2006年度 法大バレーボール部始動!



(3月7日 法政大学市ヶ谷体育館)

根岸慎紘選手
(この1年間大学バレーをやってきて)
 (昨年は)リベロなのに声が出せていなかった。これが今後の課題。
(今期の目標は?)
 レギュラーから外れないこと。上位しか狙っていない。 ミスの少ないチームにしていきたい。」

吉田康伸監督
(現在のチーム状態は?)
 新人が少しずつ練習に入ってきた。これから本格的な練習に入るし、選手も絞込んでいく。
(メンバーの決定はどのようにしていくか?)
 まずは去年悔しい思いをしたメンバー。そこに新戦力が加わえていく。
(新人で特に期待している選手は?)
 みんなに期待はしているが、やはり実績から言って、古田(史郎)と中島(悠太)。 即戦力となりそうだ。
(目標は?)
 基本的には優勝だが、今年はそれよりも1試合1試合に集中していきたい。 その積み重ねが結果に繋がればいい。
(今年と去年で違うことは?)
 去年は一からのチーム作りだったが、今年は主力だった4年生が残っているし、 下級生も能力がある。ベースはできているので、そこから上積みしていきたい。 去年は試合に出るまではわからない状態だったが、 今年はこれぐらいできるというのがわかっているし、手ごたえもある。 スタートの時点で去年とは違う。
(期待している選手は?)
 特に4年で新主将の栗原(慎)。彼のリーダーシップに期待したい。 あとは場面に応じて、点取りの面では和井田(剛史)、ブロックの面では谷口(忠史)。 二人は副主将でもあるから。岡本(祥吾)を中心としたコンビバレーを展開していきたい。
(売りは?)
 コンビバレー。今年は結果を出していく上で即戦力の補強に絞った。 平均身長は下がったが、身体能力はかなり高い。 仮に新人の古田や中島がレギュラーに入ってくるようだと、 和井田も含めて最高到達点3m40cmクラスが3人揃うことになる。  見た目の高さよりも面白いバレーが期待できる。
(チームのムードは?)
 順調。4年生には言葉ではなく、態度・行動で示して欲しい、と言ってある。  彼らがモチベーションを高めていって、それに下級生が続いていく。 これを継続していきたい。
(気になる対戦相手は?)
 今年は他のチームもそこまで主力が抜けていない。勝てる保障も勝てない保障もない。 結果を出せるようにしていきたい。」



(3月16日 法政大学市ヶ谷体育館 対亜細亜大練習試合終了後)

白岩克俊選手
(今日は後半からの出場だったが)
 去年からやっていたブロックを今年も課題にしているが、 今日は思う様にできなかった。もっとブロックをできるようにしたい。
(今期の目標について)
 ブロック賞を取りたい。
(相変わらずブロックを重視しているが)
 全然できないので。サイドの動きは良くなってきたが、空中での動きがまだまだ。 理想が高い?そうですね。」

吉田康伸監督
(今日の試合の目的とその結果は?)
 今年初めての対外試合だったので、メンバーを試したり、 現状でどれだけできるのかを見てみた。 課題のブロックとレシーブがだいぶできるようになっていた。 練習の成果はでているといえる。
(昨年よりも攻撃パターンが多彩になり、 岡本選手も多くの選手を使えているように思えたが)
 攻撃力に厚みが増した。いろんな選手が攻撃に参加できるようになった。
(栗原主将をレシーバーで起用したが、 コンバートということで?)
 全体をまとめる役割として起用した。過去にもセッターの経験はあるし、つなぎもいい。 レシーブではない面で期待している。ただ、やはり経験が少ないのは不安でもある。 ちゃんと岡本に返せるかどうか。
(先週は合宿もあったが)
 新1年生がやってきて、やっとメンバーがそろったので、 戦術の確認やゲームの準備を行なった。
(今後の予定は?)
 来週末に東レ、再来週末には学芸大、さらにはNECとも合宿や練習試合をする。 そこでコンディションを整えていき、仕上げていく形になる。 週末に試合を入れていくことで、実際のシーズンのリズムが生まれる。 メンバーを絞り込んでいきつつ、ブロックやレシーブ、 コンビネーションといった細かいところに重点を置いていきたい。」



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