秋季リーグ戦 2部予選リーグ
VS.亜細亜大学 10月7日(土) 駒澤大学体育館
|
3
法政大学
| 25 |
1セット |
20 |
0
亜細亜大学 |
| 25 |
2セット |
14 |
| 25 |
3セット |
20 |
開幕連勝中の法大の第3戦目の相手は逆に連敗スタートとなった亜細亜大。
ジュニア代表から帰ってきてここまで試合に出場していなかった古田が先発復帰。
さらに発熱の中島の代わりに鈴木がスタメンに入った。
法大は立ち上がりから呉屋、谷口、和井田のスパイクで得点を積み重ねていくが、
サーブミスなど自分たちのミスが目立ち、なかなか突き放せない。
それどころか中盤にはリードを許してしまう。
だが、タイムアウト後はリズムを取り戻し、
18−18のときにピンチサーバーとして投入された栗原が流れを引き寄せ、
5連続ポイントを奪い、点差を広げ、第1セットを競り勝った。
第2セットは10点あたりまでは競っていたものの、中盤に呉屋のサービスエース、
相手のミスなどで6連続ポイントを奪うと、一気に突き放し、圧倒。
続く第3セットも第2セットと似たような展開になり、徐々に突き放していき、
ピンチサーバーとして栗原が登場すると、
第1セットの再現かのように5連続ポイントを奪い、勝負を決めた。
終盤には、メンバーを変える余裕さえ見せ、ストレートで亜細亜大を下した。
自分たちのミスはまだ多く、相手のミスにも助けられたが、
ブロックはしっかり対応し、サーブカットも安定してきており、状態は確実に良くなっている。
古田史郎選手
「(今秋初出場となったが)
久しぶりの法政の試合で楽しかったが、緊張した。
(コンディションは?)
今は6〜7割程度。(能力的には)春よりは良くなっているはず。
(今日の試合は)
ミスをしないように心がけたが、ミスが出てしまった。チームの状態はまだまだ。
徐々に点を取っていって貢献したい。
(これからの戦いに向けて)
一戦一戦集中していくしかない。」
栗原慎主将
「(今日の試合は)
楽に勝てた。相手が自滅してくれた。
(先週から変化したことは)
今日もミスが多かったので、先週とあまり変わらない。
(明日からの戦いに向けて)
ミスをなくしたい。力で押し切れたらいいと思う。」
吉田康伸監督
「(今日の試合は)
相手のミスに助けられた。
ジュニア代表の3人も約10日経ってチームとして落ち着いてきた。
(古田を入れて、中島の代わりに鈴木を起用したが)
古田は先週の段階ではコンディションが整ってなかったが、時間が経って良くなってきた。
中島は熱を出して練習にあまり参加できなかったので鈴木を出した。
(先週に比べて今日は調子が良く見えたが)
亜大はオーソドックスな相手だったのでやりやすかった。
高さもある程度あったので対応しやすい。
次の相手(東京学芸大)はコンビバレーでちょこちょこやってくるので、
そこでどれだけ対応できるかが大事。
(具体的な対策は?)
今日はトス見てから動いて間に合ったが、
明日はトスが速いから1対1でマークして構えさせる。」
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