藤輝幸(法4)の左前適時二塁打、荻野貴司(法2)の右前適時打と続き、2点を加える。
さらに4回、黒川栄次(文3)が左翼席へ今季第1号ソロ本塁打を放ち4点目を挙げ、試合は関学ペースに。先発・加藤学(商4)は初回こそピンチを招くが、その後6回まで立命打線を無安打に抑える。しかし7回表、この回先頭の保良(立命大)の右翼線への二塁打から4連打を浴び、1点を返される。ここで投手は池田弘(商3)に交代。2安打を浴びるも、二塁走者を牽制で刺し追撃を2点にとどめる。4-2で迎えた8回表。投手は左腕・宮西尚生(商2)に代わり、三者連続三振を奪う。9回、先頭打者を出すも、最後は併殺でしとめた。宮西は今季22イニング無失点。
試合後、主将・渡邊祥一朗(商4)は「前回の試合から2週間あいたことで、開幕戦のような気持ちで臨んだ。今、チームの雰囲気は良く、全員が勝ちにいこうという気をもっています」とまた、今季初本塁打を放った黒川は「ホームランになるとは思っていなかった。ここまであまり調子が良くなかったが、これを足掛かりにチームに良い影響を与え、貢献したい」と笑顔で語った。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 立 命 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 関 学 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 4 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | ○4-2 | 1勝 | 南港中央球場 | 10:00~ |
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | ||
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) | ||
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月7日 | 関 大(2回戦) | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月8日 | 関 大(3回戦※) | 阪神甲子園球場 | 未定(3回戦※) | ||
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | ||
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | ||
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
4月23日に行われた関西学生ハンドボール春季リーグ戦(於:G.A.神戸)。女子2部の試合で、関学は19-11で阪大を下し快勝した。前半、関学は圧倒的な攻撃を見せ、13-3で試合を折り返す。後半には、阪大がじわじわと追い上げを見せたが、結局関学が粘り強い守りで逃げ切り勝利した。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 神戸国際大 | 10:00~ | |
| 4月23日 | 阪 大 | ○19-11 | G.A神戸 | 10:00~ | |
| 4月24日 | 大市大 | 桃学大 | 10:00~ | ||
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月23日、長居第二競技場で行われた関西学生サッカー春季リーグ第4節。関学はFW小松塁(商4)のゴールにより、ライバル関大を1-0で下した。
前節の阪南大戦で敗北した関学。今節を逃すと優勝争いから大きく後退することになる。連敗は許されないという気持ちで臨むこととなった。
前半立ち上がり、関学は中盤でボールを持ってからの攻撃への切り替えが早く、前線のFW陣に常に的確なパスを送る。特にMF竹内亮(商3)は、体を張ったポストプレーで前線にボールを出し、時には自らドリブルで切り込む事によって何度もチャンスを演出する活躍を見せた。試合は関学ペース。前半11分、ペナルティエリア右でパスを受けた小松が関大DF陣を次々とかわし、豪快にゴールネットを揺らし先制。しかし18分、DF守生健二(商4)が2回目の警告により退場。前半早々から10人になり苦しんだが、お互いがスペースをカバーしあい全員で守る姿勢が見られた。後半は関大が勢いづいたものの、強固な守備やGKの好セーブもあり0点で抑えた。
