切り替え成功!チームも快勝!

春季リーグ戦 1部予選リーグ
VS.国際武道大学
4月16日(日) 駒沢大学体育館


法政大学
26 1セット 24
国際武道大学
25 2セット 20
25 3セット 20


 序盤から点の取り合いとなったこの試合。 第1セットは中盤から追いかける展開となるも終盤になって追いつき、 最後はデュースからの連続得点で1セット先取。
 第2セットは第1セットの勢いをそのままに幸先の良いスタート。 途中で追いつかれるも、17−17から連続得点で一気に突き放し、連続でセットを取る。
 第3セットも勢いは止まらず、序盤にリードするとはあとはそのまま逃げ切りに成功。 最大7点差のリードも奪ったこのセット。結果的に国武大を完封した。
 この試合、法大が取ったタイムアウトは第1セットのみ。 和井田のスパイクがことごとく決まり、谷口を始めとして、全体的にブロックも決まった。 サーブやサーブレシーブも安定しており、 オーバータイムなどがあっても決して崩れることはなかった。 攻守が見事に噛み合った、まさに快勝といえよう。


中島悠太選手
(調子が良さそうに見えたが)
 良くさせてもらっているというか。前の方で使ってもらっているので楽だった。
(ブロックもうまく決まっていた)
 ミーティングして絞るところを話し合っていたので、そこを徹底出来た。
(今日で4試合目だが、ここまで大学バレーを戦ってきてどうか?)
 レベルが高い。高さとパワーがある。 大学の環境に慣れて、大学バレーに通用するようなプレーをしたい。 チーム内の練習だけでなく、リーグ戦を通して見て、感心する選手もいるし、 『おー、これが関東1部のプレーかー』と感心する事もある。 そして、それを追い越したい気持ちもある。」

和井田剛史副将
(昨年は2敗を喫した国武大に勝った)
 本当は去年も勝てた相手。 今年は何が違うのかと聞かれてもわからないが、とりあえず(勝てて)ほっとした。
(サーブの方も安定しているように見えたが)
 冬にトレーニングをして、その結果が出たということ。 スパイクの方も狙い通り決めることができた。
(昨日の試合後、選手内のミーティングではどのようなことを話したのか)
 昨日は負けてしまったが、切り替えていこうと。 今日は落としたらまずいので、国武大のビデオを見て切り替えようとした。」

栗原慎主将
(今日はどう戦ったのか?)
 (国武大の)チームカラーはしつこい。だから、粘り負けしないようにした。 攻撃力はうちの方があるから。一本で切れていたのが良かった。 ブロックは序盤は良くなかったが、途中から対応できていた。
(主将として何か意識したことは?)
 うちのチームは集中力が切れやすいので切らさないように気を使った。 個人的にはカットが良かった。」

吉田康伸監督
(今日の試合を振り返って)
 昨日は負けてしまったので、今日は気合を入れ直した。 3−0で勝てたのは結果が出たということ。
(昨日の試合後、何か選手たちに言ったことは?)
 昨日は1・2セット悪くなかったけど、3セット目がお粗末になってしまった。 途中で集中力が切れていたのでそこはダメだといった。 目先のことを大事にしようと、気合を入れ直した。
(課題のブロックも決まっていた)
 昨日はブロック数が0だったようだ。先週の筑波戦も2ぐらい。 ただ、今日や先週の早稲田戦は10ぐらい決まっていたし、両極端なところがある。 ああいう風に決まってくれば楽になるのだが。 サーブも機能してそこから点に結びついていた。
(去年勝てなかった早稲田・国武に勝ち、2勝となったが)
 結果が全て。チームも新戦力も自信になる。」



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