遠のく上位…痛すぎる1敗

春季リーグ戦 1部予選リーグ
VS.中央大学
4月23日(日) 浦安市運動公園総合体育館


法政大学
23 1セット 25
中央大学
23 2セット 25
23 3セット 25


 上位リーグ進出へもう負けられない法大。
 第1セット序盤、中大にスパイクを次々と決められリードを許すが、 5連続ポイントで追いつき、そこから一進一退の攻防に。 終盤竹内のサービスエースを機にリードするが、 古田のサーブミスを機に連続失点し、逆転でこのセットを落とす。
 第2セットも中島の活躍で中盤までリードを保つが、 終盤中大の猛スパートに遭い、またも逆転でセットポイントを謙譲。
 第3セット、ミスが目立ち始めた法大。それでも和井田、中島・古田の1年コンビが 奮闘する。だが、終盤ミスからまたもリードされ、そのまま逃げ切られた。
 セット終盤の詰めの甘さが災いした法大。これで上位リーグ進出が厳しくなった。


栗原慎主将
(今日の試合を振り返って)
 …しょうがない。調子は良かったし、(昨日と違って)噛み合わないこともなかった。 ただ、最後の詰めが甘かった。
(上位リーグが際どくなった)
 それはそれで。終わったことは…。
(GW中に大阪で大会があるが)
 結果は狙ってない。Vリーグのチームも来るので良いものを得られたら。
(駒大戦までの課題は)
 修正点が多いので1つ1つこれから修正していく。いい状態で試合を迎えられたら。」



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