王者の前に黒星スタート

春季リーグ戦 1部予選リーグ
VS.筑波大学
4月8日(土) 駒沢屋内球技場


法政大学
20 1セット 25
筑波大学
22 2セット 25
19 3セット 25


岡本祥吾選手
(今日のチームの出来は?)
 そんなに悪くはなかった。サーブが良かったし、レシーブも途中から良く上がるようになった。
 ただ、序盤はガチガチだった。
(気になったところは?)
 長いラリーが続くと、途中で(気持ちが)切れてしまうところがある。
(1年生の古田・中島はどうだったか?)
 2人とも通じる。これからどんどん使うので、伸びて欲しい。」

中島悠太選手
(大学デビュー戦だったが?)
 思ったより遠い次元ではなかった。思っていたよりできる。
(今日はセンターとして起用されていたが?)
 ちょっと背は低いかな、と。だが、やることさえやればできないポジションではない。 使ってもらえるのならどこでも構わない。
(これからの戦いに向けて)
 今日は(昨年秋季の)1位チームとやったので、もうそれ以上(強い)ということはない。 とにかくチームとして勝ちたい。」

吉田康伸監督
(今日の試合を振り返って)
 1セットは取りたかった。内容は良かったので、あとは点と結果。こちらが追いついたところで安心してしまうのか、 そこでミスをしてまた離されてしまった。
(中島をセンターとして起用していたが?)
 鈴木、白岩の状態が少し悪いので、中島を使っている。 中島は調子も良いし、よく飛べている。
(筑波大との差は?)
 相手は崩されても、ボールを拾い、点を取ってくる。 こっちはチャンスを確実にものにできていない。 でも、去年よりはついていくことができた。
(次の戦いに向けての課題)
 今日は立ち上がりが硬く、カットが悪かった。 ただ、中盤からはカットが上がっていたので、 その安定感をコンスタントに出していきたい。」



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