早大相手に“順当勝ち” 待望の今季初勝利!
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法政大学 | 25 | 1セット | 21 | 0
早稲田大学 |
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| 25 | 2セット | 18 | ||
| 25 | 3セット | 20 |
まさに「エースの働き」−この日大活躍の古田(撮影・野津原 竜太)
(平成20年度 春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 4月26日日体大米本記念体育館) |
今季4連敗とまだ勝ち星があげられない法大。今日の相手は、法大同様まだ勝ち星のない早大だ。入れ替え戦はないものの、前季よりも上の順位へ・・。絶対に負けられない戦いが始まった。 ここ3試合スタメンを入れ替えなかった法大だったが、今日は体調不良の赤塚に代わり、和内がスタメンで出場した。その和内は定評のあるレシーブでゲームを作る。レシーブが安定したことでを法大は多彩なコンビバレーが機能。25−21で第1セット奪う。 第2セットでは、前半相手のフェイント攻撃にやられる場面が見られ、早大と中盤まで互角の展開。しかし、終盤早大がミスで崩れたのもあり、一気に突き放して25−18でセットを連取する。 流れに乗り、迎えた第3セット。法大の波に乗るバレーに必死に食らいつく早大。法大は15−15の場面から2点連取。すかさず早大がタイムアウトを取るがそれでも、古田のスパイクなどで主導権を早大に渡さず25−20でこのセットを取り、試合終了。 「今日はサーブで相手を押せていた」と吉田監督が語ったように、サーブで相手を崩せたことでブロックが機能していた。また攻撃も全般に好調だったが、なかでも目立っていたのが古田だ。けがで出遅れた影響からか、ここまでチームとしてこのエースの力を生かし切れないシーンも目立った。だが、先週の戦いを経てチーム内でのコンビネーションもよくなり、自身のコンディションを整えることに集中できたこと調子も上がってきている。 ついに勝ちを掴み取った法大。次戦は高さの面で早大よりも手強い筑波大だ。今日よりも厳しい戦いが予想されるが、長年抜け出せない7位、8位を抜け出し 6位以上を確定させるためにも白星をつかみ取って欲しい。
| (渡邉 貴裕) |
◆和内(急遽スタメンも好レシーブでチームに貢献)
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