主将・本井靖浩(商4)は、「序盤は自分達のやりたいサッカーが出来て、その中で点を取れた。10人になってからは辛かったがみんなの頑張りで守りきれたし、さらに点を取りに行こうという姿勢もあった。今日勝てて本当に良かった」と試合を振り返った。
次節は29日、紀三井寺補助競技場にて桃山大との一戦。退場や累積警告などで主要なDFを2人欠くが、この勢いにのり必ず勝利をつかむだろう。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | ○1-0 | 2勝 | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ |
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | ×0-1 | 2勝1敗 | 鶴見緑地 | 14:15~ |
| 4月23日 | 関 大(第4節) | ○1-0 | 3勝1敗 | 長居第二競技場 | 12:00~ |
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | 紀三井寺補助 | 14:15~ | ||
| 5月1日 | 大商大(第6節) | 明石公園 | 14:15~ | ||
| 5月4日 | 同 大(第7節) | 神戸ユニバー | 12:00~ | ||
| 5月8日 | 大体大(第8節) | 長居第二競技場 | 15:20~ | ||
| 5月14日 | 大教大(第9節) | 鶴見緑地 | 12:00~ |
4月17日、関西学生春季ハンドボール女子2部リーグ第2戦(於:神戸国際大学)が行われ、関学は甲子園大を相手に10-8で勝利を収めた。
常に相手にリードされながらも冷静な攻めを見せた関学は、前半を4-4で折り返す。後半に入っても激しい攻防が繰り広げられたが、試合終了まで残りわずかとなった頃、ついに逆転を果たす。勢いに乗った関学はさらに1点を追加。その差を2点に広げ、そのまま逃げきった関学が甲子園大を下した。
| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 関西外大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月17日 | 甲子園大 | ○10-8 | 神戸国際大 | 10:00~ | |
| 4月23日 | 阪 大 | G.A神戸 | 10:00~ | ||
| 4月24日 | 大市大 | 桃学大 | 10:00~ | ||
| 5月1日 | 立命大 | 田辺 | 16:35~ | ||
| 5月4日 | 神戸国際大 | 神戸国際大 | 10:00~ |
4月17日、大阪府立体育館に於いて行われた西日本学生拳法選手権。シード指定により2回戦からの出場となった。
初戦から激戦が予想された今大会。まず初戦で大将戦までもつれ込むも、主将・秋葉晴臣(社4)の一撃で追大相手に辛勝。続く3回戦もなんとか切り抜けると思われたが、関大相手に敗北を喫し、3回戦敗退となった。
今回は新チームになって初めての大会。試合形式は7人制の抜き試合であり、持久力のない関学にとっては激戦が予想された。
まず初戦、先鋒・小谷拓也(法4)、次鋒・塚本信亮(文2)が序盤から果敢に攻め立て次々と勝ち抜いて行く。出だし好調の関学は、このまま逃げ切ると思われるも追大の大将に白星をあげられず勝敗は大将戦にもちこされた。ここでむかうは全日3位の実績を持つ秋葉晴臣(社4)。彼は一瞬で鋭い面突を決め、次戦へと駒を進めた。
続く3回戦、対:関大。関学は順調に勝ち抜くことができず、大将・秋葉が中堅戦に挑むこととなる。彼は落ち着いた様子で相手立ち向かうも、互角の戦いが続く。だが残り1分、試合が動いた。敵の突きが秋葉の面を一撃。秋葉はその場に崩れ落ち、関学の準決勝進出は無残にも夢に終わった。
試合後のコメント
主将・秋葉:「悔しいの一言です。まさか3回戦で敗退するとは思ってもみませんでした。今日の悔しさをバネに、来月の全日では納得する結果をおさめられるようにしたいです。」

4月16日に開幕した関西大学バレーボール春季リーグ戦(於:新日鐵堺体育館、対:近大)。関学は第1セット、波に乗りきれずセットポイントを落とすも、第2セットでは27-25と粘り強い攻撃を見せ辛勝。このまま反撃を繰り返すと思われたが、近大のスピードある攻撃に阻まれ1-3で黒星スタートをきることとなった。
関学は第1セット前半、立ち上がりからリズムをつかめず、近畿大にリードを許してしまう。後半、点差を縮めるも近畿大に連続スパイクを決められ20-25でこのセットを落とす。
