春季リーグ戦 1部予選リーグ
VS.東海大学 4月15日(土) 駒沢大学体育館
|
0
法政大学
| 22 |
1セット |
25 |
3
東海大学 |
| 17 |
2セット |
25 |
| 11 |
3セット |
25 |
1勝1敗で迎えたこの試合。法大は立ち上がりから攻撃的なサーブで東海大を苦しめ、
粘り強いレシーブで喰らいついていった。
第1セット、法大は序盤から点を取られたら取り返して22−23とし、
遂に東海大に2回目のタイムアウトを取らせた。
しかし、ここから2点連取され、第1セットを落としてしまう。
第2・第3セットは一転して淡白な戦いとなる。先程と違い、序盤からサーブミスを連発、
リズムに乗ることが出来ない。
サーブカットは乱され、二段トスからの攻撃は高さのあるブロックに止められる。
逆に法大はこの試合一本もブロックポイントを奪えず、相手に翻弄された。
集中力を欠いた場面も多々見られ、残り2セットも大差で落とした。
次からの試合に不安を残した完敗だった。
栗原慎主将
「(1セット目は競っていたが、2・3セット目は離されてしまった)
1セット目は良い展開が出来ていて、手応えがあった。いける雰囲気だったが、
2セット目は何か集中力が切れている感じだった。
ミスも連発して、3セット目も同じような展開になってしまった。
1セット目はサーブで崩せていたが、第2・第3セットはサーブが入らなくなって、
チャンスサーブとなり、相手の好きなようにコンビバレーをされてしまった。
(ブロックが余り出来ていなかったが)
24番(東海大・清水)の(スパイクの)タイミングが違う。
東海大自体一人一人の(スパイクの)タイミングが違っていたが、
こっちが対応できていなかった。
(逆にブロックされる機会が多かった)
サーブで崩されて二段トスになってしまった。
相手は高さがあるので、そういう展開になるとなかなか切れない。
コンビを使えるように、レシーブを上げていきたい。」
吉田康伸監督
「(試合前に岡本選手と何か話していたが)
東海はブロックが高いので、誰が飛んでいるのかを確認してもらった。
(今日の試合を振り返って)
2セット目でズタズタにされた。課題のブロックも1セット目は良かったが、
2・3セット目は逆に相手にもらっていた。
相手チームの清水君を止めることができず、マークしてもその上から打たれた。
そうなってくると、他の選手にも打ち込まれた。歯が立たなかった。
(ローテーションミスもあった)
終盤は集中力が切れて、不注意になっていた。ラインに出ているとか代わるのが早いとか。
追いつけないことから気持ちが切れてしまっていた。またがんばります。」
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