やっぱり壁は厚かった 全日本選手権

『天皇杯・皇后杯 第55回黒鷲旗 全日本バレーボール選手権大会』
5月1日(日)〜7日() 大阪府立体育会館


法政大学
18 1セット 25
三好EKG大分
18 2セット 25
23 3セット 25


法政大学
20 1セット 25
JT・サンダーズ
18 2セット 25
18 3セット 25


 5月1日から7日まで、大阪府立体育会館にて、 『天皇杯・皇后杯 第55回黒鷲旗 全日本バレーボール選手権大会』が行なわれた。 この大会はVリーグ全チームに加え、大学や高校、地域推薦など男女各32チームが出場。 予選リーグ戦の各ブロック上位2チームが決勝トーナメントに進出し、頂点を目指す。
 19回目の出場となった法大は予選D組に入った。 待ち受けるは社会人の三好EKG大分とJT・サンダーズ、中国・四国地域推薦の東亜大の3チーム。 ここで新たな刺激を受け、残りの春季リーグにつなげていきたかった法大だが、 社会人2チームにその実力を見せつけられ、結局予選敗退に終わった。

 ちなみに、この大会で準優勝に輝いたのは同じ関東1部の東海大学。 皮肉なことに大学勢の決勝進出は18年前の法大以来という快挙だった。


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