| スポーツ法政> サッカーTOP> リーグ順位表> 07年5月26日明大戦 |
ゴールを決めた菊岡(11番)を本田(7番)が祝福する
| 関東大学サッカーリーグ戦 第11節 法政大学 VS 明治大学 |
| 2 法政大学 |
1 | 前半 | 0 | 0 明治大学 |
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| 1 | 後半 |
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時間
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大学
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得点者
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アシスト
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32分【法大】中野桂介
36分【法大】本田拓也
56分【明大】藤田優人
56分【明大】石井秀典
58分【明大】根本茂洋
| 法政大学 | 明治大学 | ||||
| 12 | GK | 若田和樹(2) | 1 | GK | 関 憲太郎 |
| 3 | DF | 吉田正樹(4) | 2 | DF | 長友佑都 |
| 4 | DF | 福田俊介(3) | 3 | DF | 石井秀典 |
| 5 | DF | 中野桂介(4) | 14 | DF | 近藤慎吾 |
| 2 | DF | 元木数馬 | 5 | DF | 斎藤雅也 |
| 6 | MF | 江崎一仁(3) | 6 | MF | 藤田優人 |
| 7 | MF | 本田拓也(4) | 15 | MF | 坪内 佑太郎 |
| 18 | MF | 山本孝平(3) | 32 | MF | 小林裕紀 |
| 11 | MF | 菊岡拓朗(4) | 34 | MF | 山田大記 |
| 10 | FW | 市川雅彦(4) | 11 | FW | 林 陵平 |
| 13 | FW | 土岐田洸平(4)→稲葉(76分) | 10 | FW | 橋本晃司→山本(68分) |
| サブ | |||||
| 35 | GK | 中根 良(1) | 40 | GK | 笠原昆史 |
| 20 | DF | 新井隆法(3) | 4 | DF | 上川雄三 |
| 25 | DF | 堀越寛人(2) | 8 | MF | 根本茂洋 |
| 28 | MF | 永露大輔(2) | 25 | MF | 岡部有起 |
| 8 | MF | 向 慎一(4) | 33 | MF | 板倉上智 |
| 9 | FW | 稲葉久人(4) | 35 | FW | 久保裕一 |
| 30 | FW | 鴇田将己(2) | 36 | FW | 山本紘之 |
| 監督 | |||||
| 照井博康 | 神川明彦 | ||||
| <連敗脱出へ>
前節東学大にまさかの敗戦を喫し、2連敗の法大。前期最終節は、是が非でも勝利で飾りたいところだ。しかし今節の相手は、昨年から好調をキープしている難敵明大。優勝争いに生き残るためにも絶対に負けられないこの戦い。試合は日差しの強い中、キックオフされた。開始早々法大は、チャンスを掴む。前半1分本田のコーナーキックを、今季初先発の土岐田がヘッドで合わせ法大が早くも先制点をあげる。前半の早い時間での得点から、このまま法大の一方的なペースで、試合が進むかと思われたが、法大は前線からのプレスで、ボールを奪い攻撃にもっていくものの最後の部分で明大DFを崩すことができない。10分の市川のGKとの1対1のチャンスも決めることができず、追加点を奪えない。一方、明大も連携の悪さからパスがつながらず、得点を狙えるのはセットプレーの場面のみと攻撃の形を作れない。両者こう着したまま1-0のスコアで前半を終える。
<終了間際にドラマ>
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| <頂点へ>
今日の勝利により、良い形で前期最終節を締めると同時に、首位の流経大と勝ち点1差の3位に浮上した法大。前期リーグ戦を振り返ると開幕4連勝で絶好のスタートをきった序盤。またその後勝ちきれない試合も多く経験した。ただその中に、今までの法大にはない粘り強さを感じた。「今年はやってくれる」そう期待させる前期の戦いぶりだった。