続く第2セット、序盤からレフト・平上泰史(商4)の強烈なアタックが決まり、初のリードを奪う。だが、中盤からは互角の試合が続き、25-25で勝敗はジュースへと持ち越された。緊迫した状況の中、関学は赤名雄慈(社3)の堅実なカットからチャンスをつかむ。セッター・西台耕平(社4)が攻撃を組み立てるとライト・竹内雄大(商4)がオープンからボールを相手コートに叩き込む。それに続いて平上のアタックも決まり27-25で粘りのセットポイントを手にした。
このまま反撃を繰り返すと思われたが、第3、4セット近大の勢いを止めることができず、セットカウント1-3で黒星スタートをきることとなった。
試合後のコメント
主将・平上「自分たちのバレーをやることができなかったのが、敗因だと思います。今後は自分たちのカラーをだせるように、していきたいです。まだリーグは始まったばかりなので、これからの活躍に期待してください。」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月16日 | 近 大 | ×1-3 | 1敗 | 新日鐵堺体育館 | 1試合目 |
| 4月17日 | 大体大 | ○3-1 | 1勝1敗 | 大阪経済法科大学 | 3試合目 |
| 4月23日 | 京産大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 4月24日 | 同 大 | 立命館大学 | 2試合目 | ||
| 5月5日 | 大産大 | 大阪体育大学 | 2試合目 | ||
| 5月7日 | 大商大 | 立命館大学 | 4試合目 | ||
| 5月8日 | 立命大 | 大阪体育大学 | 3試合目 | ||
| 5月15日 | 未定 | 大阪産業大学 | 未定 | ||
| 5月22日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 | ||
| 5月29日 | 未定 | 近畿大学 | 未定 |
4月16日、関西学生サッカー春季リーグ第3節(於:鶴見緑地球技場)が行われ、関学は阪南大に0-1で敗れた。前半は相手に押されつつも、0-0で折り返す。しかし後半9分、相手MFにゴールを許してしまい、今大会初の黒星を喫した。
前半、関学は果敢に攻めるものの、幾度となく相手DF陣の強固な守備に阻まれてしまう。しかし守備においては阪南大にも劣らない。ペナルティエリア内で一対一になる危険な状況でも冷静に対処し、相手にゴールを許さず死守し続ける。しかし後半9分、一瞬の隙を突かれ阪南大MF田尻にゴールを決められてしまう。その後、関学は必死にゴールを狙うが、そのまま試合は終了した。
第3節を終え、関学は2勝1敗で勝ち点6の4位。まだ十分優勝を狙える位置にいる。次節は長居第二競技場にてライバル関大との一戦だ。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | ○1-0 | 2勝 | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ |
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | ×0-1 | 2勝1敗 | 鶴見緑地 | 14:15~ |
| 4月23日 | 関 大(第4節) | 長居第二競技場 | 12:00~ | ||
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | 紀三井寺補助 | 14:15~ | ||
| 5月1日 | 大商大(第6節) | 明石公園 | 14:15~ | ||
| 5月4日 | 同 大(第7節) | 神戸ユニバー | 12:00~ | ||
| 5月8日 | 大体大(第8節) | 長居第二競技場 | 15:20~ | ||
| 5月14日 | 大教大(第9節) | 鶴見緑地 | 12:00~ |
4月10日、宝が池競技場にて行われた関西学生春季リーグ第2節・対:立命大戦。試合終了間際にFW・北野雄志(法2)が貴重な1得点を決め、関学は開幕戦に引き続き1-0で白星を飾った。
前半、いつものペースがつかめずなかなかパスを繋げることのできない関学。ゴール前のFW・小松塁(商4)に向けてボールを送り続け、何度かシュートのチャンスに恵まれるも、ゴールを決めることができない。一方、立命大も巧みなパスワークで瞬く間にゴール前へ。関学は幾度となく危機に陥ったが、DF陣の堅固な守備で何とか難を逃れていた。
後半に入り関学は徐々に調子を上げ、積極的に攻撃を仕掛ける。中盤にはMF・小松創太(法4)、FW・北野を送り込み、さらに攻撃力を高めた。だが激しい攻防戦を繰り広げるものの両校得点を挙げる事ができない。後半45分になっても状況は変わらなかった。このまま引き分けで終わると思われた。
