第1セットのスタメン
*リベロはI根岸
*円内の数字は番号
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スタメンで出場した小川選手
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苦悩の表情をみせる中島選手
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筑波戦の敗戦で上位リーグ行きはなくなった法大は、この日現在好調の日体大と対戦。強豪相手だが、次週からの下位リーグに向け、いい形で終えたいところである。なお、この試合では富田が怪我の影響からベンチ入りもせず、代わりに小川がスタメンで出場した。ベンチには1年生の和内が入った。
第1セット序盤からサーブレシーブが安定せず、不安定な立ち上がりをみせる。また、日体大の高さにも苦しみ3−8と一気に点差を広げられてしまう。さらに、この3点は相手のサーブミスと法大の苦戦を物語っている。この後もリズム悪く、淡白なプレーが目立ち点差を縮めることができずこのセットを簡単に落とした。
続く第2セットは中盤まで小川のスパイクや中島のサービスエースなどで競り合うものの、徐々に離されてしまう。そして、最後は竹内が日体大の高い壁にブロックされこのセットを18−25で取られた。第3セットは途中でセッターを岡本から尾形に交代するなど流れを変えようとしたものの、結局このセットも落としストレートでの敗戦を喫した。
現在7位。下位リーグ行きは決まった。上位リーグ行きはなくなったため、目標は入れ替え戦回避ということになる。そのためには、10月6日の1次リーグ最終戦の国際武道大戦に勝って、翌日からの下位リーグに弾みをつけたい。
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選手と監督のコメント
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吉田監督
−今日の試合に臨むにあたって対策は
リーグ戦で相手の状態がよく調子がよかったので、こっちの調子を落とさないように臨んだ。(日体大は)高さ、強さ、うまさがあるなという印象。富田は昨日からもそうだが、腰痛のため不在だった。
−下位リーグ行きが決まったが
今週筑波大に負けたのが痛かった。来週から国際武道大、次のリーグと始まるので、とにかくコンディションをベストにもっていく。怪我をしている人も出てきているので。
−チームの状態は
一人ひとりは悪くなく、古田も打てるようになってきている。形にはまればいいバレーができている。とにかく気持ちだけは切らさないようにして、こういう状況だがチームとして乗り越えていきたい。
−第3セット途中でセッターを岡本から尾形に代えたが
岡本がもともと股関節を痛めていたということもあったので、メンバーを代えた。
−ここまで6試合を振り返って
早大に勝っている分、春よりはよくなっているが、それは他のチームにも言えるので、1部はやはりレベルが高いところということを痛感している。
−来週以降に向けて
とにかく来週からの戦いが非常に大事。チームとして結果を残すことが重要。それしか考えていない。
山田主将(4年)
−富田が不在だったが
けがです。昨日も状況はよくなかった。完全にけがという判断。
−第3セットでのセッター交代は
正直岡本のトスが安定していなかった。セッターをかえて、リズムをたてなおすために代えた。
−下位リーグ行きが決まったが
しょうがない。順天堂と筑波に勝てなかったのが大きい。土曜日の試合も含めて残り4試合入れ替え戦にいかないことを前提に全力で戦っていきたい。
小川直紀選手(4年)
−今日はスタメンでの出場だったが、いつもとの違いは
特にないです。いつも通り。
−調子は
普通です。
−下位リーグ行きが決まったが
最初は上を目指していたが、下位は下位で入れ替え戦に行かないようがんばる。
−チームの課題は
個人個人ががんばれば大丈夫。あとは自分のコンディションを整えれば。
−来週以降の抱負を
がんばります。
尾形将也選手(1年)
−第3セット途中からセッターとして出場したが
緊張していたんですけど、いいムードではなかったので盛り上げようと。
−日体大の壁は高かったと思うが
身長が高いので幅を使って攻撃しようと思ってプレーした。
−下位リーグ行きが決まったが
あまりチームの調子がよくないから練習から盛り上げて残りの試合は全勝したい。
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