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| ・照井博康監督 | 「連敗が止まりよかったです。明治も学芸と同じように守備をしっかりとしてくるチームなので、前線からプレスをかけていきました。元木はここ何試合かスタメンから外してましたが、それでも努力を怠らなかったので、今日は先発で起用しました。中野はプレスやラインの押し上げが得意な選手で、ボールカットやポジショニングの良さをこの試合で活かそうと思い、彼も先発起用しました。土岐田に関しても前線からプレスをかけ方、ボールの追い方がいい選手ですからね。次は総理大臣杯がありますが、去年は中央にやられました。今年は法政らしいサッカーをしっかりとやっていきたいです。」 | ・DF吉田正樹主将(4年) | 「最後にいい形で、しかも内容もよく前期リーグを終われたことはよかったです。今日は相手が明治だということよりも、上位に上がるために絶対に負けることが許されず、みんな気持ちが入ってました。運動量もよく、相手に走り負けなかったし、今までと違い、追加点を奪えたこともよかったです。ディフェンスラインでこの前の試合から2人代わりましたが、リーグ戦前はあのメンバーでやってたので特に問題はなかったです。次の総理大臣杯もチーム一丸となり頑張っていきたいです」 | ・DF中野桂介(4年) | 「先発90分は久し振りだったので、疲れはありました。練習のときからプレスを心がけてやってました。試合では前線の選手が前からプレスをかけてくれたので、チーム全体のプレスが効いていて、いい内容の試合ができました。明治に勝ち、順位はあがりましたが、あまり先にはとらわれずに後期も戦っていきたいです。総理大臣杯はここ最近出てないので、しっかりと結果を残したいです。」 |
| ・FW市川雅彦(4年) | 「今日は、4年中心に声を掛けながら頑張った。運動量も豊富だったと思う。土岐田が初先発で気合いが入っていたので、お互い点をとろうと話していたので、土岐田の先制点はよかった。自分としては、キレはよかったが、点を獲りたかった。前期は、勝てる試合を勝つことができなかったので、夏の合宿などを通して勝てるチームにしたい。」 | |||
| ・MF本田拓也(4年) | 「前期最終戦ということでメンバーの気持ちも入っていたし、雰囲気も良かった。そして結果的に勝てて良かった。1−0の時間帯が長く続いたがまずは失点しないように意識していた。後半、相手が人数をかけて攻めに出てきたときに何度かピンチがあった。早い展開に少し崩れてしまった。試合を通じてメンバーの出足が良くて、中盤の攻防は勝てていた。みんなの勝ちたい気持ちが出ていた。カウンターの場面でもシュートまでいけない場面も多かったので練習で意識をあげていきたい。今日は江崎と中盤を組んでいたということで攻め上がりをいつもより意識した。前期を振り返ると勝てる試合を取りこぼした印象が強いので後期はそういう試合をきっちり勝っていきたい。 」 | |||
| ・MF向 慎一(4年) | 「後期や総理大臣杯に繋げるためにも、上位との差を縮めるためにも大事な試合でした。1ー0の状況からの出場だったので失点をしないように守備を意識しました。チャンスがあればシュートも狙おうと思っていましたが、シュートまでいけなかったので、足りなかったと思います。(本田選手との連携について)拓はパスが出てくるのでシュートまでいけました。今後の課題はチームとしては先制点を取ってから安心してしまって追加点が奪えないので、早い時間に追加点を取るようにして、失点も0にしたいです。」 | |||
| ・MF菊岡拓朗(4年) | 「今日は前期最後の試合だし、連敗をしていたので気持ちが入ってました。守備に関しては、中野が入ってラインが安定していたと思います。自分の得点に関しては、相手がカウンターで人数かけてた後だったんで、思いきっていきました。前期リーグ戦を振り返ると、もっと勝てる試合はあったと思います。早稲田戦や今日の試合のように、気持ちをこめてプレーして、もっと上を狙っていきたいです。」 | |||
| ・GK若田和樹(2年) | 「最終戦で、まずは勝てて良かった。先制点もいい流れの中で生まれたし、長い時間1−0の状態が続いたがリラックスしていたし、ピンチもあまりなくて苦ではなかった。DFラインは2人メンバーがいつもと違っていたがその分いつもより集中していたと思う。初めて自分がレギュラーとして前期の戦いを終えたが、自分の力を出し切ればチームの勝利に貢献できると思うしやりがいがある。それをそんなに難しくは考えてはいない。後期は立ち上がりから集中していく。やっぱり最後は笑っていたいので優勝したいです。」 | |||
| ・DF江崎一仁(3年) |
「久々のボランチで、取ったボールをみんなに繋げることがあまり出来ませんでしたが、自分の役割は出来ました。今日は守備陣の声がよく出ていたので勝てたのかと思います。(メンバーが変わったことについては)やることはいつもと一緒なんでメンバーが変わっても特に問題はなかったです。(これからのリーグ戦の戦い方については)長期戦は、いつでも120%の力を出すことが勝利に繋がると思うんで、体のケアをして、勝てる試合を落とさないように優勝目指してやっていきたいです。(次の総理大臣杯の戦い方については)期間が空くけどコンディションを調整して、だんだん暑くなってくるので暑さに負けないような戦い方をしていきたいと思います。」
| ・MF山本孝平(3年) |
「2日前に熱がでていて思っていたプレーができなかった。交代も自分から言った。 早い時間で先制できて、法政のペースで試合できた。いつもなら先制しても、失点してしまうが、今日は失点もなかったし最後に追加点も決めて、いい形で終われた。チームとしても調子が上がってきている。自分でシュートにいけるところは狙っていって得点を取りたい。でも、チームが勝つことが一番。自分が法政に入ってから、大臣杯にはでていないので出れるようにがんばりたい。」
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