だが、ロスタイムに入り関学にチャンスが訪れた。ペナルティーエリア左のMF・稲田瑞穂(社2)が中央のFW・北野にパス。そして北野が鋭いミドルシュートを放ち、見事ゴールネットを激しく揺らした。結果1-0と、関学は持ち前の最後まで諦めない粘り強さを武器に、大きな勝ち星を掴み取った。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | ○1-0 | 2勝 | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ |
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | 鶴見緑地 | 14:15~ | ||
| 4月23日 | 関 大(第4節) | 長居第二競技場 | 12:00~ | ||
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | 紀三井寺補助 | 14:15~ | ||
| 5月1日 | 大商大(第6節) | 明石公園 | 14:15~ | ||
| 5月4日 | 同 大(第7節) | 神戸ユニバー | 12:00~ | ||
| 5月8日 | 大体大(第8節) | 長居第二競技場 | 15:20~ | ||
| 5月14日 | 大教大(第9節) | 鶴見緑地 | 12:00~ |
4月10日に行われた関西学生六大学春季リーグ戦、対:京大・2回戦(於:スカイマークスタジアム)。
関学は、先発・宮西尚生(商2)が同大戦に引き続き完封。11三振を奪う好投をみせた。攻撃では数少ない好機を確実に得点に結びつけ、3-0で勝利。これで、関学は前節の同大戦に続いて2つ目の勝ち点をあげた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 京 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 関 学 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 3 |
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月2日 | 同 大(1回戦) | ×2-11 | 1敗 | 西京極球場 | 13:30~ |
| 4月3日 | 同 大(2回戦) | ○1-0 | 1勝1敗 | 西京極球場 | 11:00~ |
| 4月4日 | 同 大(3回戦※) | ○7-4 | 2勝1敗 | 西京極球場 | 13:00~ |
| 4月9日 | 京 大(1回戦) | ○9-0 | 1勝 | スカイマーク球場 | 10:30~ |
| 4月10日 | 京 大(2回戦) | ○3-0 | 2勝 | スカイマーク球場 | 13:00~ |
| 4月11日 | 京 大(3回戦※) | ----- | ----- | スカイマーク球場 | 未定(3回戦※) |
| 4月23日 | 立命大(1回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | ||
| 4月24日 | 立命大(2回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | ||
| 4月26日 | 立命大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) | ||
| 5月6日 | 関 大(1回戦) | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月7日 | 関 大(2回戦) | 阪神甲子園球場 | 12:30~ | ||
| 5月8日 | 関 大(3回戦※) | 阪神甲子園球場 | 未定(3回戦※) | ||
| 5月14日 | 近 大(1回戦) | 南港中央球場 | 12:30~ | ||
| 5月15日 | 近 大(2回戦) | 南港中央球場 | 10:00~ | ||
| 5月17日 | 近 大(3回戦※) | 南港中央球場 | 未定(3回戦※) |
4月9日に行われた関西学生六大学春季リーグ戦、対:京大・1回戦(於・スカイマークスタジアム)。
関学は千蔵翔太郎(商3)のランニングホームランを含む14長短打で得点を重ねる。また、先発・加藤学(商4)が散発4安打12奪三振で完封。結果、9-0で京大に圧勝した。
関学は初回、相手の失策と犠打により1死三塁の好機をつかむ。そこで迎えた3番・坂口正太郎(社4)が中前適時打を放ち1点を先制。三回には千蔵翔太郎(商3)のランニングホームランで2点を追加した。
