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194号1面より(2006/12/15発行) アメフト部
鳥内監督独占インタビュー(2006).gif

鳥内秀晃監督.gif
今季リーグ戦の出来はいかがでしたか―
春から取り組んできたトレーニングで個々の力のレベルが上がった。でもユニットとしての完成度はまだまだやな。

リーグ制覇の勝因は何だったのでしょうか―
雨も味方したし、運も大きかったと思う。だが、たとえどんなシチュエーションになっても対応できるよう最大の準備をしてきたことが勝因やわ。

立命大戦前に、何か特別なことを言われたのですか―
「たとえ負けても責任は全部俺が持つ。何も考えずに思い切りやれ」と言ってきた。

法大の印象はいかがですか?
どのポジションもスピードが速い選手が目立つ。立命大以上の力を持っていて手強い相手や。

最後に、甲子園ボウルの抱負を聞かせてください。
法大は強敵やから、圧倒的な展開は望めない。しかし、試合が終わった時に勝者であればそれでええんや。

監督から一言―
毎年甲子園ボウルは同窓会が開かれるのが恒例だった。全員が一体になる唯一の場。もっと一般学生に来て欲しいな。
両チームスタッツ.gif

◆鳥内秀晃(とりうち・ひであき)。S57年文学部卒。現役時DB/Kとして活躍。昭和61年からコーチ、平成4年から監督に就任する。

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