春季リーグ戦 1部予選リーグ
VS.順天堂大学 4月22日(土) 浦安市運動公園総合体育館
|
1
法政大学
| 16 |
1セット |
25 |
3
順天堂大学 |
| 16 |
2セット |
25 |
| 25 |
3セット |
18 |
| 19 |
4セット |
25 |
昨秋の上位校相手にここまで2勝2敗で乗り越えてきた法大。
この日の順大戦は今後の順位に大きな影響を与える重要な一戦となった。
第1セット、立ち上がりは上々で7−7までは競り合っていた。
だが、ここから一気に点差をつけられる。
サーブミスが目立ち、順大のコンビにブロックがついていけないという悪循環。
終盤には自分たちのミスによる失点が続発し、自滅した形で1セット目を落とす。
第2セットも立ち上がりからミスを連発。
会場慣れしていないのか、お見合いをすることもあった。
結局流れを一度も引き寄せられないまま、このセットも謙譲。
このままやられるかと思われた第3セット。
だが、ここから粘りを見せ、それまでの2セットとは違う、引き締まった戦いになった。
特にセンターの中島が要所でAクイックを確実に決め、ブロックポイントも奪うなど流れをつかんだ。
相手のミスにも助けられ、終盤は一気に突き放し、1セットを取り返した。
第4セットも勢いに乗っていきたいところだったが、序盤から常にリードを許し、
その差を詰める事ができぬまま、試合終了。
痛い星を落とした法大。上位を狙うにはもう負けは許されない。
栗原慎主将
「(今日の試合を振り返って)
1人1人集中できていなかった。ミスが多くて自滅した感じ。
最初はいい出だしだったが、その後は淡白になった。
ちょっとずつ噛み合わなくなってきておかしくなった。
(3セット目は持ち直して取り返したが)
3セット目は相手と噛み合ってきた。
順大は他の大学と違ってリズムを崩すのがうまい。それにやられた。」
吉田康伸監督
「(今日の試合を振り返って)
1・2セット目がお粗末で、がっくりきた。
相手も条件は同じなので何とも言えないが、会場慣れしていない。
1セット目は急に崩れた。アップ不足ではないが、力が出ていなかった。
3セットで出した力を遅くても2セット目で出して欲しかった。
(ブロックが余り決まっていなかったが)
序盤にサーブミスが多く、攻め切れなかった。
結果、チャンスサーブを打たざるをえなくなり、相手に切り返されてしまった。
レシーブがもうちょっと拾ってくれたら、というのもある。
(集中力が途切れやすいように見えるが)
集中はしているが、波がある。まだチームとしての安定感がない。
(今日の試合は上位・下位を決めるのに大事な戦いだったが)
今日の負けは痛い。でも、前向きに、明日勝てば五分。頑張っていきたい。」
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