そして五回、坂口の中前二塁打を足掛かりに近藤輝幸(法4)、荻野貴司(法2)の連続適時三塁打で3点を挙げる。その後、今井健太(経1)、加藤学(商4)も適時打を放ち、この回一挙5得点のビッグイニングとなった。
九回にも、四球の走者を一塁に置き、近藤の左中間二塁適時打で更に1点を加える。この試合、関学は14長短打を放ち、パワーアップした攻撃力を見せつけた。また守っては先発・加藤学が京大打線を4安打に抑え完封。八回の三者連続三振を含む12奪三振の好投をみせた。
ランニングホームランを打った千蔵は「初め、とりあえず三塁までいこうと思っていたので、ホームランになるとは。目標は3割で、信頼される2番バッターになりたいです」と嬉しそうに語った。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 関 学 | 1 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 9 | 京 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
4月9日に開幕した関西学生春季ハンドボールリーグ戦(於・京産大他)。関学は京産大との初戦を対迎えた。試合前半、15-15と引き分けて折り返すも、後半で競り負け、28-29で惜敗。一点差ながらも初戦で白星をあげることはできなかった。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月9日 | 京産大 | ×28-29 | 1敗 | 京産大 | 12:50~ |
| 4月17日 | 同 大 | 太陽が丘 | 11:25~ | ||
| 4月23日 | 関 大 | G.A神戸 | 11:25~ | ||
| 4月24日 | 大教大 | 桃学大 | 12:50~ | ||
| 4月29日 | 桃学大 | 関 大 | 14:15~ | ||
| 5月3日 | 大体大 | 12:50~ | |||
| 5月8日 | 大経大 | 11:25~ |
4月5日に行われたスケート関関戦(於・ポートアイランドスポーツセンター)。関学はスピード・女子フィギュア部門において勝利を収め、総合得点28-16で関関戦を制した。
500m、1000m、1500m、3000m、2000mリレーが行われたスピード競技。1000mでは競り負けてしまうも、500m、1000m、3000mでは有利にレースを展開する。特に中山武信(文4)は1500m、3000mともに1位でゴールし、関学勢を盛り立てた。2000mリレーでも関大に半周以上の差をつけてゴール。スピード部門は難なく勝利を収めた。
男女3人ずつが出場するフィギュア競技。女子の部では3選手がそれぞれ好演技を披露する。エースの梅谷友紀(商3)もミスのない演技で高得点を出し、実力互角の関大との接戦を制した。男子の部では柴田健吾(文4)が2位に入るも、関大の大型新人・織田信成が見事な演技を見せたこともあり、敗北を喫した。
スピード、女子フィギュア競技で勝利し、総合成績28-16で関関戦を制したスケート部。一致団結で勝利を掴み、有終の美を飾って今シーズンを締めくくった。
4月5日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて行われたスケートの前哨戦。関学は連勝をかけて、関大は雪辱を果たすべく試合に臨んだ。
フィギュア競技女子の部では、関西の女王である関学・梅谷友紀(商3)が優雅な舞いを見せ、危なげなく優勝。続くフィギュア競技男子の部では、世界ジュニア選手権王者の関大・織田信成(文1)がダントツの成績で優勝する。ここで総合成績は1―1に。勝敗の行方は、残るスピード競技に委ねられた。
1000mで関大の島上秀男(商4)が優勝。試合は関大ペースになるかと思われたが、3000mで関学の中山武信(文4)が圧勝し流れが傾き始める。500mで関学・竹田雄司(社2)が優勝すると、1500mではまたしても中山がトップでゴールを切る。そして、最大の見せ場である2000mリレーでも関学が勝利した。
スピード競技でも関学が勝利を収め、総合成績は2―1に。今年も関学が接戦を制した。
4月4日、春季リーグ対同大戦第3戦が行われた(於・西京極球場)。打線好調の関学は初回から3点を奪い、追い上げる同大を突き放して7-4で勝利。これで関学は対戦成績を2勝1敗とし、勝ち点1を挙げた。低迷が続いていた関学にとってはリーグ戦好調の滑り出しとなった。
先発は初戦と同じく関学・加藤学(商4)、同大・田林。
一回裏、関学は坂口正太郎(社4)が死球で出塁し、清水誉(商3)の左前二塁打と相手の失策により先制点をあげる。さらに、荻野貴司(法2)の左越適時三塁打により2点を追加。好調に滑り出す。
