これで4連勝!上位決戦へ弾み

秋季リーグ戦 2部予選リーグ
VS.東京学芸大学
10月8日(日) 駒沢大学体育館


法政大学
25 1セット 18
東京学芸大学
25 2セット 12
25 3セット 17


 ここまで順調に白星を重ねてきた法大の今日の相手は東京学芸大。
 法大は第1セット序盤から優勢に試合を進める。 サーブカットが安定し、セッター岡本が巧みなトスで幅広い攻撃を演出。 アタッカー陣は次々とスパイクを相手コートに打ち込んでいき、 終始良いリズムで試合を運び、このセットを奪う。
 第2セットは2−3とされたところから和井田の強烈なサーブで相手の陣形を乱すと、 古田の4連続スパイクポイント、相手のタイムアウトを挟んでの4連続ブロックポイントなどで計9連続得点を決める。 これで相手の戦意を喪失させると、そのままの勢いで圧倒。
 第3セットも危なげない戦いで奪い、2試合連続でのストレート勝ちを収め、力の違いを見せつけた。
 この試合では相手の速い攻撃を完璧なブロックで封じ込めた。 ブロックで数多くポイントを奪い、シャットできないまでも確実にワンタッチを取っていた。 そうなるとレシーブが拾いやすく、次の攻撃につなげやすい。 チームにも良いリズムをもたらすことができる。 この戦い方を上位陣とできるかが大事になってくる。


鈴木雅史選手
(今日の試合では何が良かったか)
 ブロックが多く出ていたのが良かった。 マークする相手をしっかり確認していたので、だいたい止められた。 レシーブのつなぎも良かったが、 ブロックのワンタッチでチャンスボールにしていたので上げられたと思うので、 ブロックの頑張りが大きい。
(今日の試合で課題を挙げるとしたら)
 自分たちのペースでできていたし、リードしてから余裕があったが、締めが甘い。 最後をしっかり締めて、リードしている時でもしっかりやりたい。
(次戦から上位陣と戦う)
 1部復帰は目標ではなく、やらなくてはならないこと。 明治、専修も強いがまとまって戦いたい。」

呉屋宏和選手
(今日の試合内容について)
 今日はサーブとブロックが良かった。 そこが自分たちの課題なので、試合でうまくいって良かった。
(試合で粘りが出てきたように思うが)
 レシーブの練習とかも結構やってきたので、 練習でやったことが試合でできるようになってきたと思う。
(2週目に入り個人の調子は?)
 まあ、普通です。これから上位と当たるのでどんどん調子を上げていきたい。
(来週から上位と当たるが気をつけるところは?)
 一人一人が自分の仕事をすること。そうすれば実力は上だと思うので勝てると思う。」

栗原慎主将
(試合前と実際に戦ってみてでイメージに違いはあったか?)
 途中から相手がビビってくれた。スパイクミスも多かったし。 普段他大と戦っている時は伸び伸びとスパイクを打ってくるのに、 今日はうちがブロックで止め出すと、ビビって連続でスパイクを外してくれて、自滅してくれた。
(ブロックも良かった)
 練習はずっとやっている。やっと機能したって感じです。
(チームのムードは?)
 良い感じ。ジュニア代表じゃないメンバーも合宿で頑張っていたし。 昇り調子できている。
(来週から春季2部の上位チームと戦うことになるが)
 相手も強いし粘る。ミスを出さないよう、自滅しないようにしたい。  一戦一戦こけないように、気を抜かないようにしていきたい。」



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