春季リーグ戦 1部下位リーグ
VS.国際武道大学 5月14日(日) 駒沢大学体育館
|
1
法政大学
| 21 |
1セット |
25 |
3
国際武道大学 |
| 23 |
2セット |
25 |
| 29 |
3セット |
27 |
| 22 |
4セット |
25 |
大事な下位リーグ初戦。予選リーグでは、勝利した国武大が相手のこの試合。
第1セットは、中盤まで五分の展開だったが、
次第に相手の粘り強いレシーブに我慢負けする場面が見られるようになり、
終盤にも離され、このセットを落としてしまう。
第2セットは、試合の主導権を握って進め、23−21としていたが、
ここからスパイクミスが続き、まさかの4連続失点。
2セット連続で競り負けるという詰めの甘さを露呈した。
相変わらず相手の粘っこい守りに苦しめられていた第3セット。
しかし、後がない法大も粘った。
和井田、古田の両エースで得点を稼ぎ、要所では中島がクイックを決める。
デュースにもつれ込んだ厳しい戦いも最後は古田と和井田が連続で得点を奪い、
なんとか逆転勝利に望みをつないだ。
第4セットは、連続失点しながらも相手のミスにつけこんだ連続得点があり終盤まで競り合った。
しかし、20点を超えた終盤、大事なところで点が奪えず、最後はスパイクを決められ、試合終了。
痛い敗戦となった。
内容は決して悪くなかった。
互角、もしくはそれ以上の戦いをしながらも大事なところで点を奪えず、
自らのミスで自滅した感のあるこの試合。
相手の粘りもあるが、一本で切れなかったため、なかなかリズムに乗れず、
根負けしてしまうといった精神面に課題を残した一戦となった。
栗原慎主将
「(今の気持ちを…)
最悪です。
(来週までにミーティングなどで話すことはあるか?)
精神面。1週間ではプレーはうまくならないので。気持ちの面で…。
(残り2試合だが)
とりあえず負けられない。土曜の駒大戦を3−0で取らないといけない。
でないと、リーグ戦もこれから先も厳しくなる。」
吉田康伸監督
「(今日の試合を振り返って)
昨日は精神的に負けてしまっていたので、今日は気を入れ直して勝ちに行ったが…。
終盤でなかなか点を取れなかった。今日で言えば、2セット目なんかがそう。
内容は決して悪くないが、あと一押しが足りない。ただ3セット目を取れたのは良かった。
形ができてきたと思う。
(昨日の敗戦の影響はあったのか?)
昨日試合後にミーティングを開いて、“終わったことは仕方がない。今日がんばろう”
という話をしたが、結果として出なかった。リードしていても取りきれない。
今日は痛い星を落としたことになる。
(『集中』という言葉を試合中よくかけていたが)
むこうがチャンスをくれたりしているのに、こっちが活かせなかった。
そういうことをした直後にサービスエースされたりと流れがつかめなかった。
楽に点差を離せるのに、相手に付き合っていた。
一本で切れるところを2本3本と付き合ってしまっていた。
(来週に向けて)
去年は現時点で入替戦行きが決まっていた。
今年はまだチャンスがあり、セット率も悪くないので。
とにかく再来週(入替戦)には行きたくない。」
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