難なくグループ戦を突破!!

全日本インカレ グループ戦1回戦
VS.大同工業大学
12月10日(月) 東京体育館


法政大学
25 1セット 16
大同工業大学
25 2セット 15

※グループ戦は2セット先取制


得点に喜ぶ選手たち(中央はB竹内)
久々の試合出場となった山田主将


 全国の大学から123校が参加する全日本バレーボール大学選手権大会(インカレ)が開幕した。この大会が今年度の締めくくりの大会となる。法大は現チームで最後となるこの大会で上位進出を目指す。まず120校を4校ずつ30のグループに分けたグループ戦が行なわれ、その内3校が決勝トーナメントに進出する。東海大、日本体育大、中央大はシードのため決勝トーナメントからの参加。
 グループBの法大は、開会式直後の試合に登場し、グループ戦初戦で大同工業大と対戦。攻守に実力差を見せつけ、圧勝。ベンチ入り選手12人全員を起用する余裕もみせた。この結果、決勝トーナメントに駒を進めた。決勝トーナメントの組み合わせは11日(火)に決まり、12日(水)から1回戦が始まる。


◆◆  選手と監督のコメント  ◆◆

吉田監督
−今日の試合は調整の意味合いが強かったと思いますが
 そうですね、今日は。本番は水曜からなんで。
−チームの状態は
 リーグ戦のときのけが人の多さがうそのように、みんな状態よくできている。この感じを続けたい。
−リーグ戦後どのような調整を
 さっきも話したようにリーグ戦は状態が最悪だったが、入れ替え戦のあと(状態は)戻った。古田を一回Bチームに入れて、高いブロック相手に打ち、逆にAチームはパワースパイクを受ける練習ができたので、双方にいい効果があった。今日もヴェルディさんとやって勝ち越せているので、チームの安定感は出てきたかなと思う。
−山田選手がベンチ入りしたが
 山田はキャプテンで、ずっと今までやってきたので選手としてベンチに入れた。
−一年間目標にしてきた大会になりますが
 何とかシード取れたけど、強いとこと当たる可能性もある。けど、今まで見たいに力出し切れないじゃなく、節目節目で力出して結果が出ればなと。

山田快主将選手(4年)
−開幕戦だったが、どういう気持ちで臨んだのか
 あまり硬い感じもなかった。開幕戦は初めてだったのでどうかなと思ったが、うまくできたのでよかった。
−快勝だったが、試合を振り返ると
 めずらしく安定していてすんなりできた。いつもは格下相手だとぐだぐだで、いつも23点とかぎりぎりの試合をしてしまうが、今日はみんなある程度認識して締まっていた。
−今日まで時間が空いたが、それまでどんな練習をしていたのか
 ブロックを中心にやっていた。センター中心に動いてワンタッチを取れるように。今日は多少それがでていた。しつこく動いて割と付けていたし、これから結構できると思う。
−山田主将にとって最後の大会だが、どんな気持ちで臨むか
 とにかく勝ちたい。年間の目標はベスト4。一年間そう言ってきた。準決勝まで行って、あとの2試合を楽しくして終われれば最高。一戦一戦大事にやっていきたい。




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