4-0で迎えた六回表。一死満塁から同大・尾上の左前適時打で2点を返される。ここで投手は金子宏(社4)に交代。同点に追いつかれるも、その裏関学は二死二塁から4番清水が中前適時安打を放つ。中堅手が後逸し、打者清水も生還。一気に3点を追加した。
その後八回からは宮西尚生(商2)が登板し、前日の完封に引き続き素晴らしい投球をみせる。
これで関学は2勝1敗で、同大相手に見事勝ち点1をあげた。
試合後、宮西は「無失点におさえられたことで自信になった」と、また主将・渡邊祥一朗(商4)は「今日の勝ち点は冬場の筋トレや走り込みの成果だと思う。本当に嬉しい。ただ、細かいミスもあったのでこれを反省材料として、勝利を今後につなげていきたい」と語った。
4月2日、西京極球場で春季リーグが開幕した。関学は同大と対戦。九安打を放つもチャンスに一本が出ず、七回表には二死二塁から七連打で8点を奪われる。結果、2-11で初戦を逃した。
同大は一回表、先頭打者・阪田が中前打で出塁し、安井の左中間適時二塁打で2点を先制。関学も三回裏に内野安打で出塁した黒川栄次(文3)が盗塁を決め、千蔵翔太郎(商3)の右前適時打で1点を返す。しかし、四回表に1点を失い、さらに七回表にも二死二塁から7長短打で8点を奪われ苦戦を強いられる。関学も幾度となくチャンスをつかむが、なかなか得点にはつながらない。九回裏、近藤輝幸(法4)が左越ソロ本塁打を放つも、点差を埋めることは出来なかった。
9安打を放った関学であったが、結果2-11で初戦を白星で飾れなかった。
4月3日、関西学生サッカー春季リーグ第1節(於:舞洲運動広場)が行われ、関学は大院大を1-0で下し、初戦を白星で飾った。
新チームになって初めての公式戦。序盤はなかなか思うようなプレーができなかったが、徐々にペースをつかみ流れを引き寄せる。そして前半27分、FW小松塁(商4)がゴールを決め、先制。後半は相手ペースになり苦しみつつも、この1点を死守し、勝利をつかんだ。
今年は個々の力が大きくない分、チームワークを大切にしている関学。主将・本井靖浩(商4)率いるこのチームで“日本一”を目指す。
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4月3日 | 大院大(第1節) | ○1-0 | 1勝 | 舞洲運動広場 | 12:00~ |
| 4月10日 | 立命大(第2節) | 宝ヶ池球技場 | 12:00~ | ||
| 4月16日 | 阪南大(第3節) | 鶴見緑地 | 14:15~ | ||
| 4月23日 | 関 大(第4節) | 長居第二競技場 | 12:00~ | ||
| 4月29日 | 桃山大(第5節) | 紀三井寺補助 | 14:15~ | ||
| 5月1日 | 大商大(第6節) | 明石公園 | 14:15~ | ||
| 5月4日 | 同 大(第7節) | 神戸ユニバー | 12:00~ | ||
| 5月8日 | 大体大(第8節) | 長居第二競技場 | 15:20~ | ||
| 5月14日 | 大教大(第9節) | 鶴見緑地 | 12:00~ |
4月3日、桜ノ宮大川で第11回桜杯レガッタが行われた。関学は女子クォドルプルに出場し、阪大、近大、関大、市大との総当たり戦で戦った。全勝同士で迎えた市大との最終戦では、レース終盤まで勝敗のわからない展開となるも、関学はゴール手前で底力を見せ、市大を僅か引き離してゴール。見事、全勝で桜杯初優勝を飾った。
関学は大和輝世(社4)<S>、酒井留美(商2)<3>、神原直子(法4)<2>、瀬藤奈央(社2)<B>、藤森萌(社3)<C>が5人一丸となって女子クォドルプルに出場した。
阪大と対する第1戦目、関学は序盤からリードする。中盤以降、徐々に追い上げられるも、必死にオールを漕ぎそのまま逃げ切って勝利した。その勢いを以降の戦いへもつなげていく。
第2戦の対近大戦では相手艇の故障により試合は途中中断され、一試合を挟んでの再試合となった。体力的に辛いものであったが、好調なスタートを切り、近大に見事大差をつけてゴールする。
つづく第3戦目の対関大戦では、昨年敗れているだけに雪辱を晴らしたい気持ちで挑む関学。序盤は互角なるも、力強い漕ぎで徐々に差をつけていく。そのままゴールし勝利をつかんだ。
そして最終、対大阪市大戦。大阪市大もそれまでに3勝しており、全勝同士で迎えた最終戦だけに力が入る。スタート後、レース終盤まで勝敗のわからない展開となるも、関学はゴール手前で底力を見せた。市大の艇を僅かに引き離し、歓喜のゴール!見事、全勝で桜杯初優勝を飾った。
試合後、出場した5人の他、関学全部員、関係者らは非常に嬉しい表情を浮かべ、その勝利を心から喜んでいた。