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特別企画(2006/8/5~) アメフトリレーインタビュー番外編
アメフトリレーインタビュー番外編
~甲子園ボウルへ向けて、新聞社合同記者会見~
合同記者会見(甲子園ボウル2006).gif
 12月13日、法政大との頂上決戦・甲子園ボウルを前に、阪神甲子園球場に於いて合同記者会見が行なわれた。聖地奪還の次は王座奪還へ。選手、コーチ、監督が来たる大一番に向けて、その意気込みを語った。
#53柏木佑介(商4)
「法政は全体的に完成度が高く穴が見当たらないチーム。しかし全員が1プレー、1プレーに集中し、自分たちのアメフトをすることができれば、勝利を手にすることができるはずだ」

#9三原雄太(経3)
「立命大戦では力を出し切れなかったので、法政大戦に向け、最大の準備をして試合に臨みます」

#50生田賢三(商4)
「一つ一つ集中してやるのみです。気負いや慢心はありません」

#35古谷明仁(社4)
「自分に与えられたプレーを100%やりきる。それだけです」

#81榊原貴生(経3)
「法政は強敵であるが、試合がやってみなければわからない。試合まであと少しですが、自分たちのプレーの完成度をあげていくだけです」

#97國方雄大(法3)
「どんどんプレッシャーをかけて法政OFFのリズムを崩したい。絶対勝ってライスボウルに行きます」

#15藤井大介(商4)
「法政のレベルは格段に高い。リズムに乗せてしまうと手がつけられない相手。だからどれだけ自分たちのペースで試合を展開できるか。甲子園で春の借りを必ず返す」

小野宏オフェンスコーディネーター
「(法政の印象は)よく洗練されたチームであり手強い相手。勝利へ向け、最大の準備をして、試合に挑みます」

鳥内秀晃監督
「簡単に勝てる相手ではないが、自分たちのやってきたことをやるだけだ」